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ホーム > くらし・教育・環境 > 環境 > 生活環境・公害・有害物質 > 環境アセスメント(環境影響評価制度)について

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更新日:2019年11月20日

環境アセスメント(環境影響評価制度)について

1  環境アセスメント(環境影響評価制度)とは

境アセスメント制度とは、土地の形状変更や工作物の新設などの開発事業で、環境に著しい影響を及ぼすおそれのある事業の実施にあたり、事業者自らがその事業が環境にどのような影響を及ぼすかをあらかじめ、調査、予測及び評価を行い、その結果を公表して住民、知事などから意見を聴き、それらを踏まえて環境保全の観点から、よりよい事業計画を作り上げていくことを目的とする制度です。

 

2  ふるさと石川の環境を守り育てる条例における環境アセスメントについて

県では、環境アセスメントの対象規模や一連の手続きなどを定めた石川県環境影響評価条例を平成11年3月に制定・運用してきましたが、平成16年4月に施行しました「ふるさと石川の環境を守り育てる条例」に統合し、一層内容の充実した環境アセスメント制度としてスタートしています。

環境アセスメント(環境影響評価)制度のあらまし(PDF:502KB)

環境影響評価技術指針(PDF:184KB)

 環境影響評価法の制度概要や事例等については、環境省の環境影響評価情報支援ネットワークに詳細が記載されています。

 

3  環境アセスメントの手続き状況

 手続中の事業

(仮称)福井県あわら洋上風力発電事業1) (電源開発株式会社)

現在、計画段階環境配慮書を公開中です。(令和元年12月19日まで)
事業者の公開ページへのリンク(外部リンク)

 

(仮称)あわら沖洋上風力発電事業1) (中部電力株式会社、北陸電力株式会社、株式会社OSCF)

現在、計画段階環境配慮書手続中です。

 

(仮称)七尾志賀風力発電事業1) (アカシア・リニューアブルズ株式会社)

令和元年11月19日に、計画段階環境配慮書に対する環境の保全の見地からの知事意見を事業者に通知しました。知事意見(PDF:257KB)

 

(仮称)輪島ウィンドファーム事業1) (電源開発株式会社)

令和元年8月6日に、環境影響評価方法書に対する環境の保全の見地からの知事意見を経済産業大臣に通知しました。知事意見(PDF:238KB)

 

(仮称)西能登ウィンドファーム事業1) (株式会社Looop)

平成30年7月10日に、環境影響評価方法書に対する環境の保全の見地からの知事意見を経済産業大臣に通知しました。知事意見(PDF:295KB)

 

 


 手続きが終了した事業


1)  環境影響評価法に基づき環境影響評価の手続きを実施した事業
2)  ふるさと石川の環境を守り育てる条例に基づき環境影響評価の手続きを実施した事業

 

お問い合わせ

環境政策課環境管理グループ  076(225)1463

 

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お問い合わせ

所属課:生活環境部環境政策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1463

ファクス番号:076-225-1466

Email:e170100@pref.ishikawa.lg.jp

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