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ホーム > 連絡先一覧 > 県民文化スポーツ部男女共同参画課 > パープルサポートいしかわ(いしかわ性暴力被害者支援センター)

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更新日:2021年4月15日

パープルサポートいしかわ(いしかわ性暴力被害者支援センター)

誰にも相談できずに悩んでいませんか

「パープルサポートいしかわ」にご相談ください

「パープルサポートいしかわ」について

性暴力被害にあわれた方を支援するための相談窓口です

  • 被害にあわれた方からのご相談をお受けします。(性別・年齢を問わずご相談をお受けします。)
  • ご家族・知人の方からのご相談もお受けします。

 相談受付

 月曜日から金曜日 8時30分~17時15分  

祝日・年末年始を除く(ただし緊急医療などの緊急を要するご相談は24時間365日対応しています)

相談専用ダイヤル

#8891(はやくワンストップ) または 076-223-8955 (はやくここへ) 

#8891は、全国共通短縮番号で、発信場所から最寄りのワンストップ支援センターにつながります。

全国共通短縮番号は、一部のIP電話、PHS等からはつながりません。その際は、076-223-8955へお掛け直しください。

 秘密は厳守します。安心してお電話ください。

メール相談

令和3年4月1日(木)より、新たにメール相談を実施しています。

 相談専用フォームはこちらです。 → 相談専用フォーム

メール相談の際の注意点

  •  メール相談の返信については、「パープルサポートいしかわ」の受付時間(月~金/8:30~17:15)のみとなり、2~3日程度のお時間をいただきます。
  • メールによるご相談は回答までに数日かかることがありますので、緊急の場合は、電話相談(#8891 または076-223-8955)をご利用ください
  • メールを出して一週間経っても返信がないようでしたら、エラーなどの可能性があります。
  • セキュリティ設定によってこちらからのメールが受信されない場合がありますので、石川県のドメイン(@pref.ishikawa.lg.jp)を受信できるよう許可設定してください。
  • 個人情報は、個人情報の保護に関する法律に則り、適切に保護します。
  • 直接メールアドレスを入力する場合は、purplesupport.8955@pref.ishikawa.lg.jp にお送りください。

性暴力とは

同意のない 対等でない 強要された 性的な行為はすべて性暴力です

  たとえ相手がよく知っている人でも、知らない人でも、どこで起こったとしても、あなたが望まない性的な行為は、あなたの人格と尊厳を傷つける暴力です 。

「パープルサポートいしかわ」ができること

 相談 

  電話や面談による相談をお受けします。

 心理的な支援 

  心に受けた傷のケアのため、カウンセリングを受けることができます。

 支援のコーディネート 

  関係機関との連絡調整を行います。

  相談員が付き添い、同じことを何度も説明しなくてすむよう支援します。

リーフレット等

「パープルサポートいしかわ リーフレット」

「パープルサポートいしかわ」の支援内容について紹介しています。

 リーフレット表紙

パープルサポートいしかわリーフレット 外面(PDF:5,168KB)clover1

パープルサポートいしかわリーフレット 中面(PDF:3,446KB)clover1  

 

「性暴力被害 相談・啓発リーフレット」

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       ◆小学生向け◆         ◆中学生向け◆        ◆高校生向け◆      ◆保護者向け◆

性暴力は、未成年(小学生・中学生・高校生)や20歳代といった若年層からの被害相談が多く、心やからだに大きなダメージを受けているにもかかわらず、どこにも・だれにも相談できずに一人で問題を抱え込み、悩み苦しんでいるという実態があります。

そのため、性暴力被害に対する偏見(「被害者にも落ち度があるといった思い込み等)をなくし、若い人たちが性暴力被害の相談をためらうことのないようにすることを目的として小中学生・高校生向けのリーフレット等を作成しました。

併せて、身近な大人にも性暴力被害を早期に把握し、子どもへの適切な対応や確実に相談につなげていくこを目的とした保護者向けのリーフレットも作成しています。

この中では、「性暴力とは何か」・「被害にあったときの心とからだの反応」・「相談窓口」などについて説明しています。

 

 

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 お知らせ

「若年層の性暴力被害予防月間」について

 国では、「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」(令和2年6月11日性犯罪・性暴力対策強化のための関係府省会議決定)及び「第5次男女共同参画基本計画」(令和2年12月25日閣議決定)において、令和3年4月から、若年層の性被害に関する問題を広報啓発するのに適した毎年入学・進学時期である4月を若年層の性暴力被害予防のための月間とすることとしております。

 この被害予防月間は、年度当初、進学・就職等に伴い若年層の生活環境が大きく変わり、被害に遭うリスクが高まることも予想される時期に、地方公共団体、関係団体等との連携・協力の下、若年層に対する性犯罪・性暴力の問題に関する取組を一層強化するとともに、若年層の人権の尊重のための意識啓発活動や教育の充実を図ることを目的とするものです。

  • 期間:令和3年4月1日(木)から30日(金)までの1か月間
  • 主唱:内閣府、警察庁、消費者庁、総務省、法務省、文部科学省、厚生労働省

 令和3年度 若年層の性暴力被害予防月間について -内閣府男女共同参画局(外部リンク)

 

性暴力に関するSNS相談「Cure time(キュアタイム)」について(内閣府)

 令和2年10月2日(金)から令和3年3月31日(水)まで、内閣府が試行的に実施していた性暴力に関するSNS相談「Cure time(キュアタイム)」が、下記のとおり継続的に実施されることとなりました。

 週3回、性暴力被害者支援等を行う団体が相談を受け付け、 チャットを通じて、被害者に寄り添い、一緒に考えます。

 年齢、性別に関わらず相談できます。外国語でも相談を受け付けます。 

  • 受付曜日 : 毎週月曜日、水曜日、土曜日
  • 受付時間 : 17:00~21:00

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キュアタイムQRコード (外部リンク)  

 

いわゆるアダルトビデオ出演強要問題、「JKビジネス」問題等について

 内閣府では、いわゆるアダルトビデオ出演強要問題や、いわゆる「JKビジネス」と呼ばれる営業により児童が性的な被害に遭う問題について、若年層の女性に対する性的な暴力に係る深刻な問題として相談窓口の周知等を継続的に実施しています。

 その1つとして、本問題の被害事例や注意喚起を呼び掛ける啓発サイトが内閣府男女共同参画局のホームページ内に開設されています。

banner(外部リンク)  

 

薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力について

 薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力の存在が指摘されています。

 被害にあう危険性や相談窓口の情報を周知するための啓発サイトが内閣府男女共同参画局のホームページ内に開設されています。

 薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力って?-内閣府男女共同参画局(外部リンク) 

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お問い合わせ

所属:パープルサポートいしかわ(いしかわ性暴力被害者支援センター)
石川県女性相談支援センター内
電話番号:076-223-8955

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