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入院者訪問支援事業とは、主に外部との面会交流が途絶えやすくなることが想定される市町長同意による医療保護入院者等に対し、専門の研修を受けた入院者訪問支援員(以下「訪問支援員」という。)がその求めに応じて精神科病院に訪問し、入院者の体験や気持ちを丁寧に聴くとともに、入院中の生活に関する一般的な相談や必要な情報提供等を行うことで、入院者本人の孤独感や自尊心低下を解消することを目的とする事業です。
石川県では、訪問支援利用の受付や訪問支援員の派遣等については、石川県精神保健福祉士会に委託して実施しています。
石川県内の精神科病院入院患者のうち、市町長同意による医療保護入院者等であって、支援を希望する者
以下の流れで、精神科病院に現在入院中でご希望のある方のもとへ県が選任した訪問支援員が訪問してお話をうかがいます。
➀精神科病院に入院中の患者さんから面会希望を受け付けます。
➁養成研修を修了し、県に登録のある訪問支援員2名を選任します。
➂病院を通じて面会実施日を連絡します。
➃訪問支援員2名が、病院へ訪問し、患者さんのお話をうかがいます。
※案内チラシは県内市町や県内精神科病院を通じて、対象となる方に配布しています。
研修についてはこちらをご覧ください。