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9月定例会、今日で閉会しました。振り返ってみていかがですか。
議会の皆さんからいろんな質問、ご提言もいただきました。私なりに真摯に答えて受け止めてきたつもりでいます。いろんないただいたご提案や叱咤激励というものはこれから私個人であったり、また県庁の中で揉んでいきながら、政策に反映させていければと思っています。
今回は先月27日からの大雨に関する追加予算の提案もありました。そこについては、今後、県として引き続きどのように対策していきたいですか。
一番は、もう起きてしまったものであります。少しでも対応していくことは必要ですが、何といっても来年の農業、続けていこうという方もたくさんほとんどの方がそうでありますので、その方たちが来年以降、農業稲作が中心になってきますが、取り組むことのできる、そんな環境を作っていくことが大切ですし、万が一、今後大きな自然災害が発生したとしても、その被害を最小限にとどめていけることのできるような、そんな手立ても今回の予算で打たせていただきましたので、速やかに対応していきたいと思っています。
知事の就任から半年ということで、県議会の質問の中でもその政治姿勢について問われる声もあったりだとか、その県議会の議員にどのように理解されていると思われていますか。
議会でいろんなご提案をいただいていますので、それを真正面から受けとめる、そのことに尽きるのだと思っています。
半年間の就任の中で、各会派との距離感だったり、バランスとかはどのようにお考えですか。
会派によって変えたりとか、人によって変えたりというのではなくて、議会の皆さま、その後ろに108万、石川県民の方が全員お持ちでありますので、私は常にそんな思いで接しています。
今回の議案については、バランスよく理解されたと受け止めですか。
議会質問でいろいろなご意見もいただきましたが、最終的に予算を可決いただきましたので、ご理解をいただいているのだと思っています。
補正予算案を追加分含めて、無事、賛成多数で可決されたことに関しての所感を改めて教えてもらえますか。
ほっとしているというのがまず一番であります。次は議会の皆さんからしっかりとスピード感を持ってこれを執行することが大事だと叱咤激励をいただいたと思っておりますので、しっかりと進めていきたいと思っています。
やはりこの中では先ほどの農業も含めてですが、大雨対応を、スピード感を持って行いたいと。
そうです。8月27日に起きました。いろんな声も生々しい声もお聞きをしておりますので、その声に応えるべく、しっかり対応していきたいと思います。
防災のことでお伺いします。昨日、東大とかの地震研究所などの報告会があって、その報告会で森本富樫断層帯が、想定より、距離4キロ以上長いのではないかというような報告がありました。被害もそれによって大きくなることが考えられますが、受け止めをお伺いしてもよろしいですか。
報道でお聞きはしてはおりますが、詳細のことはそれ以上理解をしておりませんので、これから担当部署とも意見交換をしていきながら、何か改めなくちゃいけないことがあるとするならば専門家の方のご意見をお聞きしながら対応していきたいと思っています。
正式にはまだお伺いしてないような状況ですか。
担当部署に来ているかどうかは知りませんが、私まだ報告は受けていません。 報道では拝見してはいます。
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