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石川県では、令和6年能登半島地震による地形変動や令和6年8月に国が示した海域活断層を踏まえ、平成29年に設定した石川県津波浸水想定の見直しを行っています。
津波や地震の専門家による検討会において、14断層で調査を行うことが妥当との見解が示されたことを受け、今後これらの断層に基づき津波浸水想定の見直しを進めてまいります。
※留意事項
津波浸水想定を行う対象断層は、現在の科学的知見に基づき、避難を中心とした津波防災対策を進めることを目的に設定したものであり、津波による被害の発生範囲は想定とは異なることも予想されます。

令和7年12月3日(水曜日)13時30分~
石川県行政庁舎6階 災害対策本部室
国土地理院などの関係機関からデータ提供を受けた令和6年能登半島地震による地形変動を踏まえた地形データの確認を行うとともに、津波浸水想定調査の対象とする海域活断層について検討を行った。
令和8年3月5日(木曜日)13時00分~
石川県行政庁舎6階 災害対策本部室
想定される津波高や到達時間、断層の連動性を勘案し、津波浸水想定調査の対象とする断層について検討した結果、計14断層を対象として、津波浸水想定調査を行うことが妥当との結論が出された。
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