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更新日:2018年7月6日

結核について

結核は今でもわが国最大の感染症です。
正しい知識で予防に心がけましょう! 
 

結核は過去の病気ではありません。

    現在でも全国で年間約1万7千人が新たに結核と診断され、約1,900人が死亡している、今なおわが国最大の感染症です。
分の健康はもとより、家族や周りの人の健康を守るためにも、結核の正しい知識を身につけましょう。

結核の予防のためには

定期健診を受けましょう

核は早期に発見すれば、人にうつす心配もなく、通院で治すことができます。症状がないうちに早期発見・早期治療するためには、年1回は必ず胸部レントゲン検診を受けましょう。
町では各地区で結核検診(住民検診)を実施しています。日程等詳細については市町の担当課へお問い合わせ下さい。

せき、たんが長引く時は早めに受診しましょう

核の初期症状は、風邪に似ています。風邪だと思って放置していたら、重症化して周りの人にうつしてしまったということが少なくありません。せき、たん、熱、だるい等の症状が2週間以上続く場合は、早めに医療機関を受診して検査を受けましょう。

こんな時には病院へ!

  • 長引くせき(2週間以上)
  • たんが出る
  • 長引く倦怠感(身体がだるい、活力がない)
  • 長引く微熱
  • 胸痛

BCG接種

    0歳、1歳といった乳幼児が結核に感染すると、急激に発病・重症化しやすい傾向があります。粟粒結核症や結核性髄膜炎になりやすく、高い率で死亡すると言われています。
    BCGは結核菌の感染を受ける前に、菌から体を守る力を強くして、感染しても発病・重症化を防ぐためのワクチンです。接種時期は原則1歳に至るまでの期間です。乳児期のBCG接種は市町で行っています。詳しいことは市町の予防接種担当課へお問い合わせ下さい。

参考

(平成19年4月1日から、結核予防法の廃止に伴い、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」になった。)

明な点、心配なことがあれば、下記までお気軽にご相談下さい。

問い合せ先

石川県南加賀保健福祉センター
健康推進課
電話 0761-22-0796
FAX 0761-22-0805

 

お問い合わせ

所属課:健康福祉部南加賀保健福祉センター 

石川県小松市園町ヌ48

電話番号:0761-22-0793

ファクス番号:0761-22-0805

Email:mhc@pref.ishikawa.lg.jp

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