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ホーム > 連絡先一覧 > 教育委員会庶務課 > 教育広報 > ウイークエンドいしかわ

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更新日:2022年3月7日

ウイークエンドいしかわ(これまでの放送内容)

タイトル 放送内容

番組を聴く

 石川県民大学校大学院 論文発表会&記念講演

 石川県民大学校を修了された方を対象として、県民大学校で学んだ成果をより高めたい方や、生涯学習関係講座の講師を目指したい方のために、大学院「石川の博士」養成講座を開講している。

 今回は、令和3年度石川県民大学校大学院専修コース(自然・歴史・文学)と講師養成コースで学ばれた方々による成果発表及び各分野に関連した記念講演の様子を紹介する。

2月12日放送(WMA:13,533KB)
専門高校等における産学連携人材育成事業発表会

 県教育委員会では、職業教育を行っている専門校高等において、専門教育の質の向上を目指し、企業・大学等の外部機関と連携した、職業に関する先進的・実践的な取り組みを行っている。

 今回は、県内10校でこれまでに実施した取り組みの成果を発表する「専門校高等における産学連携人材育成事業発表会」の様子を紹介する。

2月5日放送(WMA:13,551KB)
グローバルキャンプin白山ろく 「いしかわ子ども自然学校」では、県内の小学生と県内在住の外国人がともに宿泊し、自然体験活動をはじめ様々な活動を通じて、異文化や外国語について理解、関心を深める「グローバルキャンプ」を年3回実施する。

 今回は、白山ろく少年自然の家において、世界の伝統ゲーム体験や雪遊びなどを1泊2日で行う「グローバルキャンプin白山ろく」の様子を紹介する。

1月22日放送(WMA:13,685KB)

金沢錦丘中学校

卒業生と語る会

 金沢錦丘中学校では、3年生を対象に、大学生や現場で活躍している社会人の話を聞くことで、高校1年生になるまでの約3ヵ月間をどのような心構えで過ごすべきか、また、今後社会が求めている力をどのように養っていけばよいか見通しを持つ機会とする取り組みを行っている。

 今回は、この「卒業生と語る会」の様子を紹介する。

1月8日放送(WMA:14,327KB)

第4回ファミリ・カレッジin本多の森

「木簡五重奏と朗読でたのしむ音楽絵本『くるみ割り人形』」

 県立生涯学習センターでは、若年層の学習機会の充実と生涯学習の推進を図るため、若年層世代が魅力を感じる講演会や親子向け交流イベント型講演会、ワークショップ型講座などによる、ファミリー・カレッジin本多の森を開催している。

 今回は、小学生とその保護者を対象に、北陸出身・在住者による木管五重奏団「ゆうなぎクインテット」を招いて実施する親子音楽教室の様子を紹介する。

1月1日放送(WMA:13,924KB)
ふるさとモット学び塾

「石川と押し寿司と芝寿し」

 子どもから大人まで県民一人一人がふるさとへの愛着と誇りを持つために、石川の文化や歴史、自然、産業などについて知識を深める「ふるさと学習」の講座を開催している。

 今回は、株式会社芝寿し梶谷真康代表取締役社長による講座「石川と押し寿司と芝寿し」の様子を紹介する。

 12月18日放送(WMA:13,481KB)
心の教育推進大会

 心豊かにたくましく生きる青少年の健全育成を目的とし、地域全体で子どもたちを育てる環境整備に向けて、大人としての責任や行動の広がりをアピールし、心の教育を進める意識を高める契機とするため、心の教育推進大会を開催する。

 心の教育推進感謝状贈呈や「親子の手紙」の表彰と朗読、講演会の様子を紹介する。

12月4日放送(WMA:13,598KB)

自然史資料館

「押し葉で植物図鑑をつくろう」

 自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。

 今回は、自然史資料館近くの田園で植物を採集した後、アルバムシートを使って、自分だけのオリジナル植物図鑑を作る体験講座の様子を紹介する。

11月20日放送

金沢城調査研究所設立20周年記念式典

金沢城シンポジウム

 金沢城調査研究所は、城下町金沢の中心にあり、加賀藩の政治・文化・経済において中心的役割を果たした金沢城について、調査研究、整理収集、情報発信などの事業を行い、金沢城の学術的価値と特徴を明らかにし、県民と一体となった保存と活用を図っている。

 今回は、金沢城調査研究所設立20周年の節目にあたり、調査研究の推進に貢献した協力者へ感謝の意を表する式典及びこれまでの調査研究で明らかになった金沢城の特徴や魅力を発信するシンポジウムの様子を紹介する。

11月13日放送
 古代体験まつり

 埋蔵文化財センターの古代体験ひろばで開催される歴史体験イベント。

 縄文弓矢やサトイモ収穫など、この日だけの特別体験メニューの様子を紹介する。

 11月6日放送
いしかわ子ども自然学校「SDGsエコキャンプin鹿島」

 「いしかわ子ども自然学校」では、子どもたちに自然を大切にする心やたくましく生きる力を育むため、四季折々の自然体験の機会を提供している。本年度は、新たなプログラムとして、自然体験活動を通して自然環境や資源の保全といった持続可能な社会の実現について学ぶ「SDGsエコキャンプ」を年4回実施する。

 今回は、鹿島少年自然の家において、落下等商品外リンゴによるアップルパイ作りや地元の食材を使ったこだわりのカレー作りなどを1泊2日で行う「SDGsエコキャンプin鹿島」の様子を紹介する。

10月23日放送
オリンピック・パラリンピック教育推進事業
推進校の取組
 県教育委員会では、スポーツの価値やスポーツへの関わり方への理解を深め、生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現につなげるため、オリンピアン等との交流を実施するなど、オリンピック・パラリンピックの精神等について学ぶ取組を行っている。
 今回は、津幡町立太白台小学校の児童を対象に、東京2020オリンピックレスリング女子57kg級金メダリストの川井梨沙子選手及び東京2020オリンピックレスリング女子62kg級金メダリストの川井友香子選手を講師に招いての交流の様子を紹介する。
10月16日放送
放課後子ども教室

 県では、放課後の子どもたちの安全・安心な居場所作りのため、放課後児童クラブや放課後子ども教室の取り組みを行っている。

 そのなかで、放課後子ども教室では小学校の余裕教室や公民館などを利用して、地域の方々の協力を得ながら、学習やスポーツ、文化活動、地域住民との交流を行っている。

 今回は、「白山市 キッズかがのクラブ」の活動を紹介する。

10月9日放送
グッドマナーキャンペーン  近年、青少年の公共マナーやルールなどに対する規範意識の低下が問題となっている。そこで、「心の教育」を啓発から行動へ広げるため、9月を「グッドマナーキャンペーン月間」と位置づけ、県下一斉にキャンペーンを実施している。

 今回は、石川県立金沢北稜高校等における取り組みの様子などを紹介する。

 9月11日放送
子どもふるさと博士講座「君も金沢城博士になろう!」

県立生涯学習センターでは、小学校4年生~中学生を対象に石川の歴史や文化、産業について「知る」「見る」「触れる」の3つの活動を通して、ふるさと石川ゆかりのテーマを深く掘り下げる「子どもふるさと博士講座」を開催する。

 今回は、昨年度に引き続き金沢城をテーマとした3日間の講座で、見どころツアー、抹茶体験、クイズ金沢城などを通し、金沢城博士を目指して学ぶ様子を紹介する。

9月4日放送
輪島漆芸技術研修所オープンキャンパス  輪島漆芸技術研修所では、入学希望者の募集を兼ねて施設見学をはじめとしたオープンキャンパスを開催している。

 今回は、令和4年度入学希望者を対象としたオープンキャンパスの様子を、職員、講師、参加者のインタビューを交えて紹介する。

 8月14日放送
古代体験「人物はにわづくり」  県埋蔵文化財センターでは、古代体験活動の一環として、例年夏休み前半の期間に、小松市矢田野エジリ古墳出土埴輪(はにわ)の製作技法を参考に、粘土ではにわをつくる「人物はにわづくり」を実施している。その様子を紹介する。 8月7日放送
県内ものづくり企業と連携したAI・IoT教員研修事業 令和4年度から年次進行で始まる高等学校新学習指導要領の工業科目にAI・IoTに関する指導内容が記載されたことを受け、県教育委員会では、今年度より、工業科の教員がAI・IoTに関する基本的な知識や技術を習得し、ものづくり企業の現場におけるAI・IoTの活用状況に関する知見などを学ぶ研修を行っている。

 今回は、講義やいしかわデジタル技術支援工房の施設見学、センサを使ったIoT体験学習を通して、AI・IoTの基礎を学ぶ「プレ研修」の様子について紹介する。

7月24日放送

いしかわ師範塾

標準コース

 県教育委員会では、本県の公立学校教員を目指す大学生等を対象に、講義・演習、模擬授業・ロールプレイなど実践的な講座を通じて、教員としての心構えや授業づくりの基礎を身につけてもらう「いしかわ師範塾」を開講している。
 今回は、「標準コース」において、塾生が授業プランを作成して臨む模擬授業の様子などを紹介する。
7月17日放送
親子の架け橋一筆啓上「親子の手紙」優秀賞作品  心の教育推進協議会では、日頃、なかなか口にできない親子のそれぞれの思いを「短い手紙」に表現して、互いの気持ちを理解することや、家族の話し合いを大切にする気運を高めるため、毎年、親子の架け橋一筆啓上「親子の手紙」を募集している。
 今回は、昨年度の優秀賞受賞作品を朗読で紹介する。
7月3日放送
埋蔵文化財センター 出前考古学教室  県埋蔵文化財センターでは、地域の方々に、ふるさとの歴史をより身近に感じ、郷土への愛着を深めるとともに、文化財を大切にする心を育んでもらうため、学校や公民館などの要請にもとづいて、センターの考古資料を活用した出前考古教室を行っている。
 今回は、埋蔵文化財センターの職員が野々市市立館野小学校に出向き、6年生の児童を対象に、縄文時代の土器や石器の展示・解説、黒曜石の試し切りやまが玉づくりなどの古代体験を行う「出前考古学教室」の様子を紹介する。
6月19日放送
全国高等学校総合体育大会「高校生活動」

 県教育委員会(実行委員会事務局)では、令和3年度全国高等学校総合体育大会を、令和3年7月24日(土)~8月24日(火)までの会期で、北信越5県と共催で開催する。

 今回は、大会を「支える」観点から、高校生が積極的に大会の成功に向けて企画・準備・運営に創意工夫をもって取り組む「高校生活動」の取組を紹介するとともに、県実行委員会から大会の準備状況やスケジュール、大会に向けてのPRを行う。また、「開催競技種目別ポスター・プログラム図案」の最優秀賞受賞者にインタビューを行い、作品に込めた思いなどを聞く。

6月5日放送
鹿島少年自然の家 いしかわ子ども自然学校
「ファミリーチャレンジ~親子春物語~」
 県教育委員会では、子どもたちに石川の豊かな自然を生かした四季折々の様々な体験活動プログラムを提供し、自然を大切にする心やたくましく生きる力を育むことを目的とした、いしかわ子ども自然学校を、県立の3つの少年自然の家及び白山青年の家を中心に開校している。
 今回は、中能登町の鹿島少年自然の家において、さつまいも苗植えや山菜採りハイキング、山菜ピザ作りなどを行う1泊2日の親子体験「ファミリーチャレンジ ~親子春物語~」の様子を紹介する。
5月15日放送
石川県子ども読書月間記念講演会

 県立図書館では、子どもの心豊かで健全な成長を図るため、子どもの本や読書について学び、知識を深めることを目的とした講演会など、「石川県子ども読書月間」(4/23~5/22)の趣旨にふさわしい事業を実施し、子どもの読書活動への関心を深める取組を行っている。

 今回は、専修大学教授の野口武悟氏を講師に招き、「すべての子どもたちに読書の喜びを」と題した講演会の様子を紹介する。

5月1日放送
決意新たに
~新任教員辞令交付式~
新たに採用された教員の辞令交付式が4月1日に行われる。教員としての一歩を踏み出す新任教員に、目指す教師像と、教育にかける熱い思いを聞く。 4月10日放送
専門高校等における産学連携人材育成事業 発表動画の作成  県教育委員会では、職業教育を行っている専門高校等において、専門教育の質の向上を目指し、企業・大学等の外部機関と連携した、職業に関する先進的・実践的な取組を行っている。
 今回は、産学連携人材育成事業の今年度実施校11校が、学習成果の発表動画を作成し、県内の本事業対象校の生徒及び教員と共有する取組の様子を紹介する。  
3月20日放送
探究型学習推進事業  「総合的な探究の時間」が、昨年度より全校で実施されたことに伴い、普通科を有する全日制高等学校20校の指定校では、指定校同士の連携した研究・実践の推進、大学教授等の「探究アドバイザー」の派遣などを通して、生徒が主体的に探究できるよう指導法や評価法の改善を図るとともに、各校では、現代の諸課題や地域の特色に応じた課題を設定し、工夫しながら授業を行っている。
 今回は、「総合的な探究の時間」における小松明峰高校と野々市明倫高校の合同発表会の様子を紹介する。
3月6日放送
農業分野への就労促進モデル事業  今年度から明和特別支援学校と七尾特別支援学校をモデル校とし、農業法人と連携した現場での実習を通じて、農業分野に関する職業教育の充実を図るとともに、農業関係者の知的障害のある生徒への理解を深め、将来的な農業分野への一般就労につなげる取組を行っている。
 今回は、七尾特別支援学校高等部の生徒が、農業法人での作業体験を通して、就労するために必要な技術等を身に付ける取組の様子を紹介する。
2月20日放送
石川県民大学校大学院論文発表会&記念講演  石川県民大学校を修了された方を対象として、県民大学校で学んだ成果をより高めたい方や、生涯学習関係講座の講師を目指したい方のために、大学院「石川の博士」養成講座を開講している。
 今回は、令和2年度石川県民大学校大学院専修コース(自然・歴史・文学)と講師養成コースで学ばれた方々による成果発表及び各分野に関連した記念講演の様子を紹介する。
2月13日放送
産学連携人材育成事業  県教育委員会では、職業教育を行っている専門高校等において、専門教育の質の向上を目指し、企業・大学等の外部機関と連携した、職業に関する先進的・実践的な取り組みを行っている。
 今回は、地元企業・大学等と連携した県立工業高校の取組として、炭素繊維複合材料を活用したソーラーラジコンカーの性能向上を図る取組の様子を紹介する。
2月6日放送
オリンピック・パラリンピック教育推進事業
スポーツ選手ふれあい事業
 県教育委員会では、スポーツの価値やスポーツへの関わり方への理解を深め、生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現につなげるため、オリンピアン等との交流を実施し、オリンピック・パラリンピックの精神等について学ぶ取組を行っている。
 今回は、東京オリンピックの代表選手に内定した森ひかる選手を講師に迎えて、小学4、5年生向けに開催する、スポーツ選手ふれあい事業の様子を紹介する。
1月16日放送
第3回ファミリー・カレッジin本多の森  若年層の学習機会の充実と生涯学習の推進を図るため、若年層世代が魅力を感じる講演会や親子向け交流イベント型講演会、ワークショップ型講座などによる、ファミリー・カレッジin本多の森を開催している。
 今回は、小学生とその保護者を対象に石川県出身の歌手 井上 あずみ氏を招いて実施する親子音楽教室の様子を紹介する。
1月2日放送
オリンピック・パラリンピック教育推進事業
推進校の取組
  県教育委員会では、スポーツの価値やスポーツへの関わり方への理解を深め、生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現につなげるため、オリンピアン等との交流を実施するなど、オリンピック・パラリンピックの精神等について学ぶ取組を行っている。
 今回は、津幡高校の生徒を対象に、2012年ロンドン・オリンピック柔道57kg級で金メダル、2016年リオデジャネイロ・オリンピック柔道57kg級で銅メダルを獲得した松本薫氏を講師に招いての講演会の様子を紹介する。
12月19日放送
心の教育推進大会  心豊かにたくましく生きる青少年の健全育成を目的とし、地域社会全体で子供たちを育てる環境整備に向けて、大人としての責任や行動の広がりをアピールし、「心の教育」を進める意識を高める契機とするため「心の教育推進大会」を開催する。
 「心の教育推進感謝状贈呈」や「親子の手紙」表彰と朗読、講演会の様子を紹介する。
12月5日放送
企画展 「いしかわの生物多様性とレッドデータブック」  自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。
 石川県に分布する野生生物のうち、絶滅危惧種をリストアップし、その生息状況をとりまとめた最新版「いしかわレッドデータブック2020」(動物編と植物編の2冊)が刊行された。
 今回は、レッドデータブック、生物多様性などの用語をわかりやすく解説するとともに、絶滅危惧種のみではなく、外来種やツキノワグマ、ニホンジカ、イノシシなどの獣害問題も含め、石川県の生物多様性の現状と課題や豊かな自然を次世代に引き継ぐ取り組みなどを解説する企画展の様子を紹介する。
11月21日放送
古代体験まつり  埋蔵文化財センターの古代体験ひろばで開催される歴史体験イベント。縄文弓矢やサトイモ収穫など、この日だけの特別体験メニューの様子を紹介する。 11月14日放送
金沢城シンポジウム「近世前期の金沢城-利常・綱紀の城づくり-」の開催  加賀藩3代利常から5代綱紀の時代に至る金沢城について、絵図・文献、埋蔵文化財、建造物、石垣など、これまでの調査研究成果から浮き彫りにするシンポジウムの様子を紹介する 11月7日放送
ふるさとモット学び塾
ふるさとふれあい講座
 子どもから大人まで県民一人一人がふるさとへの愛着と誇りを持つために、石川の文化や歴史、自然、産業などについての知識を深める「ふるさと学習」の講座を開催している。
 今回は、県邦楽舞踊協会の杵屋喜三以満氏、望月太満衛氏による講座「金沢素囃子の魅力~伝統の継承~」の様子を紹介する。
10月17日放送
石川まいぶん博士チャレンジ講座 石川まいぶん博士認定に伴う講座。「埋蔵文化財」に関係する遺跡の発掘調査や保護について学び、古代体験(火おこし、古代食体験など)を行う様子を紹介する。 10月3日放送
探究型学習推進事業  「総合的な探究の時間」が、昨年度より全校で実施されたことに伴い、普通科を有する全日制高等学校20校の指定校では、指定校同士の連携した研究・実践の推進、大学教授等の「探究アドバイザー」の派遣などを通して、生徒が主体的に探究できるよう指導法や評価法の改善を図るとともに、各校では、現代の諸課題や地域の特色に応じた課題を設定し、工夫しながら授業を行っている。
 今回は、鹿西高校で2年生が「総合的な探究の時間」に行うフィールドリサーチの様子を紹介する。
9月26日放送
輪島漆芸技術研修所 講師・研修生インタビュー  輪島漆芸技術研修所では、例年、入学希望者の募集を兼ねて、施設見学をはじめとしたオープンキャンパスを開催しているところ、今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となった。
 今回は、輪島漆芸技術研修所の講師、職員、研修生のインタビューを通して、研修所の概要や魅力を伝えるとともに、入学を希望、検討される方々に向けて、研修生の募集要項や参考情報を紹介する。
9月19日放送
グローバルキャンプ in 鹿島   「いしかわ子ども自然学校」では、県内の小学生と県内在住の外国人がともに宿泊し、自然体験活動をはじめ様々な活動を通じて、異文化や外国語について理解、関心を深める「グローバルキャンプ」を年3回実施する。 
 今回は、中能登町の鹿島少年自然の家において、いかだ体験、キャンドルサービスや世界の遊び体験などを1泊2日で行う「グローバルキャンプ in 鹿島」の様子を紹介する。
9月5日放送
子どもふるさと博士講座「君も金沢城博士になろう!」  県立生涯学習センターでは、小学4年生~中学生を対象に石川の歴史や文化、産業について「知る」「見る」「触れる」の3つの活動を通して、ふるさと石川ゆかりのテーマを深く掘り下げる「子どもふるさと博士講座」を開催する。
 今回は、昨年度に引き続き「金沢城」をテーマとしたA・B各コース3日間の講座で、「見どころツアー」、「抹茶体験」、「石垣クイズラリー」などを通し、金沢城博士をめざして学ぶ様子を紹介する。
8月29日放送
自然史資料館 体験講座「ペットボトルで顕微鏡ができちゃうの?」  自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。
 今回は、炭酸飲料のペットボトルを使って、簡単な単眼の顕微鏡を製作し、タマネギなどの細胞を観察する体験講座の様子を紹介する。
8月22日放送
あすなろ悠々塾
「1964年東京オリンピック成功を支えた大島鎌吉の偉業」
 県立生涯学習センターでは、県民の生涯学習支援という観点から、広く一般県民を対象に、生涯学習などを通じて学んだ成果を生かして講座の講師となる機会を提供し、その成果が社会に生かされることを目的とした「あすなろ悠々塾」を実施している。
 今回は、大島謙吉スポーツ文化金沢研究会代表の野村 泰裕 氏が講師となり、ロス五輪の陸上三段跳銅メダリストであり、東京五輪の選手団長であった金沢市出身の大島謙吉の業績を紹介し、オリンピックの理念や遺産などについて考える講座の様子を紹介する。
8月15日放送
いしかわ師範塾・標準コース  県教育委員会では、本県の公立学校教員を目指す大学生等を対象に、講義・演習、模擬授業・ロールプレイなど実践的な講座を通じて、教員としての心構えや授業づくりの基礎を身につけてもらう「いしかわ師範塾」を開講している。
 今回は、「標準コース」において、塾生が授業プランを作成して臨む模擬授業の様子などを紹介する。
8月1日放送
白山青年の家 いしかわ子ども自然学校
「オールシーズンチャレンジ いしかわっ子探検隊」
 県教育委員会では、子どもたちに石川の豊かな自然を生かした四季折々の様々な体験活動プログラムを提供し、自然を大切にする心やたくましく生きる力を育むことを目的とした、いしかわ子ども自然学校を、県立の3つの少年自然の家及び白山青年の家を中心に開校している。
 今回は、白山青年の家において、野外炊飯、ネイチャーゲームなどを行う「オールシーズンチャレンジ いしかわっ子探検隊」の様子を紹介する。  
7月11日放送
親子の架け橋一筆啓上「親子の手紙」 優秀作品②  心の教育推進協議会では、日頃、なかなか口にできない親子のそれぞれの思いを「短い手紙」に表現して、互いの気持ちを理解することや、家族の話し合いを大切にする気運を高めるため、毎年、親子の架け橋一筆啓上「親子の手紙」を募集している。
 今回は、昨年度の優秀賞受賞作品を朗読で紹介する。
7月4日放送
埋蔵文化財センター 出前考古学教室  県埋蔵文化財センターでは、地域の方々に、ふるさとの歴史をより身近に感じ、郷土への愛着を深めるとともに、文化財を大切にする心を育んでもらうため、学校や公民館などの要請にもとづいて、センターの考古資料を活用した出前考古教室を行っている。
 今回は、埋蔵文化財センターの職員が向粟崎小学校に出向き、6年生の児童を対象に、縄文時代の土器や石器の展示・解説、黒曜石の試し切りやまが玉づくりなどの古代体験を行う「出前考古学教室」の様子を紹介する。
6月27日放送
親子の架け橋一筆啓上「親子の手紙」 優秀作品①  心の教育推進協議会では、日頃、なかなか口にできない親子のそれぞれの思いを「短い手紙」に表現して、互いの気持ちを理解することや、家族の話し合いを大切にする気運を高めるため、毎年、親子の架け橋一筆啓上「親子の手紙」を募集している。
 今回は、昨年度の優秀賞受賞作品を朗読で紹介する。
6月20日放送
教員をめざそう ~先輩教員からのメッセージ②~  県教育委員会では、石川県公立学校の教員採用のための募集を行っている。
 今回は、昨年度採用された教員にインタビューを行い、教員を志したきっかけや教員になってからのエピソード、今後の抱負などについて話を聞く。
5月16日放送
教員をめざそう ~先輩教員からのメッセージ①~  県教育委員会では、石川県公立学校の教員採用のための募集を行っている。
 今回は、昨年度採用された教員にインタビューを行い、教員を志したきっかけや教員になってからのエピソード、今後の抱負などについて話を聞く。
5月2日放送
新規採用教職員インタビュー  新たに教員としての一歩を踏み出す新任教員に、目指す教師像と、教育にかける熱い思いを聞く。 4月11日放送
自然史資料館 
企画展「いしかわのレッドデータ植物」
  自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。
  石川県には、およそ2,540種類の植物が生育しており、そのうちおよそ460種類は、絶滅のおそれがある「絶滅危惧植物」である。2月15日から6月21日まで開催される企画展「いしかわのレッドデータ植物」では、石川県の絶滅危惧植物の調査やどんな植物が危機に瀕しているのかなどについて紹介する展示を行う。
 今回は「いしかわレッドデータブック 植物編」作成の取組と自然の大切さを伝える企画展の様子を紹介する。
3月28日放送
障害のある生徒の企業就労に向けた職場実習の実践  特別支援学校高等部において、一人でも多くの生徒が企業就労できるよう職業教育の一層の充実を図っている。
 今回は、知的障害のあるいしかわ特別支援学校高等部の生徒が、職場実習に励む様子を取材し、職場実習を通して、就業するために必要な知識、技能及び態度等を身に付ける様子を紹介する。 
3月21日放送
探究型学習推進事業   「総合的な探究の時間」が、今年度入学者より先行して実施されることとなったことから、普通科を有する全日制高等学校20校を指定校とし、指定校同士の連携した研究・実践の推進、大学教授等の「探究アドバイザー」の派遣などを通して、生徒が主体的に探究できるよう指導法や評価法の改善を図るとともに、各校では、現代の諸課題や地域の特色に応じた課題を設定し、工夫しながら授業を行っている。
 今回は、鹿西高校で1年生が「総合的な探究の時間」に行ったフィールドワーク等の成果を発表する校内発表会の様子を紹介する。
3月14日放送
特別支援学校の教育課程に関する実践研究事業

 令和2年度からの学習指導要領の全面実施に向け、知的障害のある児童生徒の国語・算数(数学)の指導において、発達の道筋を踏まえた、アクティブ・ラーニングの視点を取り入れた授業の実践研究を行っている。

  今回は、明和特別支援学校での、3年間の研究成果を県内外の教員を招いて発表、指定授業等を行う研究協議会の様子を紹介する。

2月15日放送
ニュースーパーハイスクール課題研究合同発表会  県教育委員会では、思考力、判断力、表現力等を備え、将来、国際社会でも活躍できるリーダー的人材育成をより一層強化するため、いしかわニュースーパーハイスクール(NSH)推進事業を行っている。
 今回は、NSH指定校5校に加えて翠星高校の代表生徒が集まり、社会的事象等を探究する面白さを実感するとともに、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力の向上を図るため、これまでにそれぞれのグループで研究してきた成果を発表する「NSH課題研究合同発表会」の様子を紹介する。 
2月8日放送
企業と連携した家庭教育支援事業  県教育委員会では、ワークライフバランスを推進する企業などにおいて、子どもの保護者である従業員・社員向けに家庭教育講座を実施し、家庭教育の重要性・楽しさをより多くの県民に啓発することを目指している。  
  今回は、株式会社 金沢村田製作所において開催される家庭教育講座の様子や、従業員・社員の声を紹介する。
2月1日放送
オリンピック・パラリンピック教育推進事業
スポーツ選手ふれあい事業
 県教育委員会では、スポーツの価値やスポーツへの関わり方への理解を深め、生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現につなげるため、オリンピアン等との交流を実施し、オリンピック・パラリンピックの精神等について学ぶ取組を行っている。
 今回は、2012年ロンドンオリンピック 女子サッカーの銀メダリストである、永里優季選手を講師に迎えて、小学5、6年生向けに開催する、スポーツ選手ふれあい事業の様子を紹介する。  
1月11日放送
専門高校等における産学連携人材育成事業 
(能登高校:のとキリシマツツジの保護活動と担い手の育成)
 県教育委員会では、職業教育を行っている専門高校等において、専門教育の質の向上を目指し、企業・大学等の外部機関と連携した、職業に関する先進的・実践的な取り組みを行っている。
 今回は、NPO法人と連携した能登高校の取組として、のとキリシマツツジの保護活動と担い手の育成のための、雪吊り、雪囲いの実技講習会の様子を紹介する。
12月28日放送
金沢錦丘中学校 卒業生と語る会  金沢錦丘中学校では、3年生を対象に、就職活動を経験した大学生の話を聞くことで、高校1年生になるまでの約4ヶ月間をどのような心構えで過ごすべきか、また、今後、社会が求めている力をどのように養っていけばよいか見通しを持つ機会とする取組を行っている。
 今回は、この「卒業生と語る会」の様子を紹介する。
12月21日放送
心の教育推進大会   心豊かにたくましく生きる青少年の健全育成を目的とし、地域社会全体で子供たちを育てる環境整備に向けて、大人としての責任や行動の広がりをアピールし、「心の教育」を進める意識を高める契機とするため「心の教育推進大会」を開催する。
  「心の教育推進感謝状贈呈」や「親子の手紙」表彰と朗読、講演会の様子を紹介する。
12月14日放送
オリンピック・パラリンピックカレッジin本多の森  2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、幅広い世代を対象にオリンピックで活躍したアスリート等による講演会を開催し、県民へのオリンピック・パラリンピックへの関心を高めるとともに、機運の醸成を図っている。
 今回は、元女子バレーボール日本代表、五輪メダリストの狩野舞子氏を招いて開催した講演会の様子を紹介する。
11月16日放送
いしかわ産業教育フェア2019  産業教育を担う高等学校に対する一般県民の理解と協力を促すとともに、中学校に進路選択のための判断材料を提供し、産業教育の一層の充実を図るため、いしかわ産業教育フェア2019を開催する。
 今回は、産業展示館2号館を会場に開催される、専門高校等における産学連携人材育成事業発表会、キッズビジネスタウン、生徒考案による商品等の販売などの様々な催しについて紹介する。
11月9日放送
オリンピック・パラリンピック教育推進事業
推進校の取組
 県教育委員会では、スポーツの価値やスポーツへの関わり方への理解を深め、生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現につなげるため、オリンピアン等との交流を実施するなど、オリンピック・パラリンピックの精神等について学ぶ取組を行っている。
 今回は、志賀小学校の児童を対象に、2016年リオデジャネイロオリンピック・レスリング女子63㎏級 金メダリストの川井梨紗子選手を講師に招いての講演会および交流の様子を紹介する。
11月2日放送
石川まいぶん博士チャレンジ講座  石川まいんぶん博士認定に伴う講座。「埋蔵文化財」に関係する遺跡の発掘調査や保護について学び、古代体験(縄文弓矢や石斧体験など)を行う様子を紹介する。 10月12日放送
グローバルキャンプ in 鹿島    「いしかわ子ども自然学校」では、本年度新たなプログラムとして、県内の小学生と外国人の留学生や児童等がともに宿泊し、自然体験活動をはじめ様々な活動を通じて、異文化や外国語について理解、関心を深める「グローバルキャンプ」を年3回実施する。 
今回は、中能登町の鹿島少年自然の家において、いかだ体験、キャンプファイヤーや世界の遊び体験などを1泊2日で行う「グローバルキャンプ in 鹿島」の様子を紹介する。
9月28日放送
ふるさとに学ぶクリエイティブ人材育成事業    県教育委員会では、普通科の高校生が、就職することの意義や県内に働きがいのある企業等があることを理解する活動を通して、社会の一員として個人の能力を最大限に発揮できるようキャリア発達を促すとともに、ふるさとを愛し、県内就職を積極的に考える人材を育成する取組を実施している。 
   今回は、金沢西高校で実施される、県内企業(株)イイダの訪問を通して、生徒が就職することの意義や、県内に働きがいのある企業があることを学ぶ様子を紹介する。
9月14日放送
石川県中学生サイエンスチャレンジ(能美会場)  県教育委員会では、中学生が互いに協力しながら科学の原理や法則を用いたものづくりに挑戦し、科学的な思考力や論理的な表現力を競い合うことを通して、科学に対する興味・関心をより一層高めることを目的として、「中学生サイエンスチャレンジ」を開催している。(参加チーム:県内の中学1・2年生 3人1チーム(同一校)で参加)
 今回は「身近なものなどを利用して動くものを製作し,競技を行う」をテーマとし、中学生が互いに協力しながら、パラシュート、発射装置を製作し、競技を行う様子を紹介する。
9月7日放送
商業を学ぶ高校生の国際感覚育成事業 
(小松商業高校:安宅の関跡等での模擬観光案内)
 地元観光産業やサービス産業への就職の最前線にある商業系高等学校において、生徒が授業の一環として、地域の観光資源を生かし、英語での模擬観光案内を実践することにより、地域のニーズに応じたキャリア教育の充実を図っている。
 今回は、小松商業高校の3年生がこまつ曳山交流館みよっさ、安宅住吉神社、安宅の関跡・安宅林、勧進帳ものがたり館で、ALTに英語で模擬観光案内する取組を紹介する。
8月17日放送
金沢錦丘中学校 
オープンキャンパス
 金沢錦丘中学校では、小学校6年生とその保護者を対象にオープンキャンパスを開催しており、今回は、そのオープンキャンパスにおいて行われる、校舎見学ミニ授業、展示コーナー、部活動見学の様子などを、教職員、参加者のインタビューを交えて紹介する。 8月10日放送
輪島漆芸技術研修所オープンキャンパス  輪島漆芸技術研修所では、入学希望者の募集を兼ねて、施設見学をはじめとしたオープンキャンパスを開催している。
 今回は、令和2年度入学希望者を対象とした、オープンキャンパスの様子を、職員、講師、参加者のインタビューを交えて紹介する。
8月3日放送
子どもふるさと博士特別講座「日本の城の魅力を探る~金沢城を中心に~」  生涯学習センターにおいて、新たに小中学生向けふるさと学習講座「子どもふるさと博士講座」を開催する。
 今回は、プレイベントとして、俳優・気象予報士の石原良純氏を講師として招いて開催する、子どもふるさと博士特別講座「日本の城の魅力を探る~金沢城を中心に~」の様子を紹介する。
7月20日放送
児童生徒に対する医療的ケアの充実
~指導医の巡回による看護師等への指導・助言~
 医療的ケアを要する児童生徒が増加傾向にあり、特別支援学校に配置された看護師の業務や担当する担任との連携、今回から始まった指導医の巡回による指導助言について、いしかわ特別支援学校での取組みの様子を紹介する。 7月13日放送
いしかわ師範塾
標準コース
 県教育委員会では、本県の公立学校教員を目指す大学生等を対象に、講義・演習、模擬授業・ロールプレイなど実践的な講座を通じて、教員としての心構えや授業づくりの基礎を身につけてもらう「いしかわ師範塾」を開講している。
  今回は、「標準コース」最終回の「師範塾の先輩と語ろう」をテーマに、学校現場で新規採用教員として活躍している師範塾の卒塾生から、学校現場の様子や教員の仕事について学ぶ様子を紹介する。
7月6日放送

石川県民大学校開校30年記念式典並びに修了証書交付式・記念講演

 石川県民大学校の開校30年を記念した式典の様子とともに、平成30年度に石川県民大学校及び大学院を修了した方に対して、修了証書を交付する修了証書交付式及び記念講演の様子を紹介する。 6月8日放送
自然史資料館
体験講座「アンモナイトのレプリカ作り」
 自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。
 今回は、化石への興味を深めるために、アンモナイトについての講義の様子や、実物のアンモナイトから型をとり、石膏でレプリカを作成する様子を紹介する。

5月18日放送

埋蔵文化財センター
出前考古教室
 県埋蔵文化財センターでは、地域の方々に、ふるさとの歴史をより身近に感じ、郷土への愛着を深めるとともに、文化財を大切にする心を育んでもらうため、学校や公民館などの要請にもとづいて、センターの考古資料を活用した出前考古教室を行っている。
 今回は、埋蔵文化財センターの職員が条南小学校に出向き、6年生の児童を対象に、縄文時代の土器や石器の展示・解説、古代衣装を着てクルミ割りや火起こしなどの古代体験を行う「出前考古学教室」の様子を紹介する。

5月4日放送

鹿島少年自然の家 いしかわ子ども自然学校
「ファミリーチャレンジ」親子春物語
 県教育委員会では、子どもたちに石川の豊かな自然を生かした四季折々の様々な体験活動プログラムを提供し、自然を大切にする心やたくましく生きる力を育むことを目的とした、いしかわ子ども自然学校を、県立の3つの少年自然の家及び白山青年の家を中心に開校している。
 今回は、中能登町の鹿島少年自然の家において、山菜採りハイキングやさつまいも苗植えなどを行う1泊2日の親子体験「ファミリーチャレンジ ~親子春物語~」の様子を紹介する。

4月27日放送

決意新たに
~新任教員辞令交付式~
 新たに採用された教員の辞令交付式が4月1日に行われる。教員としての一歩を踏み出す新任教員に、目指す教師像と、教育にかける熱い思いを聞く。

4月13日放送

自然史資料館 企画展「日本海のエビ・カニ ~分類・生態から食文化まで~」   自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。

1月19日から6月9日まで開催される企画展「日本海のエビ・カニ ~分類・生態から食文化まで~」では、日本海に生息する様々な十脚類の標本や写真を展示し、その分類体系や形態的特徴、興味深い生態について解説するとともに、カニやエビがモチーフとなっている美術品や日用品・グッズなども併せて展示される。

 今回は、日本海に生息するエビやカニの種類を幅広く紹介するとともに、これらの興味深い生態や分類、また北陸の食文化との関わりについて解説する様子を紹介する。 

3月23日放送

障害のある生徒の企業就労に向けた職場実習の実践  平成30年4月に障害者の法定雇用率が改訂され、特別支援学校高等部においても、一人でも多くの生徒が企業就労できるよう職業教育の一層の充実を図っている。

 今回は、知的障害のある明和特別支援学校高等部の生徒が、職場実習に励む様子を取材し、職場実習を通して、就業するために必要な知識、技能及び態度等を身に付ける様子を紹介する。 

3月9日放送

第5回ファミリー・カレッジ in 本多の森

「Let’s sing and dance with Eric! ~エリックと歌って踊ろう!~」

 県立生涯学習センターでは、若年層の学習機会の充実と生涯学習の推進を図るため、若年層世代が魅力を感じる講演会や親子向け交流イベント型講演会、ワークショップ型講座などによる、ファミリー・カレッジin本多の森を開催している。

 今回は、小学生とその保護者を対象に開催される、NHKのEテレ「えいごであそぼ」でおなじみのエリック・ジェイコブセン氏を招いたワークショップ型講演会の様子を紹介する。 

2月16日放送
ニュースーパーハイスクール課題研究合同発表会

 県教育委員会では、思考力、判断力、表現力等を備え、将来、国際社会でも活躍できるリーダー的人材育成をより一層強化するため、いしかわニュースーパーハイスクール(NSH)推進事業を行っている。 

 今回は、NSH指定校5校に加えて翠星高校の代表生徒が集まり、社会的事象等を探究する面白さを実感するとともに、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力の向上を図るため、これまでにそれぞれのグループで研究してきた成果を発表する「NSH課題研究合同発表会」の様子を紹介する。

2月9日放送
オリンピック・パラリンピック教育推進事業スポーツ選手ふれあい事業 ~水泳~

 県教育委員会では、スポーツの価値やスポーツへの関わり方への理解を深め、生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現につなげるため、昨年度より、オリンピアン等との交流を実施したり、オリンピック・パラリンピックの精神等について学ぶ取組を行っている。 

 今回は、2016年リオデジャネイロオリンピック・競泳800mフリーリレーの銅メダリストである、小堀勇気(競泳)選手を講師に迎えて、小学5、6年生向けに開催する、スポーツ選手ふれあい事業の様子を紹介する。

2月2日放送

商業を学ぶ高校生の国際感覚育成事業 

(小松商業高校:那谷寺での模擬観光案内)
  北陸新幹線の金沢開業や、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、本県においても外国人観光客が増加するなど、社会の様々な場面で外国人と交流する機会が増えており、また、企業からも英語でのコミュニケーション力や異文化理解などの国際感覚を持った人材の育成が求められている。

 こうした状況を踏まえ、地元観光産業やサービス産業への就職の最前線にある商業系高等学校において、すでに取り組みを行っている金沢商業高校をモデルに、生徒が授業の一環として、地域の観光資源を生かし、英語での模擬観光案内を実践することにより、地域のニーズに応じたキャリア教育の充実を図る取組を紹介する。

 今回は、小松商業高校の3年生が那谷寺で、留学生に英語で模擬観光案内する取組を取材する。
1月12日放送
ろう学校における教員の手話力向上の取組

 ろう学校においては、他の特別支援学校には無い専門性が求められ、県教育委員会では、今年度、ろう学校教員の「手話技術の向上」を図るための取組を行っている。

 今回は、県立ろう学校の教職員の専門性向上を目指し、県聴覚障害者協会職員を講師として招き、手話について学ぶ講習会の様子を紹介する。

1月5日放送

外部専門家等を活用した最先端分野を学ぶ授業推進事業

~金沢西高校の取組「発酵を科学する」~

 平成28年度から、大学教授や企業研究者等の外部専門家を招き、通常の授業では経験出来ない最先端・発展的な分野について学習する「外部専門家等を活用した最先端分野を学ぶ授業推進事業」を県立高校で実施している。

 今回は、金沢西高校の2年生(理系)が生物の授業として、石川県立大学での講義及び実習を通して発酵の仕組みについて学ぶ様子を紹介する。

12月22日放送

オリンピック・パラリンピック教育推進事業

~推進校・津幡高校での取組~

 県教育委員会では、スポーツの価値やスポーツへの関わり方への理解を深め、生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現につなげるため、昨年度より、オリンピアン等との交流を実施したり、オリンピック・パラリンピックの精神等について学ぶ取組を行っている。 

 今回は、津幡高校スポーツ健康科学科の生徒を対象に、2008年北京オリンピック・柔道競技73kg級7位・金丸雄介選手を講師に招いて講演および実技指導の様子を紹介する。

12月8日放送  
企業と連携した家庭教育支援事業

  県教育委員会では、ワークライフバランスを推進する企業などにおいて、子どもの保護者である従業員・社員向けに家庭教育講座を実施し、家庭教育の重要性・楽しさをより多くの県民に啓発することを目指している。  

 今回は、中村留精密工業(株)において開催される家庭教育講座の様子や、従業員・社員の声を紹介する。

11月17日放送

いしかわ産業教育フェア2018

 産業教育を担う高等学校に対する一般県民の理解と協力を促すとともに、中学校に進路選択のための判断材料を提供し、産業教育の一層の充実を図るため、いしかわ産業教育フェア2018を開催する。

 今回は、産業展示館2号館を会場に開催される、専門高校等における産学連携人材育成事業発表会、キッズビジネスタウン、プログラミングコンテスト、生徒考案による商品等の販売などの様々な催しについて紹介する。

11月10日放送
専門高校等における産学連携人材育成事業 (県立工業高校:産学連携ものづくり夢プロジェクト)

 県教育委員会では、専門高校等において、専門教育の質の向上を目指し、企業・大学等の外部機関と連携した、職業に関する先進的・実践的な取り組みを行っている。

 今回は、ロボットの部品としての活用を見据えた新素材(炭素繊維)への理解を深めるために、県立工業高校(材料化学科1年生、テキスタイル工学科1年生の80名)が金沢工業大学革新複合材料研究開発センター(ICC)等と連携して実施する講義・実習の様子や、企画内容について紹介する。

11月3日放送
産学連携プログラミング教室(高校生・金沢地区)

 県教育委員会では、プログラミングに対する生徒の興味関心を高めるとともに、生徒の問題解決能力を育成するため、地元産業界等と連携して、プログラミング体験教室を開催している。

 今回は高校1・2年生を対象に、金沢工業大学教員の指導により、Raspberry Piなどを用い、外部センサ等を活用したプログラミングを行い、プログラム及び制御の基本を学ぶとともに、与えられた課題に対してチームで取り組む様子を紹介する。

10月20日放送
産学連携プログラミング教育推進事業~小学校の授業への専門家の派遣~

 県教育委員会では、学習指導要領の円滑な実施に向けて、県内の小・中学校において、地元産業界等と連携して、プログラミング教育を実施している。

 今回は、志賀町の富来小学校(6学年)において、IT産業関係者の支援を受けながら実施される、プログラミングを取り入れた授業の様子について紹介する。

10月6日放送

埋蔵文化財センター

まいぶん博士講座

 県埋蔵文化財センターのまいぶん博士認定に伴う新たな講座。「埋蔵文化財」に関係する遺跡の発掘調査や保護について学び、また、文化財センターの業務内容の説明やクイズ、火起こし体験などの様子を紹介する。 9月22日放送 
特別支援学校雇用促進セミナー

 県内の特別支援学校では、ハローワークと連携し、企業を学校に招いて、特別支援学校の理解を図り、障害のある高等部生徒の就労促進を目指して取り組んでいる。

 今回は、いしかわ特別支援学校の高等部を対象に実施される、雇用促進セミナーのうち、生徒によるプレゼンテーションの様子や企業側のインタビュー等を紹介する。

9月8日放送

第17回日本スカウトジャンボリー

 「冒険 ~能登のチカラ未来へ~」

 「日本スカウトジャンボリー」が12年ぶりに珠洲市蛸島町のりふれっしゅ村鉢ヶ崎で開催されます。大会には、国内外から13,000人のボーイスカウトが集結。ボーイスカウトが、6泊7日のキャンプ生活を送りながら、手旗信号リレーや火起こし競争など日頃の訓練を生かしたプログラムや、ライフセービングやフィッシングなど海に面した会場の特色を生かしたプログラムに挑戦する様子を紹介する。 9月1日放送

いしかわの家庭教育支援プラットフォーム事業

~企業が提供する社会貢献活動を取り入れた子供会活動~

 県教育委員会では、意欲的に出前講座や工場見学といった社会貢献活動を実施している企業等に協力を依頼するなどし、公民館や子供会、PTA等の子供たちを対象とした教育活動に企業等の活動を取り入れやすくなる仕組み(「いしかわの家庭教育支援プラットフォーム」)を構築するとともに、本事業を活用した取組の情報を研修会等で発信することで、市町における地域活動の活性化を図り、家庭教育を支援する取組を行っている。

 今回は白山市の東美沢野子供会が、地域の教育活動として、(株)箔一において、施設見学、絵皿作成を体験する様子などを紹介する。

8月18日放送

ふるさとに学ぶクリエイティブ人材育成事業

~ 金沢錦丘高校「県内で活躍する企業人に学ぶ『就職することの意義を見出そう』」

   県教育委員会では、普通科の高校生が、就職することの意義や県内に働きがいのある企業等があることを理解する活動を通して、社会の一員として個人の能力を最大限に発揮できるようキャリア発達を促すとともに、ふるさとを愛し、県内就職を積極的に考える人材を育成する取組を実施している。  

 今回は、金沢錦丘高校の2年生を対象に実施される、先進技術をもった県内企業EIZO(株)の訪問を通して、生徒が就職することの意義や、県内に働きがいのある企業があることを学ぶ様子を紹介する。

8月11日放送

金沢錦丘中学校 

オープンキャンパス

  金沢錦丘中学校では、小学校6年生とその保護者を対象にオープンキャンパスを開催しており、今回は、そのオープンキャンパスにおいて行われる、校舎見学ミニ授業、展示コーナー、部活動見学の様子などを、教職員、参加者のインタビューを交えて紹介する。 8月4日放送

 自然史資料館 

企画展「花のヒミツ」

 自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。

 美しい花は人を引きつける魅力がありますが、私たち人間のために咲いているわけではありません。植物は種子をつくるために、花の形や色、咲き方などを進化させてきました。花はなぜ咲くのか、どのように花を咲かせるのか、「花」には植物やその他の生物の繁栄の秘密がつまっています。

 今回の企画展では、花の多様性を様々な角度から紹介し、花に秘められた謎に迫ります。
7月21日放送

 いしかわ師範塾 

標準コース

  

 県教育委員会では、本県の公立学校教員を目指す大学生等を対象に、講義・演習、模擬授業・ロールプレイなど実践的な講座を通じて、教員としての心構えや授業づくりの基礎を身につけてもらう「いしかわ師範塾」を開講している。

 今回は、「標準コース」最終回の「師範塾の先輩と語ろう」をテーマに、学校現場で新規採用教員として活躍している師範塾の卒塾生から、学校現場の様子や教員の仕事について学ぶ様子を紹介する。
7月7日放送
 石川県民大学校・大学院修了証書交付式、記念講演

 平成29年度に石川県民大学校及び大学院を修了した方に対して、修了証書を交付する修了証書交付式及び記念講演の様子を紹介する。

6月16日放送

自然史資料館

体験講座「空気中の酸素成分比を求める」

 自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。

 今回は、小学5年生~中学3年生を対象に開催される、身近な実験器具を使いながら、試薬を酸素吸収剤として用い、工夫をしながら空気中の酸素の成分比を求める体験講座の様子を紹介する。               

6月9日放送

第1回ファミリー・カレッジ in 本多の森

講演「名探偵コナン(特別編)推理マンガの描き方」

 県立生涯学習センターでは、若年層の学習機会の充実と生涯学習の推進を図るため、若年層世代が魅力を感じる講演会や親子向け交流イベント型講演会、ワークショップ型講座などによる、ファミリー・カレッジin本多の森を開催している。

 今回は、小学3~6年の親子、中学生~一般を対象に、「名探偵コナン(特別編)」の漫画家・窪田一裕氏を招いた講演会の様子を紹介する。

5月19放送

鹿島少年自然の家 

いしかわ子ども自然学校「ファミリーチャレンジ」 ~親子春物語~

 県教育委員会では、子どもたちに石川の豊かな自然を生かした四季折々の様々な体験活動プログラムを提供し、自然を大切にする心やたくましく生きる力を育むことを目的とした、いしかわ子ども自然学校を、県立の3つの少年自然の家及び白山青年の家を中心に開校している。 

 今回は山菜採りハイキングや竹の子(を使っての中華まんづくり)採りなどを行う1泊2日の親子体験、鹿島少年自然の家「親子春物語」の様子を紹介する。

5月5日放送

 埋蔵文化財センター

~出前考古学教室~

 県埋蔵文化財センターでは、地域の方々に、ふるさとの歴史をより身近に感じ、郷土への愛着を深めるとともに、文化財を大切にする心を育んでもらうため、学校や公民館などの要請にもとづいて、センターの考古資料を活用した出前考古教室を行っている。

 今回は、埋蔵文化財センターの職員が英田小学校に出向き、6年生の児童を対象に、縄文時代の土器や石器の展示・解説、古代衣装を着てクルミ割りや火起こしなどの古代体験を行う「出前考古学教室」の様子を紹介する。

4月28日放送
決意新たに ~新任教員辞令交付式~  新たに採用された教員の辞令交付式が4月2日に行われる。教員としての一歩を踏み出す新任教員に、目指す教師像と、教育にかける熱い思いを聞く。 4月14日放送

自然史資料館 
企画展「石灰岩とその一部になった生き物たち」

 自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。
建造物の石材やセメントの原料として使われるなど、なじみのある石灰岩だが、その形成は、地球の環境そのものに影響を与えるほどの、大きな役割を担っている。
今回は、石灰岩の重要性について解説し、その中に残された化石を、同類の現生生物とともに展示される企画展の様子を紹介する。

3月24日放送

いしかわ師範塾・学生クラス短期コース  県教育委員会では、本県の公立学校教員を目指す大学生等を対象に、講義・演習、模擬授業・ロールプレイなど実践的な講座を通じて、教員としての心構えや授業づくりの基礎を身につけてもらう「いしかわ師範塾」を開講している。
 今回は、3月日から5日間に渡って開催される短期コースについて、講義、演習及び模擬授業等の様子を塾生のインタビューを交えて紹介する。
3月10日放送
明和特別支援学校・研究協議会 知的障害のある児童生徒の「主体的・対話的で深い学び」を育む授業改善  特別支援学校においても、平成32年度の新学習指導要領の全面実施を見据え、「主体的・対話的で深い学び」が求められている。
 今回は、明和特別支援学校での、知的障害のある児童生徒の国語・算数(数学)等における「主体的・対話的で深い学び」による指導方法の開発や、工夫した授業づくりに取り組む様子について紹介する。
3月3日放送
ニュースーパーハイスクール課題研究合同発表会  県教育委員会では、思考力、判断力、表現力等を備え、将来、国際社会でも活躍できるリーダー的人材育成をより一層強化するため、いしかわニュースーパーハイスクール(NSH)推進事業を行っている。
 今回は、NSH指定校5校に加えて翠星高校から代表生徒が集まり、社会的事象等を探究する面白さを実感するとともに、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力の向上を図るため、これまでにそれぞれのグループで研究してきた成果を発表する「NSH課題研究合同発表会」の様子を紹介する。
2月10日放送
企業人に学ぶ高校生人間力向上プロジェクト ~いしかわ企業人インタビューDVDを活用した授業~ 県教育委員会では、様々な分野で活躍する企業等の方々から、高校生が指導を受けたりすることで、チャレンジ精神、コミュニケーション力などの「人間力」を養成する「企業人に学ぶ人間力向上プロジェクト」を実施している。
 今回はその中でも、今年度から、県内の県立高校で活用している「いしかわ企業人インタビューDVD」を使った授業の様子を紹介する。
  2月3日放送
いしかわ探究スキル合同セミナー 県教育委員会では、高校・生徒の論理的思考力・批判的思考力を育成することにより、生徒が深く思考する学習意欲の向上を図る「いしかわ探究スキル育成プロジェクト」を実施している。
 今回は県内の高校8校から集まった意欲の高い生徒に対し、8校合同セミナー(基調講演、生徒によるディスカッション、模擬授業)を行い、質の高い「主体的・対話的で深い学びの実現」の手法による、探究学習を実践する様子を紹介する。
  1月13日放送
いしかわ産業教育フェア2017 産業教育を担う高等学校に対する一般県民の理解と協力を促すとともに、中学校に進路選択のための判断材料を提供し、産業教育の一層の充実を図るため、いしかわ産業教育フェア2017を開催する。
 今回は、産業展示館2号館を会場に開催されるフェアについて、専門高校等による研究成果発表、キッズビジネスタウン、プログラミングコンテスト、生徒考案による商品の販売などの各種催しについて紹介する。
12月23日放送 
オリンピック・パラリンピック教育推進事業 ~推進校・津幡高校での取組~ 県教育委員会では、スポーツの価値やスポーツへの関わり方への理解を深め、生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現につなげるため、今年度より、オリンピアン等との交流を実施したり、オリンピック・パラリンピックの精神等について学ぶ取組を行っている。
 今回は、津幡高校の運動部活動において、2012年ロンドンオリンピック・柔道78kg超級の銀メダリスト・杉本美香選手を講師に招いて指導する様子を紹介する。
12月16日放送
いしかわの家庭教育支援プラットフォーム事業・実地研修会 県教育委員会では、意欲的に出前講座や工場見学といった社会貢献活動を実施している企業等に協力を依頼するなどし、公民館や子供会、PTA等の子供たちを対象とした教育活動に企業等の活動を取り入れやすくなる仕組み(「いしかわの家庭教育支援プラットフォーム」)を構築している。また、市町での本事業を活用した取組の情報を研修会等で発信することで、市町における地域活動の活性化を図り、家庭教育を支援する取組を行っている。
 今回は、イオンリテール(株)の協力により、市町教育委員会職員、公民館職員、児童館職員などを対象に行われる、店舗施設を見学する実地体験研修の様子を紹介する。
12月9日放送
外部専門家等を活用した最先端分野を学ぶ授業 ~金沢西高校の取組「炭素繊維複合材料について学ぶ」~ 県教育委員会では、平成28年度から、大学教授や企業研究者等の外部専門家を招き、通常の授業では経験出来ない最先端・発展的な分野について学習する「外部専門家等を活用した最先端分野を学ぶ授業推進事業」を実施している。
 今回は、金沢西高校の2年生(理系)を対象に化学の授業として実施される、「炭素繊維複合材料」の構造や特徴、活用方法等について、金沢工業大学革新複合材料研究開発センター、澁谷工業(株)での見学等を通して生徒が学ぶ様子を紹介する。
12月2日放送

第3回ファミリー・カレッジ in 本多の森

「親子で踊って大冒険! ~わくわくドキドキの旅に出よう!~」

 県立生涯学習センターで、11月3日(金・祝)に、振付師のラッキィ池田氏を招いて開催される、小学生とその保護者の方を対象とした、第3回ファミリー・カレッジ in 本多の森「親子で踊って大冒険! ~わくわくドキドキの旅に出よう!~」の様子を紹介する。

 今回の講座は、県立生涯学習センター、県立歴史博物館、県立美術館、兼六園等で実施するミュージアムウィーク(兼六園周辺施設のにぎわい創出のための事業)の一環として行われるものである。

11月18日放送

オリンピック・パラリンピック教育推進事業

「スポーツ選手ふれあい事業 ~陸上競技~」

   県教育委員会では、スポーツの価値やスポーツへの関わり方への理解を深め、生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現につなげるため、今年度より、オリンピアン等との交流を実施したり、オリンピック・パラリンピックの精神等について学ぶ取組を行っている。 今回は、2008年北京オリンピック・4×100mリレーのメダリストである、朝原宣治(陸上競技)選手を講師に迎えて、小学5、6年生向けに開催する、スポーツ選手ふれあい事業の様子を紹介する。  11月4日放送
輪島漆芸技術研修所創立50周年記念式典・記念講話  輪島漆芸技術研修所の創立50周年を迎えるにあたり、重要無形文化財保持者の技術伝承者を養成する機関として歩んできた、当館の歴史と成果を披露し、今後の事業の必要性を広く伝えるため、記念式典及び人間国宝による講話を開催する。  10月21日放送

専門高校等における産学連携人材育成事業

(田鶴浜高校:認知症カフェでの企画・運営等)

   専門高校では、専門教育の質の向上を目指し、企業・大学等の外部機関と連携した、職業に関する先進的・実践的な取り組みを行っている。 

 今回は、認知症及び共生社会への理解と関心・意欲、実践力を育成するために、田鶴浜高校(健康福祉科)3年生が七尾市社会福祉協議会と連携して実施する、認知症カフェ(けいじゅ一本杉カフェ)での実習体験の様子や自分たちで考えた企画・内容について紹介する。

 10月7日放送
石川県特別支援学校技能検定認定大会

   県教育委員会では、平成27年度から、特別支援学校高等部において、生徒の社会自立と職業自立を目的に、教育の実践的な指導を通した「石川県特別支援学校技能検定認定大会」を開催している。

 3年目となる今回は、一般就労を目指す生徒に対し、これまでの清掃・接客に、新たに物流部門を加え、開催される特別支援学校の技能認定大会の様子を紹介する。

 9月16日放送

石川県中学生サイエンスチャレンジ

(中能登会場)

   県教育委員会では、中学生が互いに協力しながら科学の原理や法則を用いたものづくりに挑戦し、科学的な思考力や論理的な表現力を競い合うことを通して、科学に対する興味・関心をより一層高めることを目的として、「中学生サイエンスチャレンジ」を開催している。

 今回は「風の力を利用して動くもの」をテーマとし、中学生が互いに協力しながら、風力推進車を製作し、競技を行う様子を紹介する。

 9月2日放送

高校生のためのいしかわふるさとセミナー

(金沢会場)

   県内高校生の6割が県外に進学する中、県では、県外進学者のUターン就職を促進するため、高校生の在学中に「県内就職の魅力」、「県内企業の情報」、「石川の暮らしやすさ」などを伝える「高校生のためのいしかわふるさとセミナー」を開催している。

 今回は高校1年生を対象に開催されるセミナーの様子を、県の担当職員、参加者のインタビューを交えて紹介する。

 8月19日放送
金沢錦丘中学校 オープンキャンパス  金沢錦丘中学校では、小学校6年生とその保護者を対象にオープンキャンパスを開催しており、今回は、そのオープンキャンパスにおいて行われる、ミニ授業、展示コーナー、参加者の校舎内見学の様子などを、教職員、参加者のインタビューを交えて紹介する。

 8月12日放送

輪島漆芸技術研修所オープンキャンパス

 輪島漆芸技術研修所では、入学希望者の募集を兼ねて、施設見学をはじめとしたオープンキャンパスを開催している。

 今回は、平成30年度入学希望者を対象とした、オープンキャンパスの様子を、職員、講師、参加者のインタビューを交えて紹介する。

 8月5日放送

自然史資料館 自然史企画展「冬虫夏草展」 

~昆虫と菌類の不思議な世界~

 自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。

 今回は、コガネムシやガ、ハチ、アリ、バッタ、トンボなどの昆虫に寄生する珍しい細菌で、不老長寿や滋養強壮として漢方薬にも利用されるなど、不思議な魅力を秘めた「冬虫夏草」の企画展を開催する。企画展では、様々な昆虫と「冬虫夏草」の標本をはじめ、生態写真や漢方薬などの資料が展示されるとともに、最新の知見が解説される。

「冬虫夏草」が織りなす謎に満ちた世界の様子を紹介する。
 7月22日放送
プログラミング体験教室(加賀地区)

 次期学習指導要領でプログラミング教育の導入が盛り込まれることから、県教育委員会では、児童のプログラミングに関する興味関心を高めるため、プログラミング体験教室を開催する。

 今回は、小学3・4年生を対象に、チームに分かれてのロボットの組立、前進・後進・曲がるなどの動作、タイムトライアル競技などを体験することで、楽しみながらプログラミングを学ぶ「プログラミング体験教室」の様子を紹介する。

 7月15日放送
 「学びの態度」育成講習会

 県教育委員会では、家庭の教育力の低下に対応するため、学校と家庭が連携して、やり抜く力、コミュニケーション力、自制心といったいわゆる「非認知能力」の育成に取り組むことで、児童生徒の「学びの力」の充実を図っている。

 今回は、学習に必要な「学びの態度」を育むには、家庭での関わり方が重要であることの理解を深めるために「学びの態度」育成講習会を開催し、その様子を紹介する。

 7月1日放送

いしかわ師範塾 オープンスクール 

~教員をめざす大学生~

 県教育委員会では、平成25年度より、石川県の教員を目指す大学1~3年生と大学院1年生を対象に、実践的な講座を通して、教員としての心構えや授業づくりの基礎を身に付ける、「いしかわ師範塾」を開講している。

 今回は、教員志望の大学生を対象とした、オープンスクールの様子を、「いしかわ師範塾」の職員、受講生のインタビューを交えて紹介する。

 6月17日放送
石川県民大学校・大学院修了証書交付式、記念講演  平成28年度に石川県民大学校及び大学院を修了した方に対して、修了証書を交付する修了証書交付式、及び記念講演の様子を紹介する。  6月10日放送
自然史資料館 ミクロの化石をみつけよう  自然史資料館では、自然史を気軽に楽しむための催事・企画展を開催している。

今回は、顕微鏡をつかって、金沢市から小矢部市にかけて分布する古代の地層である

大桑層(おんまそう)の砂の中から、大きさが1ミリ以下の有孔虫(ゆうこうちゅう)などの微化石を発見・採集し、参加者が楽しみながら、その地質学上の重要性を学ぶ様子を紹介する。
 5月20日放送

鹿島少年自然の家 

いしかわ子ども自然学校「ファミリーチャレンジ」

~親子春物語~

 県教育委員会では、子どもたちに石川の豊かな自然を生かした四季折々の様々な体験活動プログラムを提供し、自然を大切にする心やたくましく生きる力を育むことを目的とした、いしかわ子ども自然学校を、県立の3つの少年自然の家及び白山青年の家を中心に開校している。

 今回は山菜採りハイキングや竹の子採りを使っての中華まん作りなどを行う1泊2日の親子体験、鹿島少年自然の家「親子春物語」の様子を紹介する。

 5月6日放送

埋蔵文化財センター

~野々市市立野々市小学校での出前考古教室~

 県埋蔵文化財センターでは、地域の方々に、ふるさとの歴史をより身近に感じ、郷土への愛着を深めるとともに、文化財を大切にする心を育んでもらうため、学校や公民館などの要請にもとづいて、センターの考古資料を活用した出前考古教室を行っている。

 今回は、埋蔵文化財センターの職員が野々市小学校に出向き、6年生の児童を対象に、縄文時代の土器や石器の展示・解説、古代衣装を着てクルミ割りや火起こしなどの古代体験を行う「出前考古教室」の様子を紹介する。

 4月22日放送

決意新たに ~新任教員辞令交付式~  新たに採用された教員の辞令交付式が4月3日に行われる。教員としての一歩を踏み出す新任教員に、目指す教師像と、教育にかける熱い思いを聞く。  4月8日放送

 

お問い合わせ

所属課:教育委員会庶務課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1811

ファクス番号:076-225-1814

Email:k-kohou1@pref.ishikawa.lg.jp

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