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5回目の生徒実行委員会を行いました。
今回は全体会で「第1回生徒実行委員会統括会議」を開催しました。この会議は生徒実行委員会の全てのメンバーから構成され、現在活動している「生徒業務別委員」に加え、全22部門の「生徒部門別委員」がオンラインで出席し、2027いしかわ総文に向けた体制や、3月28日(土曜日)に金沢駅もてなしドームで開催予定の「500日前PRイベント」について話し合われました。会議の進行や議事の説明、質疑応答は全て生徒のみで行われ、生徒部門別委員からも多くの発言があり、充実した会議となりました。

その他、全体会では生徒実行委員会執行部によるレクリエーション「人間ビンゴ」や総合開会式部会から意見募集、秋田プレ大会パレードの視察報告、執行部で出演した石川県高等学校総合文化祭「総合ステージ」の発表報告が行われました。


その後は、部会に分かれて活動しました。
総務・パレード部会では、おもてなし弁当のメニュー開発に向けて各自が調べてきた石川県や後催県(山口県、千葉県)の郷土料理について情報共有し、またプレ大会パレードのオープニングアクトについてアイデアを出し合いました。総合開会式部会では、全体会で出た意見やアイデアを各係で検証し、プレ大会での具体的な進行や演出について話し合いました。

広報・イベント部会では、広報班、イベント班に分かれて、「500日前PRイベント」に向けた役割分担や準備計画を作成しました。国際交流部会では、国際交流イベント、事前交流、観光・文化体験の担当を決めて、グループごとに話し合いました。

次回は各部会での活動が中心となる予定です。
4回目の生徒実行委員会を行いました。
今回は部会で会場を分けて開催し、計47人の生徒実行委員が集まりました。全体会は会場間をオンラインで接続する中継形式で行われました。生徒実行委員長の進行で、秋田プレ大会総合開会式の視察報告や11月15日の石川県高等学校総合文化祭「総合ステージ」でのPR内容の共有、「PRイベント」ブース出展の報告が行われました。報告内容は担当するチーム内で相談しながら作り上げられたもので、単なる報告にとどまらず、課題や改善策について踏み込んた発表が見られ、生徒実行委員会での活動に対する意欲の高まりが感じられました。

その後は、部会に分かれて活動しました。
総務・パレード部会では、パレードコースの視察やおもてなし弁当の食材研究の結果報告を行い、パレードのテーマについてグループで議論を深めました。総合開会式部会では、係ごとに企画内容を検討し、発表し合うことで内容の具体化を進めました。

広報・イベント部会では、前回に引き続き「500日前PRイベント」の企画検討が行われ、当日のプログラムやイベントの内容について部会の案をまとめました。国際交流部会では、日本在住のシンガポール出身の方を講師にお招きし、「文化理解講座~シンガポール~」が開催され、シンガポールの文化、日本との共通点や相違点、そしておもてなしをする上で大切なことについて学びました。

次回は500日前PRイベントの企画案の説明などが行われる予定です。
3回目の生徒実行委員会を行いました。
今回は47人の生徒実行委員が集まりました。全体会として、生徒実行委員長と副委員長の選出が行われました。立候補者が順に立候補の理由や自己PR、意気込みなどを3分間でスピーチを行いました。その後、投票が行われ、生徒実行委員長1名と副委員長2名が選ばれました。
続いて、部会ごとに分かれての活動において、部会長と副部会長がそれぞれ1名ずつ選出されました。今後は生徒実行委員長・副委員長と、各部会の部会長・副部会長からなる執行部が中心となって、生徒実行委員会を運営していきます。

各部会では早速、部会長と副部会長の司会進行により活動が行われました!
総務・パレード部会では、「震災学習プログラム(仮称)」のアイディア出し、「おもてなし企画の目標」の話し合いを行いました。総合開会式部会では、開催地発表や二県交流の内容についてアイディア出しや、総合開会式の係決めが行われました。

広報・イベント部会では、令和8年3月に開催予定の「500日前PRイベント」の企画検討が行われました。国際交流部会では、「文化理解講座~オーストラリア~」が開催され、オーストラリアの文化や日本との関係、流行っていることなどを学びました。

また、総合開会式部会、国際交流部会に対して、水引の制作体験講座が行われました。これで全ての生徒実行委員が水引細工「梅結び」を習得したことになります!生徒実行委員会のPRイベントへの出展予定は、公式インスタグラム(外部リンク)でお知らせしています。

次回はあきた総文2026の視察報告などが行われる予定です。
2回目の生徒実行委員会を行いました。今回からお揃いのTシャツで活動します!
今回は55人の生徒実行委員が集まりました。まず全体会として、7月26日から31日にかけて開催された「かがわ総文祭2025」に参加した生徒による視察報告が行われました。生徒ならではの視点で、気づいたことや参考になったことなどが共有されました。生徒は熱心にメモを取ったり質問をしたりするなど、主体的に発表を聞いており、全国高等学校総合文化祭に対するイメージが高まったように思います。

その後は、部会ごとに分かれての活動しました。
総務・パレード、広報・イベントの2部会では、今後のPRイベントでの企画実施に向けて、水引細工の制作体験講座が行われました。慣れない作業に苦戦する生徒が多い中、上手くできた生徒が周りにやり方を教えるなど、協力しながら手順を覚えました。できた水引細工に「つづみ丸」を付けて完成!今後、様々なイベントに出展して、2027いしかわ総文をPRしていきます。

総合開会式部会では、10月11日に開催される「あきた総文2026プレ大会」総合開会式の2県交流ステージの練習を行いました。秋田県の生徒実行委員とオンラインでやり取りし、画面越しでセリフの読み合わせなどを行いました。
国際交流部会では、韓国の方を招き「文化理解講座~韓国~」が開催されました。韓国の文化や言語、石川県との関係について説明を受け、韓国語で自己紹介を行いました。学んだことを今後の国際交流事業で生かしていきます!

その他、各部会では「かがわ総文祭2025」を参考に、今後の活動方針や実施内容について話し合いが行われました。

活動の合間に、会場近くの「尾山神社」で写真を撮影しました。秋晴れの空の下、大会イメージカラーの一つ「朱色」のTシャツが映える素晴らしい写真になりました。

次回は生徒実行委員長・副委員長、各部会の部会長・副部会長の選出などが行われる予定です。
2027いしかわ総文の生徒実行委員会が始動します。
委員は県内18校に在籍する1、2年生62名で構成されます。

第1回生徒実行委員会に先立ち、委嘱状交付式が行われました。生徒実行委員一人一人に対して、実行委員会会長(県教育長)から委嘱状が手渡されました。
その後、生徒代表から「私たち生徒実行委員は、2027いしかわ総文に関わる全ての人にとって、この大会が思い出深く、有意義なものとなるよう、責任と自覚をもって、互いに足並みを揃え、石川県に息づく芸術文化の魅力あふれる大会を創りあげることを誓います。」との言葉が述べられ、大会準備に向けた決意を新たにしました。

続いて、第1回生徒実行委員会が行われました。全体会として、全国高等学校総合文化祭の概要や実行委員会の体制、総合開会式・パレードについて学んだのち、総務・パレード、総合開会式、広報・イベント、国際交流の4つの部会に分かれ、各部会の目標や今後の活動について話し合われました。



お問い合わせ
《第51回全国高等学校総合文化祭石川大会に関するお問い合わせ》
教育委員会学校指導課全国高等学校総合文化祭開催準備室
電話番号:076-225-1852
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