ホーム > 連絡先一覧 > 金沢城調査研究所 > 調査研究 > 能登半島地震被災石垣復旧 > 城郭石垣の被災と復旧に関する調査研究(7年度)
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能登半島地震で生じた金沢城石垣の被害実態について、現地調査や記録を行うとともに、工学的な解析や地震被害に関する史料の調査を通して、地震による石垣の被災を総合的に検討する。
また、被災した石垣を復旧する際の理念、手順、方法、留意点等をとりまとめ、復旧マニュアルの作成につなげる。
地震時の石垣の変状に関する工学的な検討を行った。
・地震による石垣の変状のメカニズムの解析
・地震による石垣の変状と地盤との関係性の検討
・地震後の石垣の動態にかかるモニタリング方法の研究
・武知遼卓「MPM-DDAを用いた栗石厚さが耐震性に及ぼす影響に関する研究」、原幸平(関西大学大学院)「金沢城レーザー計測報告」結果報告、意見交換、石垣復旧現地視察(御居間先下、石川門前土橋、本丸南)
寛政11年(1799)の地震に加え、安政2年(1855)、安政5年(1858)の地震についても文献史料の調査・分析を実施。
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