ホーム > 医療・福祉 > 健康 > 感染症対策 > 石川県感染症情報センター > 感染症発生動向調査について
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「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に基づき、医療機関の協力を得て、感染症の患者発生状況及び病原体検出状況等を早期かつ的確に収集し、速やかに地域に情報提供することにより、感染症のまん延を未然に防止することを目的とした事業です。
感染症発生動向調査事業に基づいて報告された患者情報等を収集、分析し、毎週情報発信する役割を担っており、原則として地方衛生研究所内に設置されています。
石川県感染症情報センターは日本各地にある地方感染症情報センターのうちの1つで、地方衛生研究所である石川県保健環境センター内に設置されています。
一類感染症から四類感染症と全数把握対象の五類感染症は全ての医療機関から、五類感染症のうち定点把握対象の疾患は定点医療機関(指定届出医療機関)から、地域を管轄する各保健所へ患者発生の報告がなされます。
各分類に該当する疾患の一覧や届出基準等については、厚生労働省ホームページ(外部リンク)からご覧いただけます。
感染症発生動向調査事業では、感染症の発生状況を週単位で把握・分析するため、1年を52または53週に分けることとしています。これは感染症分野で主に用いられる数え方で、各週は月曜日から日曜日までを1単位とします。
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