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「れきはくゼミナール」は石川の歴史や文化に関する話題について、当館学芸員が毎回テーマを変えてお話する講座です。
今回は当館学芸主任の中村真菜美が「前田治脩「太梁公日記」に見る美術工芸品」をテーマにお話しします。
加賀前田家11代・治脩(はるなが・1745~1810)の日記である「太梁公日記」(公益財団法人前田育徳会蔵)は、藩主の公私がうかがえる充実した内容で、治脩その人の率直な思いがつづられるところが見どころです。今回は「太梁公日記」に登場する美術工芸品に関する記述に着目しながら、藩主の生活や加賀藩の儀礼を読み解きます。
皆様ふるってご参加ください。
名称 |
石川県立歴史博物館 |
|---|---|
住所 |
石川県金沢市出羽町3-1 |
電話番号 |
0762623417 |
50名(当日先着順、申込不要)
聴講無料
当日先着順、申込不要
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