• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ここから本文です。

更新日:2014年6月20日

オオキンケイギク

特定外来生物

- 花がきれいだが、いつのまにか河原などを覆いつくしてしまう -

オオキンケイギク

オオキンケイギクアップ 

分類

科名

ク科

学名

Coreopsis lanceolata L.

形態的特性

さ0.3~0.7メートルになる多年生草本です。鮮やかな黄色の舌状花をもつ頭花をつけます。根元から多数の茎を伸ばして株立ち状になります。種子には薄いひれがあります。

繁殖方法

子により繁殖します。5~7月に開花した後、種子をつけます。地面に落ちた種子は埋土種子集団(土壌中に発芽せずに生存し続ける種子の集まりのこと。刺激を受けて発芽します。)をつくります。また、地上部を抜いても残った茎からまた成長してきます。

外来生物法に基づく指定

定外来生物

原産地

侵入経緯と国内の分布

本には1880年に観賞用、緑化用として持ち込まれ、その後全国に分布を広げています。

石川県内の分布

種は、能登から加賀まで広く分布しており、手取川をはじめとする河川敷や加賀産業道路等の道路法面で確認されています。

影響・被害

種は河川敷や道路の法面に繁茂しており、河川敷固有の植物等の在来種との競合や駆逐など、在来種に対して悪影響を与えるおそれがあります。

県民のみなさまへのお願い

オキンケイギクの種子を撒いたり、許可なく育てたりすることは法律で禁止されています。春に花が咲いた後、たくさんの種をつけます。刈り取ったつもりで周りに撒いてしまわないよう、刈取り作業は結実前にすますか、結実後に刈り取った後は種が飛散しないよう、注意してください。

オキンケイギクがたくさん生えている場所の土にはたくさんの種が含まれています。土の移動により、種子を広く撒いてしまわないよう、注意してください。

 オオキンケイギクは、生きたまま移動させる、保管するなどの行為が禁止されています。処理する際には、刈り取ったその場で2~3日天日にさらして枯死させた後に、各自治体のゴミ分別方法に従って処分してください。

特定外来生物リストのページへ

ページの先頭へ戻る

 

お問い合わせ

所属課:環境部自然環境課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1476

ファクス番号:076-225-1479

Email:e170500@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?