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ホーム > 連絡先一覧 > 石川県能登北部保健福祉センター > インフルエンザを予防しましょう

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更新日:2018年1月18日

インフルエンザ注意報が発令されました  

  石川県感染症発生動向調査によるインフルエンザ患者の定点医療機関あたりの報告数が、第2週(1月8日~14日)で、13.42人 (48定点医療機関 644人)となり、注意報の基準値である10人を超え、今後大きな流行が発生する可能性があるため、注意報を発令しました。           県内の今冬のインフルエンザの検出状況は、AH1pdm09が最も多く、次いでB型、AH3型(いわゆるA香港型)の順となっています。

  ※感染拡大防止のため、手洗いの励行や咳エチケットをお願いします。

  ※かぜ症状がある場合は、最寄りの医療機関に早めに受診しましょう。

  ※インフルエンザワクチンの接種をお勧めします。

  インフルエンザの症状

 インフルエンザは38℃以上の発熱、頭痛、関節痛などの全身症状が突然現れることがあります。普通のかぜと同じようにのどの痛み、鼻水、咳などの症状も見られます。子どもではまれに急性脳炎を、また、高齢者等の免疫力が低下している人は肺炎を起こすなど重症化することがあります。

インフルエンザの感染経路

  インフルエンザウイルスに感染した人の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるインフルエンザウイルスを吸い込んだり、しぶきのついた手で目や口を触ることでウイルスが身体に入り感染します。

インフルエンザの予防

外出後の手洗い

 インフルエンザウイルスが口や手から体の中に入るのを防ぐために、外から帰った時などは手洗いを行いましょう。

手洗いの手技(PDF:263KB)

咳エチケット

 咳やくしゃみが出るときはほかの人にうつさないためにマスクを正しく着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえほかの人から顔をそむけて(2m以上離れて)咳やくしゃみをしましょう。鼻水やたんなどを含んだティッシュはすぐにごみ箱に捨てましょう。

 ティッシュがないときは、曲げた肘の内側で口と鼻を押さえましょう。

予防接種

 インフルエンザワクチンの接種は重症化を予防する効果があるので、ワクチン接種をおすすめします。接種回数は13歳未満が2回、13歳以上は1回です。

十分な休養とバランスのとれた食事

 体の抵抗力を高めるために十分な休養とバランスのとれた食事を日ごろから心がけましょう。

流行時はできるだけ外出を控える

  インフルエンザの流行時は、とくに高齢者の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は人ごみへの外出を控えましょう。 

相談窓口

 

開設時間

電話番号

能登北部保健福祉センター

平日 8時30分~17時45分

0768-22-2011

能登北部保健福祉センター珠洲地域センター

平日 8時30分~17時15分

0768-84-1511

関連リンク

インフルエンザ情報について

インフルエンザの流行状況

 インフルエンザ関連対策について

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部能登北部保健福祉センター 

石川県輪島市鳳至町畠田102-4

電話番号:0768-22-2011

ファクス番号:0768-22-5550

Email:okunohc@pref.ishikawa.lg.jp

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