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ホーム > 医療・福祉・子育て > 健康 > がん対策 > がんによる死亡の状況

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更新日:2017年3月17日

がんによる死亡の状況

  1  がんによる死亡者数の状況

  本県では、昭和55年から、がんが死亡原因の1位を占めています。

  がんによる死亡者数は年々増加しており、平成27年のがんによる死亡数は3,416人で、全体の約3割を占めています。  

 

グラフ1  主要死因別死亡数の年次推移  (PDF:129KB)

グラフ2  主要死因別死亡割合 (平成27年)(PDF:128KB)

 

  2  がんの部位別死亡者数の状況

  がんの部位別の死亡者数は、肺がん(719人)が最も多く、次いで胃がん(487人)、大腸がん(426人)の順になっています。

 

グラフ3  がんの部位別死亡者数の年次推移(PDF:59KB)

  

 3 がんの年齢調整死亡率の年次推移

年齢調整死亡率(*)は、年々減少しており、全国よりも低い値で推移しています。

 

* 年齢調整死亡率

 高齢者が多い地域ほど死亡率が高くなり、通常の死亡率(対象疾患死亡数÷対象地域の人口では、異なる年齢構成の地域同士を比較することができないため、昭和60年モデル人口を基準として算出した値です。

 

グラフ4  がんの年齢調整死亡率(75歳未満、人口10万対)の年次推移(PDF:127KB)

 

 4  がんの部位別年齢調整死亡率の年次推移

 75歳未満の年齢調整死亡率は、多くの部位で減少傾向となっています。

 

グラフ5   がんの部位別年齢調整死亡率(75歳未満、人口10万対、男性) (PDF:141KB)

グラフ6  がんの部位別年齢調整死亡率(75歳未満、人口10万対、女性)(PDF:148KB)

  

 5  がんの部位別年齢調整死亡率の全国比較

  部位別の年齢調整死亡率では、男性では肺がんが最も高く、次いで胃がん、大腸がんの順となっています。全国と比べ、石川県では低くなっています。
  女性では乳がん、大腸がん、肺がんの順となっています。全国に比べ、石川県では乳がん、肝がんが高くなっています。

 

グラフ6  がんの部位別年齢調整死亡率 全国との比較 (75歳未満、人口10万対、男性)(PDF:125KB)

グラフ7  がんの部位別年齢調整死亡率 全国との比較 (75歳未満、人口10万対、女性) (PDF:129KB)

 


 

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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