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更新日:2017年3月23日

猫の飼い主さんへ

最後まで責任と愛情をもって飼いましょう。

猫は大切に飼えば15~20年生きると言われています。飼い始める前に最後まで飼うことが出来るか良く考え、覚悟をもって飼うようにしてください。猫を飼い始めたら、その一生を終えるまで、責任と愛情をもってしっかり面倒をみましょう。自らの病気などによりどうしても飼えなくなってしまった場合には、自分で新たな飼い主を探す、譲渡活動を行っているボランティアさんに相談するなどして、譲渡先を見つけるようにしましょう。

猫を捨てたりする行為は「動物の愛護及び管理に関する法律」で禁じられており、100万円以下の罰金が科せられます。また、飼い猫が野良猫になり、生活環境の悪化を招く可能性がありますので、絶対にしてはいけません。

不妊・去勢手術を受けさせましょう。

メス猫は1年間で発情・妊娠・出産を2、3回繰り返します。毎年出産すると1匹のメス猫があっという間に数十匹に増えてしまいます。保健所には毎年飼えないとの理由で持ち込まれる子猫が多く見られます。

 飼っている猫の出産を望まない場合や子猫たちをきちんと飼う余裕がない場合は、不妊手術を受けさせましょう。ねこ

 オス猫はおとなになると独特の声で鳴いたり、くさいにおいの尿をあちこちにひっかけて回ったりします。

去勢手術をするとこれらの行動がほとんどなくなり、家の中で一緒に快適に過ごすことができます。

室内で飼ってあげましょう。

 放し飼いの猫は、交通事故やケンカでのけがや感染症にかかるリスクが大きくなります。また、他の家の庭や畑を荒らしてしまうことも少なくありません。猫の健康や周囲の環境を考え、室内で飼うようにしましょう。

ただし、室内で飼う場合は、観葉植物や電化製品をかじったりして思わぬ事故につながる可能性がありますので、事故を起こさないような室内環境に気を配ることも大切です。

また、タバコの煙は人だけでなく一緒に暮らす猫の健康にも悪影響を与える可能性があります。受動喫煙の害に気を付けてください。

迷子札などをつけてあげましょう。

もしも迷子になったり、外でケガをして保護された場合に飼い主がわからずに家に戻れない猫も見られます。迷子札やマイクロチップなど飼い主がわかるものを猫につけてあげましょう。

飼い猫が行方不明になったときは?

すぐに最寄りの保健所に問い合わせてください。保健所で保護されていたり、警察署や市役所、町役場などに保護されていることがあります。いつか帰ってくるだろうと安易に考えないでください。

お問い合わせ先

 

所在地

電話番号

南加賀保健福祉センター生活環境課 小松市園町ヌ48番地 0761-22-0795(直通)
石川中央保健福祉センター生活環境課 白山市馬場2丁目7番地 076-275-2642(直通)
能登中部保健福祉センター生活環境課 七尾市本府中町ソ27番9 0767-53-2482(代表)
能登北部保健福祉センター生活環境課 輪島市鳳至町畠田102番4 0768-22-2011(代表)

 


 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部薬事衛生課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1443

ファクス番号:076-225-1444

Email:seieika2@pref.ishikawa.lg.jp

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