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更新日:2016年6月14日

たばこ対策

石川県では、たばこによる健康被害を防止するため、「いしかわ健康フロンティア戦略2013」及び「石川県がん対策推進計画(第2次)」に基づき、学校や地域へたばこの健康被害に関する正しい知識の普及や、施設管理者に対する受動喫煙防止対策への支援などを行っています。

たばこの健康への影響について

  たばこの煙の中には、タール、ニコチン、一酸化炭素などの4,000種類以上の化学物質が含まれており、このうち200種類以上が発がん物質とされています。

  喫煙は、肺がんをはじめとする、がん、慢性気管支炎などの呼吸器疾患、脳血管疾患などの病気に深く関係しています。

タバコは吸いま宣言

  受動喫煙防止キャンペーンとして、「タバコは吸いま宣言」を募集いたしました。 

禁煙外来について

  たばこに含まれるニコチンには依存性があり、「禁煙したいと思ってチャレンジしてみたけれど、1人ではなかなか難しい」という方には、医療機関で禁煙補助薬の処方や禁煙指導が受けられる【禁煙外来】があります。

  下記に健康保険が適用される県内の「禁煙外来一覧」を示しましたので、ご参照ください(喫煙年数や喫煙本数によっては、健康保険の適応外となることがあります)。予約が必要なところもありますので、詳細については、必ずご自身で医療機関にご確認ください。

受動喫煙の防止について

健康増進法(平成14年8月2日公布、平成15年5月1日施行、法律第103号)(抄)

第2節  受動喫煙の防止

第25条  学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内またはこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。

   たばこの煙は、吸わない人の健康にも悪影響を与えます。

  平成15年5月に施行された健康増進法では、受動喫煙防止の努力義務規定が盛り込まれています。

   さらに、平成22年2月に厚生労働省より、受動喫煙防止対策の基本的な方向性として多数の者が利用する公共の場・空間は原則全面禁煙であるべき等と示されました。

  県では、公共施設、学校、病院、商店、飲食店、事業所など地域全体で受動喫煙の防止対策を進め、健康的なまちづくりをめざすための活動に取り組んでいます。

 <喫煙対策実態調査結果について>

職場での受動喫煙防止対策について

平成26年6月に、改正「労働安全衛生法」が公布され、平成27年6月から、職場の受動喫煙防止対策が事業者の努力義務となりました。

職場で喫煙室の設置などを行う際に、厚生労働省・石川労働局では費用の一部を助成しています。(原則、申請順に受付し、申請額が予算額に到達した場合、締め切ります。)

   詳細については、以下のパンフレット、厚生労働省ホームページをご覧いただくか、石川労働局までお問い合わせください。

きれいな空気でおもてなし(飲食店の禁煙について)

  平成15年5月に施行された健康増進法では、飲食店などの設置者は、受動喫煙(他人のたばこの煙を吸わされること)防止のための措置を講じるよう努めることが求められています。

  飲食店の皆様!  お客様を、きれいな空気でおもてなししませんか?

  県民の皆様!  きれいな空気のお店が検索できます!

  新規掲載のご希望や掲載事項の変更がある場合は、NPO法人禁煙ねット石川(076-237-4636)までご連絡ください。

資料

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1436

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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