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ホーム > 連絡先一覧 > 労働委員会 > 個別労働関係紛争の調整

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更新日:2016年2月8日

個別労働関係紛争の調整

こんなときにご利用できます。(例示)

  • 突然、会社から何の説明もなく解雇されたが、納得がいかない。
  • パートで働いているが、事前に何の説明もなく、大幅に時給が引き下げられた。
  • 従業員に対し、事前に説明をし、配置換えを命じたが、正当な理由もなく拒否し続けている。

個別労働関係紛争の調整とは、

々の労働者と事業主との間で、労働条件等をめぐって紛争が発生し、自主解決が困難となった場合に、労働委員会が公平・中立の立場で、紛争当事者の言い分を聞き、紛争解決のための適切な助言を行うことにより、紛争当事者間の話し合いを促し、また、必要に応じて調整案を提示するなど、紛争の迅速な解決を支援する制度です。

 わかりやすい制度説明リーフレット(表)(PDF:999KB)

 わかりやすい制度説明リーフレット(裏)(PDF:382KB)

調整を利用できる方は、

川県内の事業所(会社)に勤務又は勤務していた労働者(パート、派遣社員等を含む。)と、事業主です。

調整を利用するには、

の調整の制度は、石川県職業能力開発プラザなどの県内に所在する労働相談機関と連携して行います。
初に労働相談機関で相談を行った上で、調整による解決を望む場合に申請を行ってください。
お、調整の申請書は石川県労働委員会に直接提出することとなります。

  • 「調整」は、あくまでも労使双方の理解と協力により解決に導く制度です。
    このため、状況によっては解決が困難と判断し、やむなく調整を打ち切る場合があります。

調整を行うのは、

働委員会は、公益を代表する委員、労働者を代表する委員、使用者を代表する委員による三者で構成されています。これら各側委員が調整員となり、調整を行います。 

秘密は厳守します。

調整は非公開で行われ、知り得た秘密は厳守されますので、ご安心ください。

調整に応じることができない紛争もあります。

判所において訴訟手続きや民事調停の手続きが進行中のもの、労働基準法などの法令に明らかに違反するものや、労働者の募集、採用に関するものなど、紛争の内容によっては調整に応じられないものもあります。

調整の流れ

相談者 労働者(パート、派遣社員等を含む。)・事業主
(石川県職業能力開発プラザ等で労働相談)
労働委員会に調整申請書を提出 労働者(パート、派遣社員等を含む。)・事業主のどちらからでも申請できます。
  
調整員の指名 公益・労働者・使用者を代表する者からそれぞれ指名されます。
  
調整応諾の確認 紛争の相手方が調整に応じるか確認を行います。
  
調整の実施 調整員が当事者双方の主張の要点を確かめ、紛争が解決されるよう努めます。

取下げ

解決

打切り

調整員候補者名簿

調整員候補者名簿のページをご覧ください。

個別労働関係紛争の調整に係る取扱状況

労働委員会事務取扱状況のページをご覧ください。

個別労働関係紛争の調整の事例

個別労働関係紛争の調整を申請するには

労働委員会申請手続案内のページをご覧ください。

リンク

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お問い合わせ

所属課:労働委員会事務局 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1881

ファクス番号:076-225-1882

Email:ishiroui@pref.ishikawa.lg.jp

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