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ホーム > 連絡先一覧 > 教育委員会庶務課 > 申請・届出案内 > 石川県の育英資金を受けるには(在学採用)

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更新日:2016年3月31日


石川県の育英資金を受けるには(在学採用)

制度の概要(平成28年度)

1.奨学生の資格

対象

①高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部の生徒を含む。)、高等専門学校(1~3年生)及び専修学校(高等課程)の生徒向け
【貸与型】石川県育英資金(一般枠)

のア~エのすべての要件を満たしていること。

  ア  高等学校(中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部を含む。)、高等専門学校(1~3年生)又は専修学校(修業年限が2年以上の高等課程に限る)に在学する生徒であること。

 イ  保護者が石川県内に現に居住していること。

 ウ  勉学意欲があり、かつ、学資の支弁が困難な者であること。

 エ  独立行政法人日本学生支援機構の奨学金の貸与を受けていない者であること。

【給与型】畠山育英資金

  石川県内に現に居住する高等学校の生徒であって、学業成績が優秀であり、かつ、学資の支弁が困難な者であること。

【給与型】石川県立商業高等学校育英資金

 石川県立の商業高等学校又は総合制高等学校の商業科若しくはこれに相当する学科に在学する生徒であって、学業成績が優秀であり、かつ、学資の支弁が困難な者であること。

 

  ※詳細については「奨学生志願のしおり」(PDF:387KB)をご覧ください。
  
②大学(大学院を除く)、高等専門学校(4・5年生)及び専修学校(専門課程)の学生向け
【貸与型】石川県育英資金

次のア~エのすべての要件を満たしていること。

ア  大学(大学院を除く)、高等専門学校(4・5年生)又は専修学校(修業年限が2年以上の専門課程に限 る。)に在学する学生であること。

イ  保護者等が石川県内に引き続き3年以上居住していること。

ウ  勉学意欲があり、かつ、学費の支弁が困難な者であること。

エ  独立行政法人日本学生支援機構の奨学金の貸与を受けていない者であること。 

 

    ※詳細については「奨学生志願のしおり」(PDF:327KB)をご覧ください。

 

申請の時期

書及び必要書類を、学校が指定する期日までに学校へ提出してください。(直接、県教育委員会へ提出されても受理しません。)

お、募集期間以後においても、家計急変(主たる家計支持者の失業・病気・事故・会社倒産・死別又は離婚・災害等)により奨学金を緊急に必要とする場合は、在学している学校へ相談してください。

備考

  • 奨学金の返還は、貸与終了時の1年後(途中辞退者は6カ月経過後)から始まります。なお、就職先等による返還免除制度や所得連動返済型の奨学金制度はありません。
  • 本県における奨学金制度の他に、独立行政法人日本学生支援機構(外部リンク)においても、高校生を除く学生に対して貸与を行っています。

お問い合わせ

庶務課学校経営グループ  TEL 076(225)1816  FAX 076(225)1814

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お問い合わせ

所属課:教育委員会庶務課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1811

ファクス番号:076-225-1814

Email:k-kohou1@pref.ishikawa.lg.jp

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