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更新日:2018年5月18日

管理部

  管理部は企画調整室、総務課及び工事管理担当があり、所内各部や管内の市並びに農業関係団体との総合調整や、入札・契約等の諸事務と公共工事検査や安全管理に関する業務を担当しています。

(1)農業人材育成

  当事務所では、農業に関することを何でも相談できる窓口を設置しています。企画調整室には、農業、農業者、事業制度を熟知し、高い調整能力を持つ専門のコーディネーターを設置し、相談者の目的や能力に応じて適切な研修・就農等のプランを提案するなど農業に関するマッチング支援を行っています。お気軽にご相談ください。

農業を取り巻く組織図

(2) 地産地消サポートデスク

  企画調整室では、地産地消サポートデスクを設置し、生産者と実需者(小売業者、加工業者等)との商談のマッチングや消費者への情報発信等を行い、その取り組みを積極的に応援します。お気軽に問い合わせください。

(主な業務)

  1. 生産者・実需者・消費者からの相談の総合受付
  2. 生産者と実需者のマッチング
    -ニーズにより随時実施すると共に、地産地消受注懇談会やいしかわ百万石マルシェ(旧県産食材求評懇談会)への出展サポート-
  3. 生産者の出荷情報及び実需者ニーズ等の収集、提供
    -生産者毎に供給可能な地域食材を紹介-

 

地産地消サポートデスク図

(3)アグリビジネス起業家支援窓口

  企画調整室では、農業と食品加工業といった他産業との連携を深め、企業のビジネスと共に農林水産業の発展につながる取り組みを積極的に支援していくため、直売所の開設や加工品の開発等による起業化及び活性化ファンドに関する相談を受け付ける「アグリビジネス起業化支援窓口」を設置しています。お気軽に問い合わせください。

(主な相談内容)

  1. アグリビジネスによる起業化や異業種連携に関すること
    -直売所の開設、加工品開発等-
  2. 活性化ファンドの活用に関すること
    -事業計画の策定支援、事業推進のフォロー-

商談図

(4) 中山間地域等直接支払制度

  担い手の減少、耕作放棄地の増加等から農地の有する多面的機能の低下が懸念される地区の農業者等に直接資金提供を行い、農業生産の維持や多面的機能の確保を図っています。

写真  彼岸花などの景観作物の作付け(白山市河原山)

彼岸花などの景観作物の作付け(白山市河原山)

 

(5) いしかわ田んぼの学校

  いしかわ田んぼの学校は、農業や農作物への理解促進と環境に対する豊かな感性を持つ子どもを育てていくために、田んぼ、水路、ため池などを遊びと学びの場とし、農業・農山村が持つ多面的機能を活用した体験型の環境教育を実施しています。

H28松南小学校田植え     H28白嶺小学校 

松南小学校米づくり体験                             白嶺小学校農業体験

(6) 農業振興地域制度

  優良農地の確保や地域農業振興のため、農地法による農地転用許可制度と併せて、農業振興地域の整備に関する法律に基づく農業振興地域制度が設けられ、農業を振興する地域の指定と当該地域の農業的整備のための施策の計画的推進を図ります。

農業振興地域イメージ図

(7) 耕作放棄地対策

  国際的に食料事情が不安定化するなかで、食料の安定供給・食料自給率の向上を図るためには、優良農地を確保するとともに、耕作放棄地を解消し、農地として有効に利用することが必要不可欠となっています。

  国においては、地域の状況に応じた対策を実施することで、5年後を目途に耕作放棄地の解消を目指すとする方針が打ち出されました。

  県においても、良好な営農環境を保全するとともに、限りある資源である農地を有効活用し地域農業の活性化を推進するため、平成20年度に「いしかわの農地活用連絡調整会」を立ち上げ、耕作放棄地の解消に向けた検討を進めています。

  今後は、市、農業委員会と協力し、担い手への利用集積、山間地域における獣害対策、戦略的な農産物の生産等、個別具体的な解消策を推進することとしています。

写真  耕作放棄地における和牛放牧   木滑ヒツジの放牧

  耕作放棄地内の景観保全対策や飼育農家での牛の世話の軽減や、エサ代の節減対策、サル等の獣害対策として和牛、ヒツジの放牧を実施しています。

 

(8) 食の安全安心対策

  生鮮食品(農産物・水産物・畜産物)は、「生鮮食品品質表示基準」に基づき、一般消費者向けに販売されるすべての生鮮食品について「名称」及び「原産地」を表示することが義務付けられています。

  また水産物については、「解凍」と「養殖」の表示も必要となっています。

これらの表示事項は、容器または包装の見やすい箇所や商品に接近した掲示など消費者の見やすい場所に表示しなくてはなりません。

  →  いしかわの食の安全・安心情報(石川県  食品安全対策室)

写真  食品表示ハンドブック表紙

(9)鳥獣保護・狩猟指導

  野生鳥獣の保護・繁殖及び鳥獣保護区等の適正な管理を図るため、鳥獣保護区等の設定・更新、標識等の整備及び鳥獣保護員の配置等により、野生鳥獣の保護と適正な狩猟の指導を行っています。

  狩猟者の資質の向上狩猟事故・違法捕獲及びカスミ網による密漁防止のため、警察、猟友会、鳥獣保護員と連携し、狩猟期間中の取締り、指導等を行っています。

→  狩猟に関するお知らせ

 

写真  ツキノワグマ

(10)環境に優しい農業の推進

  農業が将来にわたってその多様な機能を発揮していくためには、環境と調和した持続的な農業生産を行っていくことが重要です。

  県では、堆肥等を利用した土づくり、化学合成農薬及び化学肥料の使用量を低減した栽培等により、環境への負荷をできるだけ小さくし、環境にやさしい農業に取り組む農業者を「エコ農業者」として認定し、支援を行っています。

  

石川県エコ農産物マーク


エコ農産物マーク

(11)いしかわ里山振興ファンド事業

  里山里海に人の手を戻し活用することで新たな魅力を創造し、その魅力がさらに人を呼び戻すという良い循環を形成する新たな里山づくりを進めるために、いしかわ里山振興ファンドでは、以下の取り組みを推進します。

  □里山里海における新たな価値の創造

  □多様な主体の参画による新たな里山づくり

  □森・里・川・海の連環に配慮した生態系の保全

  □生物多様性の恵みに関する理解の浸透

  →「いしかわ里山振興ファンド」事業(石川県 里山振興室)

 

 

 

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お問い合わせ

所属課:農林水産部石川農林総合事務所 

石川県白山市馬場2-113

電話番号:076-276-0528

ファクス番号:076-276-2745

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