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更新日:2017年10月31日

石川県立能楽堂 

 Ishikawa Prefectural Noh Theater 

能楽堂の本舞台

石川県立能楽堂は、石川県の能楽文化の保存・継承及び振興の拠点として、昭和47年、全国初の独立した公立能楽堂として開館しました。能舞台は、昭和7年に建てられた金沢能楽堂の本舞台を移築したもので、長い歳月を経て落ち着いた趣に満ちています。                      

                       ほっと石川旅ネット(動画:石川県立能楽堂)(外部リンク)

                       Tourism ISHIKAWA  旅遊網(簡体中文)  旅遊網(繁体中文)  

1 石川県立能楽堂の概要

    本舞台  、 見所   (固定席373席、升席26席、車椅子席2席)、楽屋(57畳敷)、第二舞台(舞台、25畳敷)、

    休憩室(50席)、同時通訳・録画室、展示コーナー、図書コーナー 

    第三舞台(舞台、35畳敷)、楽屋、休憩室、茶室対青軒(8畳、水屋4畳、立礼席付き)、茶室犀庵(別棟、4.5畳台目、水屋4畳)

2  石川県立能楽堂 ご利用にあたって

  • 能楽鑑賞等で石川県立能楽堂へ車(普通車)でお越しの皆様へ

   東京国立美術館工芸館移転に係る工事のため駐車場が使用できなくなります。近くの石引駐車場(能楽堂から徒歩約3分)をご利用ください。石引駐車場の駐車券を事務室窓口に提示いただきましたらサービス券(2時間無料券)をお渡しします。

   大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 

  • 能楽堂は、能楽、邦楽その他の伝統的芸術文化の保存及び県民文化の振興に資する目的でご利用いただけます。
  1. 使用申し込み等について(申し込み・変更・取消しなど)
  2. 使用料(料金表)
  3. 使用料・見学について
  4. 団体見学等について

    ★ 学校関係者の皆様へ 公演のない日は、能舞台を見学できます。       

3 石川県立能楽堂 催しのご案内 

  • 加賀宝生の魅力 能楽体験と”ろうそく能”鑑賞会

 藩政期から受け継がれてきた、石川県を代表する伝統芸能「加賀宝生」の魅力に触れることができる貴重な機会です。 「能楽体験」では、現役の能楽師を講師に迎え、能舞台での能楽体験や鏡の間の見学、能装束、能面の鑑賞を通じて、能楽の魅力に迫ります。「ろうそく能」鑑賞会では、初心者にも分かりやすい解説付きで、一調「山姥」、狂言「樋の酒」、ろうそくの揺らぐ明かりの中で能「井筒」を鑑賞することができます。

   ・日時 平成29年11月4日(土曜日)

  ・会場  石川県立能楽堂(石川県金沢市石引4-18-3)

  ・能楽体験        13時~14時30分 申込締め切りました。

  ・「ろうそく能」鑑賞会  16時開演(15時開場) 2時間程度

   解説 佐々木 香織 (石川工業高等専門学校准教授)

   一調 「山姥」 佐野 由於、 狂言 「樋の酒」  能村 祐丞、  ろうそく能 「井筒」 松田 若子

   入場料 1,500円(高校生以下無料)

   主催  兼六園周辺文化の森活性化実行委員会(石川県文化振興課内)

   満席の場合入場できない場合があります。チケットのご購入はお早目にお願いいたします。

      

  • 子供仕舞教室

     次代を担う子どもたちが、能の見せ場を舞と謡で表現する仕舞を学びます。

     対 象 小中学生 10名程度

     日 程 平成29年10月4日(水)~12月15日(金)のうち9日間  (10/4、11、18 11/1、8,15、29  12/6、15)

          いずれの日も午後5時~午後7時

     発表会 平成29年12月16日(土) 午前10時から1時間

     場 所 石川県立能楽堂

     履修曲 竹生島、講師 宝生流シテ方職分 髙橋右任 師

     受講料 無料

     申 込 子供仕舞教室 参加申込書(PDF:257KB)を記入のうえ、郵便・ファックス・メールでお申込みください。

                              チラシ(PDF:476KB)

     締 切 平成29年10月1日(日) 定員に達しましたので、受付を終了しました。

     申込先・お問合せ先  石川県立能楽堂 TEL 076-264-2598 (FAXも同じ)  、 メール  noh@pref.ishikawa/lg/jp    

4 平成28年度に実施した事業   

5 中期経営目標

6 リンク

  ★  コンベンションでのご利用も可能です。詳細は下記ホームページをご覧ください。

  ★  能楽関連

   ◆金沢能楽会◇定例能について

  ◇5代藩主綱紀の時代より加賀藩では,能を愛好する藩主が続き幕末まで能役者を手厚く保護しました。その一方で、加賀藩細工所の職人  たちに能楽の一部を兼芸させ,教養を高めさせると同時に能の人材として育成し,また,領民たちにも奨励しました。これにより,世に加賀宝生といわれるほどの能楽の盛んな土地がらとなりました。一時,幕藩体制の崩壊により加賀宝生も衰退しましたが,佐野吉之助師の登場により、1900年金沢能楽会が設立され,以来100年以上の長きに渡り,連綿と伝統を受け継ぎ現在にいたっています。現在,石川県立能楽堂において年11回の定例能を催し,通算回数は1,100回以上に及んでいます。 

   

所在地・連絡先及びご意見・お問合せ先

所在地 金沢市石引4-18-3  [地図](PDF:54KB)  
電話番号 (076)264-2598
FAX番号 (076)264-2598

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お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部能楽堂 

石川県金沢市石引4-18-3

電話番号:076-264-2598

ファクス番号:076-264-2598

Email:noh@pref.ishikawa.lg.jp

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