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更新日:2016年9月28日

石川県立能楽堂

ことじとうろう Ishikawa Prefectural Noh Theater 太鼓

能楽堂の本舞台

石川県立能楽堂は、石川県の能楽文化の保存・継承及び振興の拠点として、昭和47年、全国初の独立した公立能楽堂として開館しました。能舞台は、昭和7年に建てられた金沢能楽堂の本舞台を移築したもので、長い歳月を経て落ち着いた趣に満ちています。                      

                       ほっと石川旅ネット(動画:石川県立能楽堂)(外部リンク)

                       Tourism ISHIKAWA  旅遊網(簡体中文)  旅遊網(繁体中文)  

1 施設の概要

    本舞台、見所(固定席373席、升席26席、車椅子席2席)、楽屋(57畳敷)、第二舞台(舞台、25畳敷)、

    休憩室(50席)、同時通訳・録画室、展示コーナー、図書コーナー 

    第三舞台(舞台、35畳敷)、楽屋、休憩室、茶室対青軒(8畳、水屋4畳、立礼席付き)、茶室犀庵(別棟、4.5畳台目、水屋4畳)

2  ご利用にあたって

         能楽堂は、能楽、邦楽その他の伝統的芸術文化の保存及び県民文化の振興に資する目的でご利用いただけます。

    ★ 学校関係者の皆様へ 公演のない日は、能舞台を見学できます。

    (例)遠足の一環として、休憩室(50席)を昼食等にご利用いただけます。石川県立能楽堂 TEL 076-264-2598

         

3 催しのご案内 (平成28年10月~)

 

  4 平成27年度に実施した事業

5 広場

6 リンク

  ★  コンベンションでのご利用も可能です。詳細は下記ホームページをご覧ください。

  ★  能楽関連

   ◆金沢能楽会◇定例能について

  ◇5代藩主綱紀の時代より加賀藩では,能を愛好する藩主が続き幕末まで能役者を手厚く保護しました。その一方で、加賀藩細工所の職人  たちに能楽の一部を兼芸させ,教養を高めさせると同時に能の人材として育成し,また,領民たちにも奨励しました。これにより,世に加賀宝生といわれるほどの能楽の盛んな土地がらとなりました。一時,幕藩体制の崩壊により加賀宝生も衰退しましたが,佐野吉之助師の登場により、1900年金沢能楽会が設立され,以来100年以上の長きに渡り,連綿と伝統を受け継ぎ現在にいたっています。現在,石川県立能楽堂において年11回の定例能を催し,通算回数は1,100回以上に及んでいます。 

   

所在地・連絡先及びご意見・お問合せ先

所在地 金沢市石引4-18-3  [地図](PDF:54KB)  
電話番号 (076)264-2598
FAX番号 (076)264-2598

 nohgakudo

 

 

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お問い合わせ

所属課:県民文化局能楽堂 

石川県金沢市石引4-18-3

電話番号:076-264-2598

ファクス番号:076-264-2598

Email:noh@pref.ishikawa.lg.jp

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