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更新日:2011年7月7日

七尾港の概要

港湾名

七尾港

管理者

石川県

港湾区域面積

4,040ヘクタール

所在市町村

七尾市

港湾区域認可年月日

昭和27年4月1日

昭和48年1月20日(変更)

重要港湾指定年月日

昭和26年1月19日

臨港地区面積

1,991,100平方メートル

臨港地区指定年月日

昭和40年3月29日

昭和47年10月20日

昭和51年6月29日

昭和53年5月16日

平成13年5月18日

平成15年4月18日

平成19年12月28日

港湾隣接地域面積

1,063,000平方メートル

七尾港位置図

七尾港位置図

七尾港全景

七尾港全景

沿革

重要港湾  七尾港(ななおこう)

港湾管理者  :  石 川 県

尾港は、能登半島の中央部、七尾湾の南湾に位置し、古くは香島津と称し、能登島を防波堤とした天然の良港として、室町時代には越後、佐渡、奥州をはじめ遠く中国大陸とも通商していた。

和2年11月第2種重要港湾に指定され、昭和22年8月に貿易指定港としての許可がおり、昭和26年1月に重要港湾に指定された。その後昭和27年2月に港内の浮遊機雷が一掃されたことにより、海上保安庁による七尾港安全宣言が行われた。

湾整備は、昭和47年10月港湾計画策定以来、エネルギー基地、木材流通加工基地として施設整備を進めており、平成5年には大田地区に3号岸壁(水深13メートル)の着手、平成7年3月には、七尾大田火力発電所1号機、平成10年7月には同2号機が稼動を開始し、平成17年7月にはLPG国家備蓄七尾基地が完成する等、大型プロジェクトも順調に進み、取扱貨物量も昭和50年の121万トンから平成18年次には439万トンと3.6倍に達している。

成3年9月には府中地区において、県内初の民活制度を利用した七尾フィッシャーマンズワーフがオープンし活況を呈しており、これに隣接する七尾マリンパークも平成14年3月に完成し、平成19年度には、みなとオアシス七尾「能登食祭市場」として新たにスタートした。

た、平成19年12月には、大田地区において3号岸壁(水深13メートル)が多目的国際ターミナルとして水深10メートルの暫定水深で供用を開始した。さらに、平成20年5月には矢田新地区で、震災時における緊急物資等輸送を想定した耐震強化岸壁(水深7.5メートル、旅客船対応)が、全体計画220メートルのうち130メートルについて一部供用を開始している。

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よくあるご質問

お問い合わせ

所属課:土木部七尾港湾事務所 

石川県七尾市矢田新町ニ部162-2

電話番号:0767-53-0440

ファクス番号:0767-53-0462

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