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更新日:2013年8月12日

言語療法

言語療法室では下記の患者さんに対して、言語聴覚士がコミュニケーション、食べることのリハビリテーションを行っています。言語の状態を検査・評価し、治療をしています。個人訓練の他に集団訓練も行っています。

主な言語障害

失語症

大脳にある言語中枢が損傷された結果生じる言語機能の障害・聴くこと・話すこと・読むこと・書くことなどに支障がでて、コミュニケーションがとりにくくなる

運動障害性構音障害

神経・筋系の病気により、発声発語器官に運動障害が生じ、話し言葉全体が不明瞭になる障害。いわゆる「ろれつがまわらない」状態

嚥下障害

脳・神経・筋系の病気や老化などにより、食べる機能に障害が生じ、口に入れた食べ物をこぼす、上手く噛めない、食べ物をスムーズに喉に運べない、むせるようになる状態


言語障害の訓練の様子

 

 

 

言語障害の患者さんは、うまく話せないために、まわりに自分の気持ちを言うことができず、ストレスがたまる場合が多いです。まわりの人にも言語障害を理解してもらうようにつとめています。

 

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部リハビリテーションセンター 

石川県金沢市赤土町ニ13-1

電話番号:076-266-2860

ファクス番号:076-266-2864

Email:iprc@pref.ishikawa.lg.jp

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