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ホーム > くらし・教育・環境 > 環境 > 生活環境・公害・有害物質 > 県内の微小粒子状物質(PM2.5)の状況について

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更新日:2016年4月15日

県内の微小粒子状物質(PM2.5)の状況について

【速報】PM2.5の1時間値

石川県では、平成25年3月15日(金曜日)から、微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が1日平均値で70μg/m3(1立方メートル当たり70マイクログラム)を超えると予測される日には、「PM2.5に関する注意喚起情報」を発表し、県のホームページに掲載することとしています。

 平成25年12月9日(月曜日)から、「午前中の早めの時間帯での判断」に加え、「午後からの活動に備えた判断」により、注意喚起情報を発表することとしました。これは、環境省から「注意喚起のための暫定的な指針」に係る判断方法の改善について示されたことに伴い行うものです。 

平成26年12月15日(月曜日)から、「午前中の早めの時間帯での判断」について見直し、注意喚起情報の発表後にPM2.5の濃度が改善された場合の解除基準の設定を行うこととしました。

なお、注意喚起情報を発表した際には、報道機関、各市町のご協力を得て、テレビ・ラジオ、市町の防災行政無線・広報車などで県民のみなさんにお知らせするほか、配慮を必要とする呼吸器系や循環器系疾患のある方、子ども、高齢者等の施設に対しては、各市町や県の関係部局等から、別途、お知らせします。  

日のPM2.5の状況は、次のとおりです。

PM2.5に関する注意喚起情報は発表されていません

 この情報は、各日の午前8時頃または午後1時頃に発表します。

 

お、「PM2.5に関する注意喚起情報」は、国の定める暫定指針に基づき、次のとおり発表又は解除します。

<注意喚起情報の発表>

(1)各日の午前5時から7時までの県内の各測定局の1時間値の平均値について2番目に大きい値が85μg/m3を超えた場合、各日の午前8時を目処に発表します。

(2)各日の午前5時から12時までの県内の各測定局の1時間値の平均値についての最大値が80μg/m3を超えた場合、各日の午後1時を目処に発表します。

<注意喚起情報の解除>

(1)注意喚起情報の発表後、県内全ての測定局で、PM2.5の濃度の1時間値が2時間連続して50μg/m3以下に改善した場合、解除します。(午後7時の値までで判断する)

(2)上記の解除基準に至らなかった場合、翌日午前0時で自動解除とします。

  注意喚起情報の概要については次のとおりです。

「PM2.5に関する注意喚起情報について(チラシ)」(PDF:235KB)

「 PM2.5に関する注意喚起情報」が発表された場合

 暫定指針値(1日平均値で70μg/m3)を超えても、すべての人に必ず健康影響が生ずるものではありませんが、次の対応措置を目安に行動してください。

  • 屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らすようにして下さい。
  • 屋内においても、換気や窓の開閉を必要最小限にするなどにより、外気の屋内への侵入をできるだけ少なくし、その吸入を減らすことに留意して下さい。
  • 呼吸器系や循環器系疾患のある方、子ども、高齢者等は、体調に応じて、より慎重に行動して下さい。

呼吸器系や循環器系疾患のある方、子ども、高齢者等は、健常者に比べ影響が出やすく、また、個人差も大きいとされていますので、このホームページでPM2.5の濃度を確認するとともに、体調の変化に注意してください。

<マスクの着用>
    一般用マスク(不織布など)の着用により、ある程度の効果は期待できますが、PM2.5の吸入防止効果はその性能により異なります。マスクを着用する場合には、顔の大きさに合ったものを、空気が漏れないように着用して下さい。

 

   「PM2.5に関する注意喚起情報」を発表する場合には、このホームページに、

「PM2.5に関する注意喚起情報を発表中です。

本日、(月日)、午前5時から7時[または12時]までの県内の各測定局の微小粒子状物質(PM2.5)の1時間値の平均値については以下のとおりです。

最高値                        (測定局名)      (数値)マイクログラム/m3

2番目に大きい値      (測定局名)      (数値)マイクログラム/m3

[または最高値                     (測定局名)      (数値)マイクログラム/m3

本日のPM2.5の1日平均値は、暫定指針値(環境基準の2倍となる1日平均値70マイクログラム/m3)を超えると予想されます。

PM2.5濃度が暫定指針値(70マイクログラム/m3)を超えても、すべての人に必ず健康影響が生ずるものではありませんが、次の『PM2.5に関する注意喚起情報が発表された場合』をご覧ください。」

と表示します。

 

   

   「PM2.5に関する注意喚起情報」が発表されていない場合

注意喚起の判断基準値以下の場合は、このホームページに「PM2.5に関する注意喚起情報は発表されていません。」と表示します。

この場合は、特に行動を制約する必要はありませんが、呼吸器系や循環器系疾患のある方、子ども、高齢者等は、健康への影響が見られる可能性があるため、体調の変化に注意してください。

 

PM2.5に関する測定値

 県内では、金沢市が設置する測定局を含め16か所で微小粒子状物質(PM2.5)の常時監視を行っており、毎時間の測定結果を公開しています。

 最新値を表示する場合は、再読み込みが必要です。

県では、平成22年度から常時監視を開始していますが、これまでの結果では、黄砂などの影響により、毎年、数日程度は、1日平均値の環境基準値を超過しています。

なお、全国の微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染状況については、次のホームページで御覧いただけます

  

微小粒子状物質(PM2.5)とは

大気中に浮遊する粒子状物質(Particulate matter)のうち、粒径が約2.5μm(=0.0025mm)の微細な粒子の総称であり、その原因は、人為的に発生する粒子(工場や自動車などの排ガス中のススや窒素酸化物などが化学変化して生じた粒子 など)や自然に発生する粒子(土壌、火山、海塩 など)です。

微小な粒子は、肺の奥まで入り込みやすいことから、人への健康影響が懸念されており、環境省では、平成21年9月に「1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること」とする環境基準を定めました。

 

注意喚起情報の考え方について

境省では、大気汚染や健康影響の専門家による「PM2.5に関する専門家会合」を開催し、平成25年2月27日に開催された第3回専門家会合において専門家会合報告が取りまとめられ、この報告は、平成25年3月6日に開催された微小粒子状物質(PM2.5)に関する自治体連絡会議(第2回)において、都道府県等に対する「注意喚起のための暫定的な指針」として示されたものです。

   また、平成25年11月13日の第5回専門家会合において、平成25年前半の実績等を踏まえた注意喚起の判断方法の改善について検討がなされ、環境省から都道府県等に対し「注意喚起のための暫定的な指針の判断方法の改善」について示されました。

さらに、平成26年10月29日の第6回専門家会合において、注意喚起情報の発表基準の改善及び解除基準の設定について検討がなされ、環境省から都道府県等に対し「注意喚起のための暫定的な指針の判断方法の改善」(第2次)について示されました。

PM2.5に関するQ&A

環境省では、「微小粒子状物質(PM2.5)に関するよくある質問(Q&A)」を作成していますので参考としてください。

 PM2.5の環境基準達成状況

    平成25年度の 全国の環境基準達成状況は次のとおりです。

 

 

 

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お問い合わせ

所属課:環境部環境政策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1463

ファクス番号:076-225-1466

Email:e170100@pref.ishikawa.lg.jp

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