• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ここから本文です。

更新日:2017年10月4日

第1  大気汚染常時監視の概要(平成28年度)

1.大気汚染常時監視の概要

川県域にあっては、大気汚染防止法の規定に基づき、県と金沢市及び七尾市が連携を取りながら、自動測定機による大気汚染常時監視を行っています。
成28年度における本県の大気汚染の状況は、これまでの測定結果と同様、全国的にみて概ね中位から低位のレベルでした。
長期的評価による環境基準の達成状況は、一般環境大気測定局における二酸化硫黄、二酸化窒素、一酸化炭素、浮遊粒子状物質及び微小粒子状物質(PM2.5)、自動車排出ガス測定局における二酸化窒素、一酸化炭素、浮遊粒子状物質及び微小粒子状物質(PM2.5)については、すべての測定局で環境基準を達成していました。
短期的評価による環境基準の達成状況は、光化学オキシダントにおいて、全国的な傾向と同様にすべての測定局で環境基準を超過する状況となりましたが、光化学オキシダント注意報等の発令には至りませんでした。
主な大気汚染物質の経年的な濃度変化は、一般環境大気測定局
では、二酸化硫黄、一酸化炭素及び光化学オキシダントが概ね横ばい傾向、二酸化窒素及び浮遊粒子状物質が横ばいから減少傾向、微小粒子状物質(PM2.5)が横ばい、あるいは減少傾向でした。自動車排出ガス測定局では、二酸化窒素、一酸化炭素及び浮遊粒子状物質が横ばいから減少傾向でした。

2.大気汚染常時監視体制

成28年度は、一般環境大気を対象に24測定局、道路沿道の大気を対象に4測定局の計28測定局で測定を実施しました。
た、移動測定車による常時測定局の補完的な測定を3地点(延べ5ヵ月)で実施しました。
定局・測定項目の概要は表1-1(PDF:102KB)のとおりです。
お、本県では、昭和46年度から大気汚染の常時監視を行っており、テレメータ導入など数度の仕様変更の後、現在は、平成27年度に運用を開始したサーバ及びパソコンを主体としたシステムによりデータ処理を行うとともに、インターネットを活用して測定値等の情報発信を行っています。

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課:生活環境部環境政策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1463

ファクス番号:076-225-1466

Email:e170100@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?