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更新日:2012年2月29日
平成21年度におけるごみの総排出量は約43万2千トンで、前年度と比べると若干減少した。ごみの総排出量は、平成12年以降減少傾向にある。

(注) 「総排出量(参考)」=「計画収集量」+「直接搬入量」+「自家処理量」
平成21年度実績の取りまとめから「ごみ総排出量」は、廃棄物処理法に基づく「廃棄物の減量その他その適正な処理に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための基本的な方針」における、「一般廃棄物の排出量(計画収集量+直接搬入量+資源ごみの集団回収量)」と同様とした。
平成21年度における1人1日あたりの排出量は、1,016g/人・日で、 平成20年度における全国の水準994g/人・日に比べ、わずかに多い状況にある。



平成21年度における総排出量約43万2千トンのほとんどが市町において処理されている。
その処理内訳は次の通りである。
フロー図

ごみ処理内訳割合

リサイクル率については、15.5%で、全国の20.5%と比較するとやや低めとなっている。

RDF化は、リサイクル率に加えていませんが、RDF化をリサイクル率に加えると、石川県のリサイクル率は、22.8%になります。
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