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更新日:2010年8月5日

平成20年度の取組み - 評価結果

県民の皆様へ

平成20年度事業に対する評価結果の概要 

   施策目標の達成に向け、平成20年度に予算計上した、46課所管の521事業について、それぞれの事業担当課が自ら評価しました。
   今後はこの評価結果を踏まえ、県民の皆様からのご意見を頂きつつ、事務事業の改善・見直しを図り、より効果的、効率的な施策の立案・執行に努めていきたいと考えています。
    県民の皆様には評価結果をご覧いただき、忌憚のないご意見をいただきますようお願い致します。

評価対象事業については、評価結果を今後の事務事業の見直しの手段として一層活用するとともに、評価作業の効率化を図るため、法令等で実施が義務づけられている事業や公共事業など既に他の制度で評価を行っている事業を評価対象から除外するなど、県が施策目的を達成するため主体的に実施している事業に重点化を進めました。

評価結果 

(1)事業の「これまでの有効性」

   施策目標の達成に向け、当該事業が、課題解決にどのように役立ったかを評価するもの 


 「これまでの有効性」については、「効果が高い」事業が51.2%、「一定の成果がある」事業が47.6%「効果が低い」事業が1.2%という評価でした。
  「効果が低い」と評価された事務事業については、その原因を分析し、今後の事務事業の改善・見直しに努めていきます。

評価

効果が高い(A評価)

一定の成果がある(B評価)

効果が低い(C評価)

51.2% 47.6% 1.2%

事業成果の観点からの評価結果を明らかにするため、今回から上記3段階で評価を行うこと  としました。

なお、評価結果を記載した目標管理型行政経営シートについてはこちらをご覧下さい。

(2)事業の「今後の方向性」

県民ニーズ、緊急性、県関与のあり方を踏まえ、今後どのように取り組むのか判断するもの


  「今後の方向性」については、13.4%の事業について、廃止も含めた見直しを図ることとしています。
   そのうち、6.9%の事業についてはより効果的・効率的に行うため見直し・改善を図った上、継続することとしています。
   また、残りの6.5%の事業については、所期の目的を達成したりしたことから、廃止したり、他事業に統合することとしています。

今後の

方向性

継続実施(A評価) 見直しの上、継続(B評価) 終了・廃止(C評価)

 率

86.6%

6.9%

6.5%

事業に対する今後の取組み方針を明らかにするため、今回からこれまでの「今後の必要性」を「今後の方向性」に改めるとともに、上記3段階で評価を行うこととしました。   

なお、評価結果を記載した目標管理型行政経営シートについてはこちらをご覧下さい。

参考

目標管理型行政経営システム関係資料

平成20年度評価結果を記載した目標管理型行政経営シート

また、下記施設においても各シートをご覧になれます。  

  • 県庁舎1階の行政情報サービスセンター
  • 小松合同庁舎内の行政相談窓口
  • 中能登総合事務所内の行政相談窓口
  • 奥能登総合事務所内の行政相談窓口


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お問い合わせ

所属課:総務部行政経営課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1246

ファクス番号:076-225-1319

Email:gyoukaku@pref.ishikawa.lg.jp

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