• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・文化・スポーツ
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > くらし・教育・環境 > 生活 > 県税 > 県税Q&A > 自動車取得税・自動車税 > 自動車取得税(エコカー等に対する軽減措置)

ここから本文です。

更新日:2018年4月11日

自動車取得税(エコカー等に対する軽減措置)

エコカー、バリアフリー対応バス・タクシー、先進安全自動車(ASV)に対し、次のとおり自動車取得税の軽減措置を講じています。

1.エコカー減税

電気・燃料電池・天然ガス・プラグインハイブリッド自動車(PHV)

ガソリン自動車

    ・乗用車

    ・車両総重量2.5トン以下バス・トラック

    ・車両総重量2.5トン超3.5トン以下バス・トラック

石油ガス(LPG)自動車

    ・乗用車

 油自動車

    ・クリーンディーゼル乗用車

    ・車両総重量2.5トン超3.5トン以下バス・トラック

    ・車両総重量3.5トン超バス・トラック

2.バリアフリー対応バス・タクシーの取得に係る特例措置

3.先進安全自動車(ASV)の取得に係る特例措置

1.エコカー減税

以下の表の車種又は排出ガス性能と燃費性能の両方を満たす自動車が対象となります。

 軽減措置の対象車は、自動車検査証の備考欄に、該当する排出ガス性能および燃費性能が記載されているものに限ります。

電気・燃料電池・天然ガス・プラグインハイブリッド自動車(PHV)

  取得の時期:平成30年4月1日~平成31年3月31日 

車種

軽減内容

新車(税率%)

中古車
(取得価額からの

控除額)

自家用車

営業用車
軽自動車

電気自動車・燃料電池自動車

非課税

非課税

45万円

一定の排出ガス性能を備えた天然ガス自動車(※1)

非課税

 非課税

 45万円

プラグインハイブリッド自動車(PHV)

非課税

非課税

45万円

 (※1)一定の排出ガス性能を備えた天然ガス自動車とは、平成30年排出ガス規制適合または平成21年天然ガス車基準(車両総重量が3.5トン超12トン以下のものについては平成22年10月1日以降に適用されるもの)に適合し、かつ平成21年天然ガス車基準より10%以上窒素酸化物(NOx)の排出を低減したもの、または平成30年排出ガス基準(車両総重量が3.5トン以下のものに限る)に適合するものをいいます。

ガソリン自動車(ハイブリッド自動車を含む)

乗用車 (乗車定員10人以下)

 取得の時期:平成30年4月1日~平成31年3月31日 

 

排出ガス性能・燃費基準 軽減内容
新車(税率%) 中古車
(取得価額からの控除額)
自家用車 営業用車
軽自動車

平成30年排出ガス基準適合+50%NOx低減または
平成17年排出ガス基準適合+75%NOx低減

  
   かつ平成32年度燃費基準+40%達成
(平成22年度燃費基準+110%達成)

非課税

非課税

45万円

かつ平成32年度燃費基準+30%達成
(平成22年度燃費基準+95%達成)

0.6

0.4

35万円

かつ平成32年度燃費基準+20%達成
(平成22年度燃費基準+80%達成)

1.2

0.8

25万円

かつ平成32年度燃費基準+10%達成
(平成22年度燃費基準+65%達成)

1.8

1.2

15万円

かつ平成32年度燃費基準達成
(平成22年度燃費基準+50%達成)

2.4

1.6

5万円

  (注)JC08モードの燃費値を算定していない自動車については、中古車の場合のみ、( )内の平成22年度燃費基準に読み替えて算定します。

車両総重量2.5トン以下 バス・トラック

 取得の時期:平成30年4月1日~平成31年3月31日

排出ガス性能・燃費基準

軽減内容

新車(税率%)

中古車
(取得価額からの

控除額)

自家用車

営業用車
軽自動車

平成30年排出ガス基準適合+50%NOx低減または

平成17年排出ガス基準適合 +75%NOx低減

  

   かつ平成27年度燃費基準 +25%達成
(平成22年度燃費基準 +57%達成)

非課税

非課税

45万円

かつ平成27年度燃費基準 +20%達成
(平成22年度燃費基準 +50%達成)

0.6

0.4

35万円

かつ平成27年度燃費基準 +15%達成
(平成22年度燃費基準 +44%達成)

1.2

0.8

25万円

かつ平成27年度燃費基準 +10%達成
(平成22年度燃費基準 +38%達成)

1.8

1.2

15万円

かつ平成27年度燃費基準 +5%達成
(平成22年度燃費基準 +32%達成)

2.4

1.6

5万円

  (注)JC08モードの燃費値を算定していない自動車については、中古車の場合のみ、( )内の平成22年度燃費基準に読み替えて算定します。

車両総重量2.5トン超3.5トン以下バス・トラック

 取得の時期:平成30年4月1日~平成31年3月31日

排出ガス性能・燃費基準

軽減内容

新車(税率%)

中古車
(取得価額からの

控除額)

自家用車

営業用車
軽自動車

平成30年排出ガス基準適合+50%NOx低減または

平成17年排出ガス基準適合 +75%NOx低減

  

  

かつ平成27年度燃費基準 +15%達成

非課税

非課税

45万円

かつ平成27年度燃費基準 +10%達成

0.75

0.5

35万円

かつ平成27年度燃費基準 +5%達成

1.5

1

25万円

かつ平成27年度燃費基準達成

2.25

1.5

15万円

平成30年排出ガス基準適合+25%NOx低減または

平成17年排出ガス基準適合 +50%NOx低減

  

  

かつ平成27年度燃費基準 +15%達成

0.75

0.5

35万円

かつ平成27年度燃費基準 +10%達成

1.5

1

25万円

かつ平成27年度燃費基準 +5%達成

2.25

1.5

15万円

石油ガス(LPG)自動車(ハイブリッド自動車を含む)

乗用車(乗車定員10人以下)

取得の時期:平成30年4月1日~平成31年3月31日 

排出ガス性能・燃費基準 軽減内容
新車(税率%) 中古車
(取得価額からの控除額)
自家用車 営業用車
軽自動車
平成30年排出ガス基準適合+50%NOx低減または
平成17年排出ガス基準適合+75%NOx低減
  
   かつ平成32年度燃費基準+40%達成

非課税

非課税

45万円

かつ平成32年度燃費基準+30%達成

0.6

0.4

35万円

かつ平成32年度燃費基準+20%達成

1.2

0.8

25万円

かつ平成32年度燃費基準+10%達成

1.8

1.2

15万円

かつ平成32年度燃費基準達成

2.4

1.6

5万円

軽油自動車(ハイブリッド自動車を含む)

クリーンディーゼル乗用車

 取得の時期:平成30年4月1日~平成31年3月31日

車種

軽減内容

新車(税率%)

中古車
(取得価額からの

控除額)

自家用車

営業用車
軽自動車

クリーンディーゼル乗用車

(平成30年排出ガス基準適合または平成21年排出ガス基準適合)

非課税

非課税

45万円

 

車両総重量2.5トン超3.5トン以下バス・トラック

 取得の時期:平成30年4月1日~平成31年3月31日

排出ガス性能・燃費基準

軽減内容

新車(税率%)

中古車
(取得価額からの

控除額)

自家用車

営業用車
軽自動車

平成30年排出ガス基準適合または

平成21年排出ガス基準適合 +10%NOx及びPM低減

  

   かつ平成27年度燃費基準 +15%達成

非課税

非課税

かつ平成27年度燃費基準 +10%達成

0.75

0.5

かつ平成27年度燃費基準 +5%達成

1.5

1

かつ平成27年度燃費基準達成

2.25

1.5

平成21年排出ガス基準適合

  

   かつ平成27年度燃費基準 +15%達成

0.75

0.5

かつ平成27年度燃費基準 +10%達成

1.5

1

かつ平成27年度燃費基準 +5%達成

2.25

1.5

 

車両総重量3.5トン超バス・トラック

 取得の時期:平成30年4月1日~平成31年3月31日

排出ガス性能・燃費基準

軽減内容

新車(税率%)

中古車
(取得価額からの

控除額

自家用車

営業用車
軽自動車

 

平成28年排出ガス基準適合または

平成21年排出ガス基準適合 +10%NOx及びPM低減

 

  
   かつ平成27年度燃費基準 +15%達成

非課税

非課税

45万円※

かつ平成27年度燃費基準 +10%達成

0.75

0.5

35万円※

かつ平成27年度燃費基準 +5%達成

1.5

1

25万円※

かつ平成27年度燃費基準達成

2.25

1.5

15万円※

※中古車特例の適用はハイブリッド自動車に限ります。 

 ページの先頭へ戻る

 

2.バリアフリー対応バス・タクシーの取得に係る特例措置

 取得の時期:平成30年4月1日~平成31年3月31日

対象となる自動車
(新車に限る)
取得価額からの控除額
路線バス等   
   ノンステップバス

1,000万円

リフト付きバス
(乗車定員30人以上)

650万円

リフト付きバス
(乗車定員30人未満)

200万円

ユニバーサルデザインタクシー

100万円

 (注)提出される申告書又は修正申告書に上記特例措置を受ける旨の記載がある場合に限り適用します。

(上記特例の他に、エコカー減税又は先進安全自動車(ASV)の取得に係る特例措置の適用がある場合、いずれかひとつを選択し適用します。)

 

ページの先頭へ戻る

  

3.先進安全自動車(ASV)の取得に係る特例措置※1

搭載している装置 対象となる自動車
(新車に限る)
車両総重量 適用時期(取得の時期) 取得価額からの
控除額

車両安定性制御装置

衝突被害軽減ブレーキ

車線逸脱警報装置
3つすべて搭載

トラック
(トラクタ、トレーラーを除く)
8トン超20トン以下

平成30年11月1日~平成31年3月31日

350万円

車両安定性制御装置

衝突被害軽減ブレーキ

車線逸脱警報装置
うち、2つ以上搭載

バス等*2 5トン超12トン以下 平成30年4月1日~平成31年3月31日

525万円

トラック
(トラクタ、トレーラーを除く)
3.5トン超8トン以下 平成30年4月1日~平成31年3月31日

525万円

8トン超20トン以下 平成30年4月1日~平成30年10月31日

525万円

車両安定性制御装置
及び
衝突被害軽減ブレーキ

トラック
(トラクタ、トレーラーを除く)
20トン超22トン以下 平成30年4月1日~平成30年10月31日

350万円

衝突被害軽減ブレーキ
及び
車線逸脱警報装置

バス等*2,3 5トン以下 平成30年4月1日~平成31年3月31日

525万円

衝突被害軽減ブレーキ バス等*2,3 5トン以下 平成30年4月1日~平成31年3月31日

350万円

車両安定性制御装置

衝突被害軽減ブレーキ
うち、いずれかのみ搭載

バス等*2 5トン超12トン以下 平成30年4月1日~平成31年3月31日

350万円

トラック
(トラクタ、トレーラーを除く)
3.5トン超8トン以下 平成30年4月1日~平成31年3月31日

350万円

8トン超20トン以下 平成30年4月1日~平成30年10月31日

350万円

車線逸脱警報装置

トラック
(トラクタ、トレーラーを除く)
3.5トン超8トン以下 平成30年4月1日~平成31年3月31日

175万円

8トン超20トン以下 平成30年4月1日~平成30年10月31日

175万円

20トン超22トン以下 平成30年4月1日~平成31年3月31日

175万円

バス等*2,3 制限なし 平成30年4月1日~平成31年3月31日

175万円

※1  提出される申告書又は修正申告書に上記特例措置を受ける旨の記載がある場合に限り適用します。

(上記特例の他に、エコカー減税又はバリアフリー対応バスの取得に係る特例措置の適用がある場合、いずれかひとつを選択し適用します。)

※2  バス等は専ら人の運送の用に供する自動車で、乗車定員が10人以上であるもの(立席のないもの)に限ります。

※3  12トン以下のバス等のうち、5トン以下のものについては、衝突被害軽減ブレーキが搭載されているものに限ります。 

 

 

ページの先頭へ戻る

 

自動車税のグリーン化特例について

 

お問い合わせ

所属課:総務部税務課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1273

ファクス番号:076-225-1275

Email:cartax@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?