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更新日:2014年7月24日

石川県都市計画マスタープラン

1.都市計画マスタープランとは

  石川県では、将来の都市づくりの指針として、「石川県の都市計画に関する基本的な方針」と県内を4地域に分けた「広域都市圏マスタープラン」及び、県内の都市計画区域ごとに「都市計画区域マスタープラン(整備、開発及び保全の方針)」を策定しています。
  「石川県の都市計画に関する基本的な方針」は、県全体における都市計画の基本的な考え方を、「広域都市圏マスタープラン」は、今後の広域的な都市づくりの考え方を、「都市計画区域マスタープラン」は、それぞれの都市における主要な都市計画の考え方を示したものです。石川県では、この3つを併せて「石川県都市計画マスタープラン」とし、今後の都市づくりの指針としています。

  なお、「都市計画区域マスタープラン」は、市町の合併等の都市計画における大きな状況の変更があった場合、必要に応じて順次変更を行っています。

プランの図

※上図は平成16年5月の石川県都市計画マスタープラン策定時のものです。現時点での都市計画区域については都市計画区域マスタープランのページをご参照ください。

石川県都市計画マスタープランの構成

石川県都市計画マスタープラン


クリック(PDF:255KB)

クリック(PDF:1,818KB)

クリック(PDF:20KB)

石川県の都市計画に関する基本的な方針

石川県全体の都市づくりの考え方(共通の目標、広域的な調整など)

  • 石川県都市計画マスタープランの目的と役割都市計画に関する基本的な方針(PDF:255KB)
      (広域的な位置づけ~都市計画のテーマ)
  • 都市計画に関する基本的な方針(PDF:1,818KB)
      (主要な都市計画の方針~
    区域区分、用途地域指定に関する方針)
  • 用語集
    (PDF:20KB)
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広域都市圏マスタープラン(4地域)

  • 各地域の広域的な都市づくりの考え方
    (地域づくりの基本理念、将来の地域構造など)
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都市計画区域マスタープラン(18区域)

  • 都市計画の目標
  • 区域区分(線引き)の有無
  • 主要な都市計画の決定の方針
    (土地利用・都市施設の整備・市街地
      開発事業・自然的環境の整備又は保全)

 

2.石川県の都市計画に関する基本的な方針

  「石川県の都市計画に関する基本的な方針」では、「都市計画の目標」と「都市計画のテーマ」を定め、今後の県全体の都市づくりの基本的な考え方とします。

都市計画の5つの目標

  石川県では、都市計画の理念を
“個性、交流、安心を目指した参加型の都市づくり”
と定めて、以下の5つの都市計画の目標に沿った都市づくりを推進します。

1.まとまりある賑わいの都市づくり

   地域コミュニティやまちなかの賑わいを再生するとともに、都市の規模に応じた効率的かつ機能的でまとまりのあるまちづくりを推進します。

2.快適で安心して暮らせる都市づくり

   適正規模の新市街地整備、既成市街地の再整備や都市基盤整備、防災対策等を推進し、住民が安全に安心して、快適に暮らせる居住環境の創出を図ります。

3.活力ある地域拠点の創造と交流の都市づくり

   都市の拠点となる空港・港湾や産業団地の整備・充実を図るとともに、南北に長い県土において、都市間ネットワークの充足による交流・物流の増進を図り、広域連携によるまちづくりを推進します。

4.個性ある景観と豊かな自然を活かした都市づくり

   石川県特有の歴史的な景観の保全や都市景観の創出を図るとともに、白山麓や能登半島の海岸線などに代表される豊かな自然環境を保全・育成し、共生のまちづくりを推進します。

5.住民参加型の都市づくり

   まちづくり計画の早期段階での住民参加を求め、住民の意見を計画に反映することで、住民のまちづくりへの参加意欲を高めるとともに、行政と住民が一体となったまちづくりを推進します。

 

都市計画の10のテーマ

  石川県には、美しい日本海や白山系の山並み、城下町として育まれた歴史や文化など、優れた資源が豊富にあります。これらの特性に加えて、少子高齢化、地球環境問題、住民参加等都市をとりまく環境の変化に対応した都市づくりが進められるよう、10の都市計画のテーマを定めます。

 

1.コンパクトシティ化

2.まちなかの再生

  中心市街地への都市機能の集積を図り、郊外への無秩序な開発を抑えることにより、コンパクトで効率的な都市づくりを進めます。
  市街地周辺部における緑化や優良農地の保全により、地球環境への負荷の小さい都市づくりを進めます。
  まちなかのにぎわいをとりもどすため、商業機能や歴史・文化的資産を活かした魅力ある都市づくりを進めます。
  防犯・防災やバリアフリーに配慮し、安全・安心の生活環境を再構築することにより、まちなか定住を促進します。

3.快適な居住空間の充実

4.災害に強い都市づくり

  高齢化社会に対応できるよう既成市街地や郊外市街地において、住民が安全に安心して暮らせる快適な居住環境の充実を図ります。
  区画整理等により、適正な規模の新市街地を計画的に整備します。
  避難地・避難路の確保や市街地の不燃化により、災害に強いまちづくりを推進します。
  治山・土砂災害防止対策、河川の治水対策や海岸保全対策を推進します。

5.活力ある産業拠点の創造

6.広域都市間ネットワークの形成

都市の産業を支える、空港や港湾、駅前、温泉地、工業団地など活力ある産業拠点の都市づくりを推進します。

 

 

 

 

 

  地域間交流を支援する交通基盤の形成を図るため、「県土ダブルラダー構想(*)」を推進します。
  (* 南北幹線を軸としたはしご状の道路網構想)

7.都市内公共交通機関等の活用・充実

8.個性ある景観の保全・創出

  公共交通、自転車・歩行者の活用しやすい交通環境を整備することにより、自動車からの利用転換を進めます。
  交通需要マネジメント施策(公共交通の利用促進、パーク・アンド・ライド、時差出勤など)により、都市交通の円滑化を推進します。

歴史的街並みや、水・緑を活かした個性とうるおいのある景観の保全を推進します。
  幹線道路沿道や新市街地等について、まちの個性を活かした美しい街並み景観を創出します。

 

 

 

9.自然環境との共生・保全

10.参加と協働の都市づくり

  白山麓や加賀・能登の海岸線に代表される豊かな自然環境を保全・育成し、自然と共生した都市づくりを進めます。
  また、都市内に公園・広場の設置や緑化を進め、地球や人に優しい都市環境づくりを進めます。

行政と住民が一体となって協働できるシステムをつくることにより、住民参加型の都市づくりを進めます。

 

 

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お問い合わせ

所属課:土木部都市計画課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1756

ファクス番号:076-225-1760

Email:toshikei@pref.ishikawa.lg.jp

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