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ホーム > くらし・教育・環境 > 自然 > 生物多様性 > 平成29年 県庁舎で営巣していたハヤブサのヒナの巣立ち後の様子

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更新日:2017年6月19日

平成29年 県庁舎で営巣していたハヤブサのヒナの巣立ち後の様子

 平成29年は、3月22日(水曜日)に5個の産卵を確認し、4月24日(月曜日)には5個全てが、ふ化したことを確認しました。

2年連続で5個の産卵、5羽のヒナが誕生したのは、全国的にも稀なことです。※通常は、3~4個の産卵

6月2日(金曜日)までに、5羽全てのヒナの巣立ちが確認されました。

巣立ちの後のヒナたちの様子が観察できましたので、紹介します。

平成29年6月8日(木曜日)

  

ハヤブサのヒナ5羽(平成29年6月8日)

ハヤブサのヒナ5羽(平成29年6月8日撮影)

久しぶりに、5羽全てのヒナが確認できました。

 

餌を食べるヒナを見守るハヤブサの親(平成29年6月8日撮影)

餌を食べるヒナを見守るハヤブサの親(平成29年6月8日撮影)

ハヤブサの親が、周囲を警戒しながら餌を食べるヒナを見守っていました。

 

餌を食べるヒナ1動画ヒナサムネイル 

餌を食べるヒナ(YouTube)(平成29年6月8日撮影、動画 約60秒)(視聴注意)

餌を食べるヒナ1動画ヒナサムネイル 

餌を食べるヒナ(YouTube)(平成29年6月8日撮影、動画 約1分40秒)(視聴注意)

ハヤブサの餌はハトやムクドリなどの鳥類。小さくても猛禽類。肉を引きちぎりながら食べています。(視聴注意)

 

 

 県庁行政庁舎19階 展望ロビーからの風景1(平成29年6月9日撮影)

県庁行政庁舎19階 展望ロビーからの風景2(平成29年6月9日撮影)

  県庁行政庁舎19階  展望ロビーからの風景(平成29年6月9日撮影)

 県庁舎周辺は緑も多く、その他、川や海、様々な環境があり、いろいろな種類、多くの鳥が生息しています。
このような環境が、5羽ものハヤブサのヒナを育てられる理由かもしれません。

 

 

お問い合わせ

所属課:生活環境部自然環境課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1476

ファクス番号:076-225-1479

Email:e170500@pref.ishikawa.lg.jp

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