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更新日:2018年9月10日

金沢城公園の整備について

    金沢城の歴史は、天文15(1546)年、本願寺による金沢御堂の創建に始まります。天正11(1583)年に前田利家が入城し、本格的な城づくりが始まり、加賀藩前田家百万石の居城として発展しました。

    明治以後は陸軍の拠点として、終戦から平成7(1995)年までは金沢大学のキャンパスとして利用され、金沢大学の移転後、平成13(2001)年9月に「金沢城公園」として、金沢御堂の創建から450余年を経て、一般に開放されました。

    平成18(2006)年度から平成26(2014)年度までの第二期整備事業では、河北門の復元、いもり堀の水堀化、橋爪門二の門の復元、玉泉院丸庭園の再現などの各整備事業を完成させました。

    引き続き、城郭としての魅力を高めるため、平成27年12月に策定された第三期整備計画に基づき、29年度には、鶴の丸休憩館を整備し、開館しました。現在は、鼠多門・鼠多門橋の復元整備を進めるとともに、石垣の計画的な保全対策に取組んでいます。

    県都金沢のシンボル公園として、本物志向で史実性の高い整備を進めてまいります。

金沢城公園全体図

金沢城平面図  

整備 

『県民参加による城づくり』~寄進事業~

金沢城PR映像

   金沢城PR映像「時を超えて金沢城」(外部サイト「You Tube」:5分00秒)(外部リンク)

 

お問い合わせ

所属課:土木部公園緑地課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1771

ファクス番号:076-225-1773

Email:e251800a@pref.ishikawa.lg.jp

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