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更新日:2010年10月1日
金沢城の歴史は、天文15(1546)年、本願寺による金沢御堂の創建に始まります。天正11(1583)年に前田利家が入城し、本格的な城づくりが始まり、加賀藩前田家百万石の居城として発展しました。
明治以後は陸軍の拠点として、終戦から平成7(1995)年までは金沢大学のキャンパスとして利用され、金沢大学の移転後、平成13(2001)年9月に「金沢城公園」として、金沢御堂の創建から450余年を経て、一般に開放されました。
金沢城公園は、特別名勝「兼六園」と一体となった県都金沢のシンボル公園として、本物志向で史実性の高い復元整備を進めています。
平成18(2006)年度から、第二期整備事業に取り組んでおり、平成22(2010)年4月に「河北門」と「いもり堀」が完成しました。北陸新幹線の金沢開業が予定される平成26(2014)年度に向けて、残る三御門の一つ「橋爪門」の復元と、旧県体育館跡地の「玉泉院丸跡」の調査計画に取り組んでいます。
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