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更新日:2010年5月13日

七尾国家石油ガス備蓄基地

七尾国家石油ガス備蓄基地写真

 

概要

尾国家石油ガス備蓄基地の建設については、七尾港のエネルギー港湾としての機能の向上及び周辺地域の振興を図るため、取り組んできたものであり、平成5年4月、概要調査地点に決定、平成6年6月には、詳細調査地点に決定され、地元、七尾市三室町・鵜浦町に対しては、平成7年6月、石川県・七尾市が正式に立地申し入れを行い、平成8年1月には、地元両町会から立地基本同意を得ました。

期立地決定に向けて、平成8年7、8月には、地元両町において地権者説明会を実施し、地権者との土地売買基本同意の交渉を実施してきましたが、平成10年6月地権者全員の同意を得て、同年10月に石油公団から立地決定がなされ、同年12月には、基地の建設、運営の主体となる「日本液化石油ガス備蓄株式会社」が設立されました。

成13年11月には用地造成工事が完成し、平成14年3月に石油公団へ譲渡が行われました。また、平成14年5月からは日本液化石油ガス備蓄株式会社により、また、平成16年2月からは独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構により、建設工事が進められ、平成17年7月に基地が完成し、同年8月には中東からのLPGを積んだ第一船が入港し、本格備蓄が開始されました。

 

区分 概要
建設場所 七尾市三室町、鵜浦町地内
備蓄量 25万トン
LPガスの種類 プロパン、ブタン
プロパン、ブタンの量 プロパン15万トン、ブタン10万トン
貯蓄タンク 貯蔵方式 低温貯蔵地上式
タンク1基当たり貯蔵量 5万トン
タンク基数 プロパン3基、ブタン2基
タンク形式 平底円筒式二重殻タンク(金属)
タンクの寸法 直径約60メートル、高さ約45メートル
用地面積 備蓄基地平面積 約9ヘクタール
備蓄基地全体 約28ヘクタール
建設費 約415億円

 

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お問い合わせ

所属課:企画振興部企画課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1311

ファクス番号:076-225-1315

Email:kikakuka@pref.ishikawa.lg.jp

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