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ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 石川県の紹介・概要 > 石川県の概要(シンボル、人口)

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更新日:2014年4月3日

石川県の概要(シンボル、人口)

シンボル

県旗

「石川」の文字と地形をデザイン。地色は青で、日本海と豊かな緑・清い水・澄んだ空気という恵まれた自然を表しています。

県旗

昭和47年10月1日制定

 

県鳥「イヌワシ」

白山を中心に生息。国の天然記念物。

県の鳥イヌワシ

県鳥 イヌワシ
昭和40年1月1日指定

  • イヌワシは白山連峰に生息する日本最大級のワシで、翼を広げるとなんと2mにもなります。昭和40年(1965)に石川県の県鳥に指定されました。全体に黒っぽい茶色をしており、切り立った間の空をゆうゆうと飛んでいる姿は、貫禄があります。2~5月頃にかけて切り立った岩棚に巣をつくり、ひなを育てます。
  • 県内には30~40羽が住んでいると推定されますが、全国的に見ても300羽ぐらいしかいないことから、非常に貴重です。

    <県鳥「イヌワシ」の詳細>

 

県の木「あて」(能登ヒバ)

能登地方に多く、輪島漆器の素材にも利用。

 県の木アテ

県の木 あて
昭和41年10月1日指定

  • アテは、アスナロの変種であるヒノキアスナロの方言です。美しい林を作り、建材としても優れています。昭和41年(1966)には石川県の県の木に指定されました。
  • アスナロが東北地方南部から南に分布するのに対し、ヒノキアスナロは東北地方北部から北海道にかけて分布しています。石川県では能登地方を中心に広く植林されています。
  • アテの起源については奥州から移入したという説もありますが、元々石川県に自生していたものが広まったと解釈するのが妥当と考えられています。

    <県の木「あて」の詳細>

 

郷土の花「クロユリ」

白山に群落がみられる高山植物。

郷土の花クロユリ
郷土の花 クロユリ
昭和29年3月19日決定

  • クロユリは、白山国立公園のほぼ2,000m以上の高地に生息している高山植物です。昭和29年(1954)に日本放送協会、日本交通公社、全国観光連盟の共同主催で都道府県ごとに郷土の花を募集しました。石川県ではクロユリが選ばれ、同年3月に郷土の花として発表されました。以後、クロユリは広く県民に親しまれています。

    <郷土の花「クロユリ」の詳細>

 

石川県の四季のさかな

 春  サヨリ、カレイ
 夏  イカ
 秋  アマエビ
 冬  ズワイガニ・コウバコガニ、ブリ

 

人口(平成26年4月1日現在)

 総人口

1,155,151人
(男558,765人、女596,386人)

 人口密度 275.94人/平方キロメートル
 世帯数

452,473世帯
(1世帯あたりの人員は2.55人)

 

 

よくあるご質問

お問い合わせ

所属課:県民文化局県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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