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更新日:2017年9月1日

石川県における住宅用火災警報器奏功事例

奏功事例(平成29年8月現在)

  日時 場所 区分 内容
1 平成18年6月 小松市 一般住宅  老夫婦(夫90歳代、妻80歳代)宅の台所に設置した住宅用火災警報器(煙式)が作動した音を戸外にいた家人が気付き、鍋の空焚きを発見、ガスコンロの火を消し、鍋を焦がしただけで火災には至らなかった。
2 平成19年10月 七尾市 一般住宅  一人暮らしの女性がガスコンロに鍋をかけたまま外出したが、台所に設置していた火災警報器(煙式)が警報を発したことから、近所の人が気付きガスの元栓を閉めた。鍋の底が焦げただけで、火災には至らなかった。
3 平成19年12月 金沢市 一般住宅  家人(60歳代女性)が豚の角煮を作るため、ガスこんろに火を付けたまま忘れ外出しもの。火を付けてから約2時間後に、鍋内で豚肉がくん焼し発煙した。                    
 台所(2階)横の階段上部に設置した住宅用火災警報器が発報し、隣家の人が住宅用火災警報器の警報音に気づき、外に出て換気口から煙を見つけ、119番通報したもの。ガスこんろの火は、駆けつけた消防隊が消した。
4 平成20年1月 七尾市 一般住宅  2階の住宅用火災警報器の警報音に家人が気付き、119番通報し、バケツ及び水道ホースで消火中に消防隊が到着したもの。
5 平成20年1月 金沢市 共同住宅  家人(30歳代男性)が居室で就寝中に掛け布団が燃えだしたもので、発生した煙を住宅用火災警報器(煙式)が感知し、住宅用火災警報器の警報音で家人が目覚め消火した。
6 平成20年2月 金沢市 一般住宅  家人(90歳代女性)が、油揚げを温めるため、1階台所のガスこんろに火を付けたまま忘れ外出したもの。約75分後に鍋内の油揚げがくん焼し、発煙した。
 2階階段室上部に設置した住宅用火災警報器(煙式)が発報し、警報音に気がついた付近住民が119番通報するとともに、勝手口から台所に入り、ガスこんろの火を消した。
7 平成20年3月 金沢市 一般住宅  家人(70歳代女性)が2階台所で魚を煮る鍋をガスこんろに掛け点火したまま、忘れてしまい、約20分後に魚がくん焼し発煙し、台所内に設置した住宅用火災警報器(煙式)が発報したもの。警報音に気づいた家人が2階へ上がりガスこんろの火を消した。
8 平成20年10月

鹿島郡

中能登町

一般住宅  家人が寝室で就寝中、寝室の電気マッサージ器から発煙があり、住宅用火災警報器の警報音で目を覚まし、プラグを抜き取り煙は収まったが、念のため119番通報したもの。
9 平成20年10月 金沢市 共同住宅
(県営住宅)
 家人(60歳代女性)が煮物中に台所を離れ、失念したもので、鍋の空だきの煙を寝室の住宅用火災警報器が感知し、警報音で家人がコンロ火を消したもの。
10 平成21年1月 金沢市 共同住宅  入居者(40歳代男性)がラーメンを作るため片手鍋を掛け寝込んだもので、鍋の空だきの煙を室内の住宅用火災警報器が感知したもので、上階の入居者が警報音を聞き付け通報してきたもの。消防隊がドアを叩く音で起き、入居者がコンロの火を消したもの。
11 平成21年3月 加賀市 共同住宅  住人(60歳代女性)が、居間に設置された住宅用火災警報器の鳴動で火災に気付き、ガスコンロにかけられていた台所の天ぷら鍋を消火し、ガスコンロ背面の壁の一部を損傷した程度となったもの。
12 平成21年6月 加賀市 一般住宅  長屋1階の住人(50歳代男性)が、鍋で煮物をつくろうとして台所のガスこんろに火を付けたまま外出したため、鍋から発煙し、隣の部屋に設置されている住宅用火災警報器が発報した。2階住人が警報音に気付き、119番通報し、駆けつけた消防隊がガスコンロの火を消し、火災に至らなかったもの。
13 平成22年1月 白山市 一般住宅  ガスこんろに火を点けたことを忘れて就寝したため、鍋が空焚き状態となり発煙したもの。隣人が住宅用火災警報器の警告音に気付き119番通報し、駆け付けた消防隊がガスこんろのスイッチを切り、大事に至らずに済んだ。
14 平成22年7月

石川郡

野々市町

共同住宅  不注意で魚焼き用グリル内のスイッチが入り、そのまま放置されたため、グリル内に付着した油が異常燃焼し、台所に隣接する寝室の煙式住宅用火災警報器が発報し、家人が119番通報するとともに、濡れタオルで消火したもの。
15 平成22年9月 加賀市 一般住宅  居住者(70歳代女性)が油の入ったてんぷら鍋を火にかけたまま自宅裏の畑に行ったことで、てんぷら油が加熱して出火し、台所に設置されている住宅用火災警報器が発報した。隣家の住居者(70歳代女性)が警報音に気付き、確認したところ、炎が出ていたため、近所の住人たちに知らせた。知らせを聞いた付近住民の一人が火元住居者に知らせ、その住居者が座布団をてんぷら鍋に掛け消火したもの。
16 平成22年10月

河北郡

内灘町

一般住宅  家人が煮物中に台所を離れ、失念したもので、鍋の空だきの煙を台所の住宅用火災警報器が感知し、警報音に気付いた家人がコンロの火を消し、火災に至らなかったもの。
17 平成22年12月 金沢市 共同住宅  4階の火元者部屋の下に住む住人が、会社の昼休みに自宅で昼食をとるため自宅の鍵を開けようとしたところ、ピーピーと何かが鳴っている音がしたため、4階へ2、3段上がったところ、煙が漂っていたため、携帯電話で119番通報したもの。
18 平成23年8月        

鹿島郡

中能登町

       
一般住宅  1階の風呂かまどで薪を焚いてお湯を沸かしながら2階で家事をしていたところ、1階台所の住宅用火災警報器が鳴動した。その警報音を聞き1階へ降りたところ、かまど付近に置いてあったポリバケツの中から煙と炎を発見し、屋外に持ち出し水道水で消火後119番通報した。
19 平成24年1月 野々市市 共同住宅  木造2階建ての1階で、50歳代女性が電気ストーブの電源を入れたまま就寝したところ、寝室に設置してある住宅用火災警報器(煙感知器)が作動し、警報音で目が覚め、煙が充満した状況の中、火は見えなかったが、掛布団の一部に燃えた跡が見つかり119番通報した。
20 平成24年1月

能美郡

川北町

一般住宅

 居間の電気ストーブのスイッチをいれたまま部屋から離れていたところ、住宅用火災警報器のブザーが鳴ったので居間に戻ると、電気ストーブから煙が出ていたため、コンセントからプラグを抜き、スイッチを切って119番通報した。

21 平成24年4月 七尾市 一般住宅

 2階で親子2人(母子)が寝ていたところ1階から出火した。
 火災の煙により階段に設置の住宅用火災警報器が鳴動し目を覚ました。1階で寝ていた家族も火災に気付き、2階の家族を起こそうと呼び掛けながら階段を上ろうとしたが、煙がひどく、断念して避難した。2階の親子は廊下へ出たがすでに煙が充満しており、階段からの避難を断念し、子どもを抱えて2階の部屋の窓から避難した。
 なお、119番通報及び初期消火は近所の住民が行った。

22 平成24年9月 羽咋郡
宝達志水町
一般住宅

 家人(80歳代男性)がガスコンロに火をつけ鍋をかけたまま外で新聞を読んでいた。しばらくして鍋が過熱されて発煙し、宝達志水町で設置している緊急通報システムに連動している煙式住宅用火災警報器(居間設置)が感知して、緊急通報サービスセンターを介し、消防と民生委員に連絡が入った。玄関から白煙が出ていたのを発見した民生委員が、台所のガスコンロの火を止めた。鍋を焦がした程度で建物に被害はなかった。

23 平成24年12月 羽咋郡
志賀町
一般住宅

 家人(70歳代男性)が寝室で椅子につまずき転倒した。その際、椅子の上にあった座布団が電気ストーブに触れて無煙燃焼した。家人が動けずうずくまっていたところ、家族が住宅用火災警報器の鳴動に気づき、ストーブに触れた座布団が燻っているのを発見した。座布団は屋外へ放り出し自然鎮火したため、延焼は免れたもの。

24 平成24年12月 白山市 一般住宅

 起床後、ストーブに点火し、トイレに行ったところ、寝室に設置してある住宅用火災警報器が作動した。鳴動音に気付き、寝室に戻ってみるとストーブ上の下着が焦げ、白煙が上昇していた。下着を台所の水が張ってある桶につけた後に自宅の一般電話から119番通報した。

25 平成25年8月

河北郡

内灘町

一般住宅  家人が味噌汁を温めるため、鍋に火をかけ5分ほど目を離したところ、鍋の空焚きの煙を台所の煙感知器が感知し、警報音に気づいた家人がコンロの火を消した。
26 平成25年10月 加賀市 一般住宅

 居住者(60歳代女性)が1階台所で、鍋で煮ものを作ろうとして台所のガスこんろに火をつけたまま、1階の居間でテレビを見ていたところ、うとうとしてしまった。その後、台所の方から住警器の警報音が鳴っていたので119番通報をした。次に台所を確認したところ、鍋の中が黒く焦げていた。また、ガスこんろの火は消えており、居住者自身が鍋に水を張って火災に至らなかったもの。

27 平成25年11月

河北郡

内灘町

共同住宅

 ガスこんろの火を点けたまま外出し、付近の住民から「白煙が出ており、警報音のような音が鳴っている。」との通報があったもの。消防隊が現場確認のため出向したところ、室内から何かが焦げたような臭い及び白煙の上昇を確認する。直ちにガスこんろの火を止め、関係者に聴取を行う。

28 平成25年12月 珠洲市 一般住宅  石油コンロに鍋をかけ黒豆を煮ていたところ、寝入ってしまい鍋を焦がしたもの。隣家の住民が、住宅用火災警報器の音に気付き、家人に知らせ、石油コンロの火を消すとともに、警察署へ通報した。その後、警察署から消防署へ連絡が入り覚知したもの。
29 平成25年12月 七尾市 一般住宅

 1階居間に設置してあった住宅用火災警報器の警報音で出火建物の隣家の人が火災に気付き、駆け付けた付近住民が119番通報をした。家人は外出中で、1階居間の電気こたつが燃えていたため、付近住民数名で近くの水道のホースを使用し、消火した。

30 平成26年4月

羽咋郡

宝達志水町

一般住宅  ガスコンロに鍋をかけて火をつけたまま屋外で隣人と話し込んでいたところ、2階の階段室に設置してあった住宅用火災警報器が鳴動したもので、警報音に気付いた家人が台所へ戻ると室内に煙が充満し鍋が焦げていたため、ガスコンロの火を消し火災には至らなかった。
31 平成26年7月 能美市 一般住宅

 住人が、ガステーブルに鍋をかけたまま外出したため、空焚き状態となり、台所に設置していた住宅用火災警報器が鳴動した。発生した煙と鳴動音に気づいた隣人が119番通報したもの。現場に到着した消防隊が施錠されていない窓から屋内に進入し、ガステーブルのスイッチを切り、火災に至らなかったもの。

32 平成26年12月

河北郡

内灘町

一般住宅  電子レンジでサツマイモを調理していたところ、加熱していることを忘れ、居眠りをしている間に長時間加熱されたサツマイモが炭化し、電子レンジから煙が出たもの。台所部分に設置している住宅用火災警報器(煙式)が作動し、警報音によって気づいた家主がバケツで水をかけた。その後、付近住民に助けを求め通報に至ったもの。
33 平成27年1月

羽咋郡

宝達志水町

一般住宅  家人(80歳代女性)がガスコンロに火をつけ鍋をかけたままその場を離れた。しばらくして鍋が過熱されて発煙し、台所の住宅用火災警報器が発報したため家人が気付き、ガスコンロの火を止め、鍋を焦がした程度で火災には至らなかった。
34 平成27年3月 羽咋市 一般住宅

 家人(60歳代女性)が居間でテレビを観ていたところ、台所の住宅用火災警報器の発報音が聞こえたため確認に向かうと、壁の隙間から白煙が出ているのを発見した。壁の内張りを剥がして、水道から延ばしたホースで水をかけたものの、煙が収まらなかったため119番通報したもの。家人は一人暮らしで、出かける直前であったが、住宅用火災警報器が功を奏し、壁内の一部を焼損する程度となった。

35 平成27年4月 白山市 共同住宅  就寝中の住人(母親)が住宅用火災警報器の鳴動に気づき確認したところ、隣室の子ども部屋で羽毛掛け布団が電気ストーブに接触し、及び発煙し、同部屋の住宅用火災警報器が作動していた。電気ストーブの電源を切り、同部屋にいた子ども2名の無事と消火の必要がないことを確認後、消防機関へ通報してきたもの。
36 平成28年1月 珠洲市 共同住宅

 出火室直上室の入居人から「下の部屋から煙が出ていて、住宅用火災警報器も鳴っています。」との通報があったもの。

 消防隊到着時、換気窓から出る僅かな煙と警報音を認めるが、玄関ドア及び外窓は施錠されている。玄関ドアを叩くが反応が無く発煙量が増加してきた為、外窓を破壊し室内へ進入する。

 検索するが入居者は居らず、煙が充満している状況であった。原因を探すとガスコンロ上の鍋から煙が上がっておりガスコンロの火がついていた為、点火スイッチを回し火を消し換気する。

37 平成28年2月

野々市市

一般住宅

 家人が入浴中に住宅用火災警報器の鳴動に気づき確認したところ、ごみ箱付近が燃えていたもの。

 台所の洗い桶に汲んだ水をかけて、消火した。

 消火不十分の状態でたばこの吸殻をごみ箱に捨てたため、ごみに着火し、床面の一部及びごみ箱を焼損したもの。

38 平成29年1月

七尾市

共同住宅

 1階の住人が帰宅した際、住宅用火災警報器の鳴動音に気づき、2階の部屋から煙が出ているのを発見したもの。

 出火室の住人は外出中であり、他の住人と協力して出火室へ入り、消火器で初期消火を行ったもの。

39 平成29年8月

鹿島郡

中能登町

一般住宅

 出火建物の隣人が出火建物からの住宅用火災警報器の鳴動音に気づき、確認したところ、風呂場付近で小さい炎と白煙が出ているのを発見。出火建物の住人に火災発生を知らせ、119番通報と自宅から持ち出した消火器等で初期消火を行ったもの。

お問い合わせ

所属課:危機管理監室消防保安課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1481

ファクス番号:076-225-1484

Email:e170700@pref.ishikawa.lg.jp

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