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更新日:2010年7月5日
厚生労働省のホームページの「ノロウイルスに関するQ&A」が、感染性胃腸炎の最近の発生状況に鑑み、また、平成18年12月5日に開催された薬事食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒部会における議論等を踏まえ、改定されていますのでお知らせします。
厚生労働省のホームページ「ノロウイルスに関するQ&A」
ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。
ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。
ノロウイルスについてはワクチンがなく、また、治療は輸液などの対症療法に限られます。
従って、皆様の周りの方々と一緒に、次の予防対策を徹底しましょう。
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