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更新日:2010年9月27日

県政の主なあゆみ昭和63年

1月

○在宅老人福祉施設の整備進む

1月:長寿園《珠洲市》・あかしあ荘《七塚町》

3月:自生園《小松市》

5月:県内初の老人保健施設「春日町ケアセンター」オープン《金沢市》

○手取川ダム水道用水の鹿西町への給水開始(受水協定を結んだ5市10町全部に供給)

健民海浜公園野鳥の森オープン《金沢市》

伝統工芸産業の振興を図る県単独の制度を創設、

第1次の「石川県伝統工芸品」として和紙・美川仏壇・桐工芸・檜細工を指定

昭和63年度国家予算案で県要望事業が新規採択

先端科学技術大学院の準備調査、小松加賀健民自転車道の整備、 シグマ計画サブセンターの整備、加賀沿岸流域下水道事業(大聖寺川処理区)、中宮温泉野営場整備事業、金沢駅周辺地区新都市拠点整備事業(調査)など

2月

○小松~ソウル便が成田と接続、小松空港の機能を強化

7月: 小松~東京便が1往復増便となり1日6往復となる

10月: 第1回小松空港利用促進懇談会(エアポートセールス)を開催

○北陸電力が七尾大田火力発電所の燃料転換に伴う環境影響調査に着手《七尾市》

シグマ光機(株)が能登中核工業団地への進出を決定《志賀町》

畜産試験場で牛受精卵の人工培養による体外受精に成功(昭和64年1月~3月に分娩予定)

3月

◎先端科学技術大学院の立地が内定、昭和67年開学を目標に準備進む

4月: 国が先端科学技術大学院準備調査委員会を設置

5月: 石川先端科学技術大学院立地推進協議会総会を開催

10月: 大学院立地に向け産業界への支援要請を本格的に開始

◎のと鉄道がJR能登線を引き継ぎ運行を開始《穴水町~珠洲市》

○加賀海浜自転車道完成《金沢市~小松市》

〔8月:「加賀回廊」整備計画を公表、小松加賀健民自転車道の整備に着手〕

金沢大学総合移転に伴う角間新町開町《金沢市》

広域農道能登島地区(能登島町長崎~半浦間)完成《能登島町》

安全で快適な有料道路をめざし付加車線・憩いの施設などを整備

3月:能登有料道路1,100mの付加車線=追越しゾーンを設置

6月:能登島大橋有料道路パーキングエリア「いこいの広場」完成

7月:能登有料道路西山パーキングエリア下り線にレストハウスオープン

主要地方道山中伊切線片山津バイパス開通《加賀市》

4月

◎七尾・小松両短期大学が開学《七尾市・小松市》

○県立金沢中央高校で単位制を中心とした新構想課程発足、実業高校の学科改編計画スタート

○低コスト・高品質の「新しい石川型農業」の確立に向け、新たな取り組みを開始

○「百年木運動」事業スタート

○原子力発電所の立地に関し寺家地区に移転者組織を設立《珠洲市》

〔10月:地権者組織準備委員会を設立〕

○コンベンション都市化対策を充実

金沢市が国際コンベンションシティの指定を受ける、金沢コンベンションビューローにイベントセンターを設置、学会誘致助成制度を創設

○「石川ブランド技術開発支援制度」を創設、県内企業の新技術・新製品開発を促進

○研究所の誘致促進のため先端産業等立地促進条例を一部改正

○工業試験場の研究開発機能を拡充

国などの研究機関との有機的な連携を図るため「地域ハイテクネットワーク事業」に着手、新工業材料の開発などを進めるため「先端材料開発研究室」を設置

特別養護老人ホーム眉丈園が増設(定員:50人→90人)《羽咋市》

婦人緊急相談事業を開始

中小企業金融対策を充実強化

〔制度融資枠:837億円→866億円、地域産業活性化融資の創設、企業立地促進融資の条件改善など〕

県内企業の受注開拓・労働力確保のため懇談会を開催

〔4月:受注開拓懇談会《金沢市》7月:石川ふるさと懇談会を開催《大阪市》11月:受注開拓懇談会《東京都》〕

ハイライト工業(株)が能登中核工業団地への進出を決定《志賀町》

県の組織・機構を改革

国体局

国体準備局を改称

厚生部

国民健康保険室・全国身体障害者スポーツ大会準備室を設置

農林水産部

構造政策推進課・農産課の設置、農業情報センターの独立など

 土木部

下水道課・金沢駅周辺整備推進対策室を設置

11月:財団法人石川県下水道公社を設立

5月

○筑波研究学園都市との連携を図るため「筑波石川研究交流会」が発足

○北陸ゆかりの学識経験者・財界人・文化人の参加を得て「北陸の未来を考える会」を設立

○県土幹線軸道路の整備を促進

〔5月:加賀産業開発道路の4車線化に本格着手9月:珠洲道路・輪島道路・七尾道路・加賀産業開発道路の整備予算を大幅に増額補正〕

○連休期間中の市街地の交通混雑・駐車難を解消するためパーク・アンド・バスライド試行《金沢市》

○輪島市で初の一日警察本部を実施

国際ガラス工芸展’88を開催、入場者4万人

加賀友禅伝統産業会館オープン《金沢市》

石川森林文化ホールオープン《金沢市》

金沢競馬開設40周年記念事業を実施

6月

◎白山スーパー林道大型バス通行開始〔8月:石川県側からの利用台数が50万台を突破〕

○牛首紬が国の伝統的工芸品に指定される

自治体消防制度40周年記念石川県大会を開催

伏見川《金沢市》・高橋川《野々市町》の2河川が「ふるさとの川モデル事業」の指定を受ける

7月

◎石川国体の開催が正式決定、全国身体障害者スポーツ大会の開催宣言

5月:第46回国民体育大会石川県実行委員会を設立

8月:石川国体募金がスタート

9月:第27回全国身体障害者スポーツ大会石川県準備委員会を設立

10月:「石川国体の花」10種類を選定

11月:石川国体のマスコット決定

12月:第27回全国身体障害者スポーツ大会の愛称・スローガンを決定

◎皇太子・同妃両殿下をお迎えして「第30回自然公園大会」を開催《内浦町》

◎「夢半島のと JAPAN TENT ―国際留学生交流全国大会・いしかわの集い―」開催《金沢市・輪島市》

○北陸自動車道全通(新潟県黒埼~滋賀県米原間)

〔6月:北陸自動車道の全通に先立ち北陸・関越自動車道沿線の県都で観光キャンペーン〕

深夜2時までの夜間保育を開始《金沢市》

日機工業(株)が能登中核工業団地への進出を決定《志賀町》

農業総合試験場に農産加工研修施設「ふれあいのいえ」オープン《金沢市》

林業試験場に「きのこ種菌センター』を開所《鶴来町》

健民海浜公園ウォータースライダー《金沢市》・手取公園ウォーターガーデン《美川町》が完成

8月

◎整備新幹線の着工優先順位で北陸新幹線が最優先路線に決定

○能越自動車道の県内重点整備区間が決定(昭和64年度に田鶴浜道路を事業化)

○シグマシステムの全国初の地方センターとして「シグマ石川」を開設

9月

◎『食と緑の博覧会いしかわ’88」を開催、入場者55万人を記録

伝統産業工芸館(昭和59年1月開館〉の入館者が50万人を突破

10月

◎「21世紀へのビジョン一石川県長期構想一」を公表

◎日韓定期貨物航路が開設、金沢港の活性化進む

〔12月:港内引船「いぬわし丸」竣工、みなと会館の改修等に着手〕

○私費外国人留学生に研修奨励金制度を創設

○金沢西部地区土地区画整理事業が起工《金沢市》

昨年に引き続きヘリ・コミューターを実験運航《小松空港~金沢~和倉温泉》

のとじま臨海公園水族館(昭和57年7月開館)の入館者が300万人を突破

〔12月:イルカトレーニングセンター完成〕

ウツミ工機(株)立地決定《寺井町》

金沢リゾート開発(株)・白山リゾート開発(株)に出資、白山ろくのリゾート開発を促進《河内村》

増殖試験場栽培漁業センター志賀事業所オープン《志賀町》

11月

◎オーケストラ・アンサンブル金沢が誕生

○本州中央部拠点地域知事懇談会(5県知事サミット)を開催

○小松空港と北陸自動車道小松ICを結ぶ城南橋の4車線化完成《小松市》

手取川のシロザケ回帰が1万尾突破《美川町》

一般国道249号宇出津バイパスの一期区間開通《能都町》

中宮大橋(中宮尾添線)開通《吉野谷村》

12月

◎北陸電力が志賀原子力発電所(旧称:能登原子力発電所)の本格工事に着手《志賀町》

2月:原子力安全委員会が第2次公開ヒアリングを実施

8月:通産省が原子炉の設置を許可

12月:北陸電力と県・志賀町・富来町が「志賀原子力発電所周辺の安全確保及び環境保全に関する協定」を締結

○関西電力と北陸電力が高屋地区での原子力発電所の立地可能性調査(事前調査)を県と珠洲市に申し入れ《珠洲市》

○異業種交流(融合化)による新技術の開発をめざし「異業種融合化プラザ」を開催《金沢市》

都市計画道路千代尼線完成《松任市》

金沢中警察署移転、新庁舎で業務を開始《金沢市》

◎最重要項目

13項目

○重要項目

28項目

その他項目

37項目

78項目

 


 

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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