• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・文化・スポーツ
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > 農林水産部 農業政策課 ブランド戦略推進室

ここから本文です。

更新日:2021年2月15日

農林水産部  農業政策課  ブランド戦略推進室

新着情報

 

1. ブランド化の趣旨


  石川県では、豊かな気候風土の下で、量は多くないが特長のある農林水産物を生み出し、磨きをかけ、価値を高める取組を進めてきました。消費者の本物志向が強まるなど食を取り巻く状況が変わりつつあり、質の高い伝統文化・技が織りなす石川の食の魅力は、増加する観光客を魅了しています。
  こうした状況を好機と捉え、農林水産業の持続的な発展のみならず、石川県の魅力向上を経て地域経済の活性化はもとより、県民の誇りの醸成にも繋げていくため、ブランド化の基本理念を定める条例を制定し、将来にわたって「ブランド化」を推進していきます。
 

2.条例

 石川県の特色ある農林水産物を創り育てるブランド化の推進に関する条例ついて

 「石川県の特色ある農林水産物を創り育てるブランド化の推進に関する条例の一部を改正する条例(案)及び規則(案)」に対するご意見募集について 

3.県がブランド化に取り組んでいる品目

ルビーロマン

ルビーロマン

  • 県が14年の歳月をかけて開発した「ブドウ」で、石川県でしか栽培されていません。
  • 甘くてジューシーな美味しさはもちろんのこと、巨峰の約2倍になる粒の大きさ、そして鮮やかなルビー色など、まさに「夢のブドウ」です。
  • 平成20年から市場に出回り、令和2年産の地元の金沢市場の初競りでは、1房130万円の高値で落札され話題となりました。
  • 出荷時期は7月中旬から9月下旬頃です。
     

【ルビーロマン公式サイト】(外部リンク)

  

加賀しずく

加賀しずく

  • 県が16年の歳月をかけて開発した新品種の梨で、石川県でしか栽培されていません。
  • ジューシーで酸味を抑えた上品な甘さと、梨特有のシャリ感が特長です。
  • 平成29年8月に市場デビューし、令和2年産の金沢市場の初競りでは1箱(6玉入り)10万円の高値で落札され話題となりました。
  • 出荷時期は8月下旬から9月中旬です。


【加賀しずくFacebookアカウント】(外部リンク)

 

能登とり貝

 能登とり貝

  • 県が5年の歳月をかけて開発したトリガイで、餌(植物プランクトン)が豊富な七尾湾で育成されています。
  • 天然貝と遜色なく、大きく肉厚でほどよい歯応えと上品な甘みが特長です。
  • 平成27年に市場デビューし、令和元年度の初競りでは1個6千円の高値で落札され、話題になりました。
  • 出荷時期は4月下旬から6月です。

 

【能登とり貝公式サイト】(外部リンク)

 

のとてまり

のとてまり

  • 能登の里山の気候風土に適して非常に大きく育つ原木しいたけ「のと115」の中で、傘の大きさが8cm、肉厚3cm、傘の巻き込みが1cm以上の規格を満たした最上級品を「のとてまり」として出荷しています。
  • 香りや風味が良く、肉厚で歯切れの良い食感が特長です。
  • 令和2年産の地元の金沢市場での初競りでは、1箱(6玉入り)25万円の高値で落札され話題となりました。
  • 出荷時期は、12月下旬から3月下旬です。

  

【のとてまりFacebookアカウント】(外部リンク)

 

エアリーフローラ

エアリーフローラ

  • 県が8年の歳月をかけて開発したフリージアです。
  • 日本人の好みに合う中間色と、全国でも類を見ないカラーバリエーションの豊富さが特長です。平成24年春のデビュー時は7色から始まり、平成29年に3色追加し、令和2年にさらに白色が追加され、現在11色となっています。
  • キャッチフレーズは「旅立ちを祝う花」、花言葉は「希望」です。
  • 出荷時期は、12月上旬から4月下旬です。

 

【エアリーフローラ公式サイト】(外部リンク)

  

能登牛

能登牛

  • 県内で育てられた黒毛和種で、能登牛銘柄推進協議会が定める肉質基準を満たした牛肉です。
  • オレイン酸含有率が高く、きめ細かい肉質と上質な脂にとろけるような食感が特長です。
  • 平成30年には、目標としていた1,000頭の出荷を達成し、今後は1,500頭の出荷を目標とし、生産体制の確立と認知度の向上やブランド力の強化に取り組んでいきます。 
      

【能登牛公式サイト】(外部リンク)

  

ひゃくまん穀(ひゃくまんごく)

ひゃくまん穀

  • 県が9年の歳月をかけて開発したお米の新品種で、石川県でしか栽培されていません。
  • 食味が良く、大粒で食べごたえがあり、冷めても美味しいのが特長です。
  • 平成29年産から本格的に市場デビューし、米袋デザインは「ひ・ゃ・く・ま・ん」のひらがなと大粒のお米をモチーフに、大粒で百満足の食べごたえを表しています。 

 

【ひゃくまん穀公式サイト】(外部リンク)

  

百万石乃白(ひゃくまんごくのしろ)

百万石乃白2

  • 県が11年の歳月をかけて開発した酒米の新品種です。
  • すっきりとした味わいとフルーティーで香り高い日本酒を造ることができ、削っても割れにくいことから大吟醸に適する加工適性の高さが特長です。

 

【百万石乃白の特長、買えるお店・飲めるお店、イベント情報など】

 

お問い合わせ

所属課:農林水産部農業政策課ブランド戦略推進室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1614

ファクス番号:076-225-1618

Email:e210100@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?