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更新日:2016年3月23日

コメツブツメクサ(キバナツメクサ)

コメツブツメクサの画像2
開花期

ツメクサの画像
果実の拡大

項目 内容

1.学名

Trifolium dubium Sibth.

2.科名

マメ科

3.成長期間

3~9月

4.花期

4~6月

5.食用・薬用・毒性

 

6.生育場所

ヨーロッパ原産の帰化植物。道端、空き地、芝生などに生育する1年草。

7.外観の様子

茎:地表を這って広がり、枝先はやや立ち上がる。
葉:先端がくぼんだ3つの小葉(複葉を構成している葉)からなる葉を互生する。
花:葉のわきから花柄を出して、黄色い蝶形の花を、数個~20個程ボール状につける。
果実:開花期の形のまま薄茶色になる。

8.その他

和名は「シロツメクサなどに似て小型(米粒)なことから」とされる。江戸時代にガラスの器を運ぶ際の緩衝剤として、シロツメクサを箱の中に詰めたことから「詰草」と名付けられた。
草姿がよく似たものにコメツブウマゴヤシがあるが、果実の形が「らせん状の腎臓形」になる点が本種と異なるため、区別できる。

お問い合わせ

所属課:農林水産部農林総合研究センター農業試験場

石川県金沢市才田町戊295-1

電話番号:076-257-6911

ファクス番号:076-257-6844

Email:nk-kika@pref.ishikawa.lg.jp

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