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更新日:2013年10月29日

研究成果の活用事例

水管理による水稲の品質向上技術

近年県内では、温暖化によって水稲の胴割粒や白未熟粒による品質低下が問題となっています。

お米の品質は出穂後の管理が大きく影響します。そこで、試験場では出穂後の水管理として、夜間に田んぼに水を入れる「夜間通水」、常に田んぼを湿らせた状態にする「飽水管理」によって、胴割粒や乳白粒等の発生を軽減できることを明らかにしました。

田んぼに常に水があると、穂に養分がいきやすくなり、きれいなお米がとれます。こうして、みなさんの食卓に石川県の美味しいお米が届けられています。

胴割粒の画像

胴割粒

白未熟粒の画像

白未熟粒

 夜間通水の画像

夜間通水の様子

 飽水管理の画像

飽水管理の様子

お問い合わせ

所属課:農林水産部農林総合研究センター農業試験場

石川県金沢市才田町戊295-1

電話番号:076-257-6911

ファクス番号:076-257-6844

Email:nk-kika@pref.ishikawa.lg.jp

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