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ホーム > 県政情報・統計 > 広報広聴 > 広聴 > モニターアンケート調査結果 > 「食の安全・安心について」結果

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更新日:2018年12月17日

「食の安全・安心について」結果

調査概要

今回は、県の施策の参考とするため、食の安全・安心についてのアンケート調査を実施しました。

調査期間
 平成30年10月25日~平成30年11月7日

対象者数
563人(県政モニター、県政インターネットモニター)

回答者数
492人(87.4%)

※調査結果の数値は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100.0%にならない場合があります。

調査結果

回答者属性(性別・年代別)

 

20歳代

30歳代

40歳代

50歳代

60歳代

70歳代
以上

合計

男性

11


4.9%

16


7.1%

47


21.0%

55


24.6%

59


26.3%

36


16.1%

224


100.0%

女性

11


4.1%

52


19.4%

99


36.9%

51


19.0%

38


14.2%

17


6.3%

268


100.0%

合計

22


4.5%

68


13.8%

146


29.7%

106


21.5%

97


19.7%

53


10.8%

492


100.0%

 

性別では、男性が45.5%、女性が54.5%となっている。

問1-1.あなたは、日常の生活において食品に不安を感じていますか。(1つだけ選択)

「少し不安である/時々不安に感じる」が54.3%と最も多く、次いで「あまり不安に感じていない」が32.9%であった。

 H300701-1

問1-2.(問1-1で「かなり不安である」「少し不安である/時々不安に感じる」と回答した方にお尋ねします)特に不安に感じていることはどのようなことですか。(3つまで選択可)

「食品添加物」が66.2%と最も多く、次いで「輸入食品」が48.1%であった。

 H300701-2

問1-3.食の安全に関して、もっと知りたいと思うことは何ですか。(複数選択可)

「食の安全性・健康被害などの情報」が67.5%と最も多く、次いで「食品などの検査結果」が44.3%であった。

 H300701-3

問1-4.食の安全・安心に関する情報は、ふだん主にどこから得られていますか。(3つまで選択可)

「テレビ・ラジオ」が78.7%と最も多く、次いで「新聞・雑誌」が66.1%であった。

 H300701-4

問1-5.食の安全・安心に関わる情報は、どのような方法で提供されるのがあなたにとって望ましい(利用しやすい)ですか。(複数選択可)

「テレビ・ラジオの広報番組」が75.0%と最も多く、次いで「新聞・雑誌」が67.9%であった。

 H300701-5

問1-6.食の安全・安心の確保のために、生産者・事業者(加工・販売等)・消費者・行政の関係者が、情報や意見交換を行い、相互理解を深めることが大切といわれています。ご自分で実際に行っても良い・参加してもよいと思うものをお選びください。(複数選択可)

 「アンケートやインタビューへの協力」が67.3%と最も多く、次いで「フェア・展示会を見に行く」が44.5%であった。

 H300701-6

問1-7.これからの食育(食に関する教育)において、特に大切だと思うことは何ですか。(3つまで選択可)

「安全な食品を選ぶための知識・判断力」が78.5%と最も多く、次いで「炊事(家庭での適切な調理方法)」が31.5%であった。

 H300701-7

問2-1.食品を購入される際、食品表示を確認していますか。それぞれの食品についてお答えください。

(1) 米    「ほぼいつも確認している」が50.8%と最も多く、次いで「時々確認している」が36.6%、「確認していない」が11.4%であった。

 H300702-1-2

(2) 農産物    「ほぼいつも確認している」が45.9%と最も多く、次いで「確認していない」が26.8%、「時々確認している」が26.4%であった。

H300702-1-1

(3) 水産物    「ほぼいつも確認している」が62.0%と最も多く、次いで「時々確認している」が29.3%、「確認していない」が7.9%であった。

H300702-1-3

(4) 畜産物    「ほぼいつも確認している」が67.9%と最も多く、次いで「時々確認している」が25.4%、「確認していない」が5.9%であった。

H300702-1-4

(5) 加工食品    「ほぼいつも確認している」が50.8%と最も多く、次いで「時々確認している」が39.4%、「確認していない」が8.3%であった。

H300702-1-5

問2-2.食品を購入する際、表示の中で気をつけているのはどの項目ですか。(複数選択可)

 「原産国・原産地」が89.0%と最も多く、次いで「消費(賞味)期限」が85.0%であった。

 H300702-2

問2-3.食品表示について、不満に思うこと、改善して欲しいことは何ですか。(複数選択可)

「表示内容が真実なのかわからない」が46.7%と最も多く、次いで「文字が小さい」が45.3%であった。

 H300702-3

問3-1.食品を購入する際、農薬の使用について気にしていますか。(1つだけ選択)

「普段から注意しており、農薬使用の少ないものを購入するようにしている」が41.9%と最も多く、次いで「あまり注意をしていない」が38.0%、「子供や妊婦が食べるものについては、気にしている」が19.3%であった。

 H300703-1

問3-2.農薬の使用や安全性について不満に思うことは何ですか。(3つまで選択可)

「市販されている農産物の農薬残留状況がわからない」が69.5%と最も多く、次いで「農薬の安全性について、情報が提供されていない」が54.3%であった。

 H300703-2

問3-3.次のうち、どの農薬の検査を強化して欲しいですか。(1つだけ選択)

「すべての農薬」が36.4%と最も多く、次いで「特に毒性が強いもの(毒劇物、魚毒性の強いもの等)」が32.9%であった。

 H300703-3

問4-1.GAP(農業生産工程管理)とはどのようなものかご存じですか。(1つだけ選択)

「全く知らない」が62.2%と最も多く、次いで「「GAP」という言葉は聞いたことがある」が18.7%であった。

 H300704-1

問4-2.農産物を購入する際に、GAPを実施した農場で生産された旨の表示があった場合、どの様に感じますか。(1つだけ選択)

「鮮度や価格が同じものならGAP農場で生産されたものを購入する」が65.4%と最も多く、次いで「全く意識しない」が21.1%であった。

 H300704-2

問5-1.トレーサビリティシステムとはどのようなものかご存知ですか。(1つだけ選択)

「全く知らない」が50.6%と最も多く、次いで「「トレーサビリティ」という言葉は聞いたことがある」が15.9%であった。

 H300705-1

問5-2.トレーサビリティシステムを利用して、食品の生産や流通の履歴などの情報を確認してみたいと思いますか。(1つ選択)

「利用してみたい」が38.6%と最も多く、次いで「どちらでもよい」が26.6%であった。

 H300705-2

問5-3.トレーサビリティシステムが導入された食品を購入する場合に、あなたが利用しやすい情報の確認方法はどれですか。(1つだけ選択)

「販売店でそれぞれの商品について印刷され掲示されたものを見る」が37.2%と最も多く、次いで「自宅などからインターネットで確認する」が34.1%であった。

 H300705-3

問6-1.食品の安全性を確保するために改善が必要だと考えられるのは、次のうちどの段階だと思われますか。(3つまで選択可)

「生産段階(肥培管理、農薬散布、収穫物の管理など)」が80.1%と最も多く、次いで「製造・加工段階」が69.7%であった。

 H300706-1

問6-2.食の安全・安心に関して、あなたの不安を解消するために、望むことは何ですか。(3つ選択)

「違反業者に対する罰則の強化」が46.5%と最も多く、次いで「生産者、事業者のモラル向上」が44.9%であった。

 H300706-2

お問い合わせ

所属課:県民文化スポーツ部県民交流課広報広聴室

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1362

ファクス番号:076-225-1363

Email:e130500b@pref.ishikawa.lg.jp

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