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更新日:2022年9月28日

濃厚接触者の方へ

・濃厚接触者の待機期間は、5日間です。 

・待機2日目と3日目に抗原定性検査(簡易キット)を実施いただくことで、待機期間を短縮することが可能です。

※3日目の陰性の結果確認後から待機解除が可能です。

※感染者と同居中の方も待機期間を短縮することが可能です。

  詳細はこちら

・食料品、トイレットペーパーなど、活に必要なものを買うために外出することは、不要不急の外出には当たりません。十分な感染対策を講じたうえで、外出可能です。

※ただし、感染者本人の外出は控えください。詳細はこちら

1 待機期間の考え方

(1) 濃厚接触者が接触した感染者が同居者の場合

◯家庭内で感染対策(※1)ができる場合

待機期間感染対策を開始した日を0日目とし、翌日から5日間待機(行動制限は6日目に解除)
※ただし、同一世帯内で別の同居者が感染した場合は、改めてその発症日を0日目として待機期間を起算
(当該感染者が無症状の場合は、検体採取日を0日目とします)

待機期間の早見表はこちら(PDF:71KB)

※1 「感染対策」とは

ここで言う感染対策は、日常生活を送る上で可能な範囲での、マスクの着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共有を避ける、消毒等の実施などの対策を想定しており、保健所の指示に基づく対策の実施や、濃厚接触者とならないよう厳格に隔離等を行うことまでを求めるものではありません。

 

◯家庭内で適切な感染対策(※1)ができない場合

待機期間:同居の感染者の自宅療養が終了した日を0日目とし、翌日からで5日間待機(行動制限は6日目に解除)

待機期間の早見表はこちら(PDF:72KB)

(2) 接触した感染者が同居者以外の場合

現在、保健所による濃厚接触者の特定は行っておりません。感染された方とマスクなしで会食をしていた場合など、感染リスクが高い場合は、一定期間(例えば、5日間の待機に加えて自主的に検査など)の外出自粛を含めた感染拡大防止対策をお願いします。

1(PDF:405KB) 

2 待機期間の短縮について

(1) 待機期間の短縮方法

濃厚接触者は、原則、5日間の待機が必要ですが2日目及び3日目(計2回)抗原定性検査(簡易検査キット)を用いた検査で陰性を確認した場合は、3日目の陰性の結果確認後から待機解除が可能となります。

     待機期間の早見表はこちら(PDF:65KB)

ただし、3日目に待機を解除した場合であっても、7日間が経過するまでは、下記の対応をお願いします。

  • 検温など自身による健康状態の確認
  • 高齢者や基礎疾患を有する者等感染した場合に重症化リスクの高い方との接触や重症化リスクの高い方が多く入所・入院する高齢者・障害児者施設や医療機関への不要不急の訪問(受診等を目的としたものは除く)は避ける
  • 感染リスクの高い場所の利用や会食等を避ける
  • マスクの着用など、基本的な感染防止対策を行う。

(2) 待機期間の短縮の注意事項

  • 3日目で待機を解除したことについて、保健所に報告する必要はありません。ただし、事前に職場、学校等とご相談ください。(職場等のルールに従ってください。)
  • 乳幼児については抗原定性検査キットを用いることは想定しておらず、待機期間の短縮はできません
  • 抗原定性検査キットは自費検査とし、薬事承認されたものを必ず使用してください。(各自で薬局等から購入し、ご自身で検査を実施してください。薬局等で購入した「体外診断用」、もしくは、インターネットで購入した「第1類医薬品」(一般用)のキットを使用してください。「研究用」での待機期間の短縮はできません。
  • 濃厚接触者であるため、薬局等で実施している無料検査の対象外です。 

3 待機期間中の買い物について

  • 濃厚接触者につきまして、食料品、トイレットペーパーなど、生活に必要なものを買うために外出することは、不要不急の外出には当たりません。(ただし、感染者となった方については、外出をお控えください)
  • 外出する場合は、マスクの着用、手指消毒、必要最低限の会話に留めるなど、感染対策を十分に行い、また、事前に買い物リストを作成して買い物の時間の短縮に努めたり、混雑する時間帯を避けたりするなどのご配慮を賜りますようよろしくお願いいたします。

4 待機期間中の留意事項

  • 原則、通勤や通学はせず、健康観察を行いながら自宅で待機してください。
  • やむをえず外出する際は、マスクの着用、手洗いの実施等の感染対策を行い、人との接触は避けてください。
  • 電車、バス、タクシー、飛行機など、公共交通機関の利用はお控えください。
  • 宅配や知人に配達を頼むときは、玄関先に置いてもらい、直接会うことは避けてください。
  • 咳や発熱などの症状が出たら、まずはかかりつけ医などの身近な医療機関にご相談ください。かかりつけ医などがない場合は、「新型コロナウイルス感染症の診療・検査が可能な医療機関」の一覧から受診先をお探しいただき、電話相談の上、受診してください。受診先に迷う場合は、「石川県発熱患者等受診・ワクチン副反応相談センター」(0120-540-004)にご相談ください。
  • 非常に体調が悪い場合は、119番で救急車要請をしてください。救急車要請する際は、ご自分が濃厚接触者で観察期間中であることを消防の方に必ずお伝えください。
  • 症状が出ずに自宅待期期間が終了した場合は、他の人への感染性はないと考えられ、自宅待機終了時の検査は行いません。自宅待機後に職場等で勤務を開始するに当たり、陰性証明等の提出は不要です。

     同居家族等の濃厚接触者への抗原検査キットの配布について

(参考)新型コロナウイルス感染症に感染された方へ

5 待機期間後の留意事項

待機期間が終了した場合であっても、同居する感染者の療養が終了するまでは、健康観察を行い、会食を避けるなど、感染対策を続けてください。

6 保健所の連絡先

お住まいの市町名

管轄する保健所

電話番号

金沢市

金沢市保健所

076-234-5102

小松市、加賀市、能美市、川北町

南加賀保健所

0761-22-0796

かほく市、白山市、野々市市、津幡町、内灘町

石川中央保健所

076-275-2250

七尾市、羽咋市、志賀町、宝達志水町、中能登町

能登中部保健所

0767-53-2482

輪島市、珠洲市、穴水町、能登町

能登北部保健所

0768-22-2012

7 参考資料

家庭内で注意いただきたいこと  8つのポイント(厚生労働省)(PDF:244KB)

新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう。/参考:0.05%以上の次亜塩素酸ナトリウム液の作り方(厚生労働省、経済産業省、消費者庁)(PDF:232KB)

新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭でのマスク等の捨て方(環境省)(PDF:110KB)

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お問い合わせ

所属課:健康福祉部健康推進課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1438

ファクス番号:076-225-1444

Email:kennsui@pref.ishikawa.lg.jp

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