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ホーム > 連絡先一覧 > 白山自然保護センター > ブナオ山観察舎 > ブナオ山観察舎トピック > ブナオ山観察舎  トピック(平成26年1月6日~10日)

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更新日:2014年1月16日

ブナオ山観察舎  トピック(平成26年1月6日~10日)

カンジキなしのカンジキハイク!?(平成26年1月7日)

小学校の冬休み最終日のこの日、白山手取川ジオパーク推進協議会の企画で小学生を中心に36名が訪れました。観察舎からブナオ山のカモシカやイノシシの群れなどを観察した後、雪の森へ出かけるカンジキハイクに参加しました。ところがこの日は最低気温氷点下6℃と冷え込み、前日までに緩んでいた雪面が硬く凍結してカンジキなしで雪の上を歩くことができました。観察舎周辺では珍しいことです。快晴の下、小学生らは長靴だけで雪の上をスイスイ歩き、動物の足跡や植物の冬芽を探し、みんなで尻滑りも楽しんで、冬の自然を全身で感じ取っていました。

カンジキなしで雪の上を歩く
職員の案内でカンジキなしで雪の上を歩く参加者。どこを歩いても靴が沈みません

尻滑りを楽しむ
雪の斜面で尻滑りを楽しむ

尻滑りの様子
尻滑りの動画
 WMV:5.3MB

ブナオ山の動物を観察
観察舎からブナオ山の動物を観察

カンジキの説明
「いつもはこれを履くのですよ」とカンジキの説明

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イノシシの群れ

観察舎正面のブナオ山の斜面に正月明けからイノシシの群れ8頭(成獣2頭と幼獣6頭)が住み着いています。2組の親子とみられ、雪崩跡の草地を掘り起こして餌を探したり、のんびり昼寝をしたりする様子が観察されています。

イノシシの群れ
雪崩跡の草地に住み着いたイノシシの群れ(平成26年1月7日)

イノシシ親子の昼寝
親子そろって昼寝。イモを並べたようです(平成26年1月7日)

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今にも落ちそう

ブナオ山の急斜面をニホンカモシカのペアが餌を探しながら移動していました。今にも滑り落ちそうな雪崩跡の崖でも平気な様子。危なっかしい姿勢で灌木の冬芽を食べていました。

カモシカのペア
急斜面で灌木の冬芽を食べるカモシカのペア(平成26年1月7日)

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サルの手形

観察舎入口の車道にニホンザルの足跡を見つけました。薄っすらと雪の載ったアスファルトの上を歩いたため、足跡が墨を使った手形のようにくっきりと残っていました。

サルの足跡
車道を真っ直ぐに歩いたサルの足跡(平成26年1月9日)

足跡のアップ
そのアップ写真。まるで手形です(平成26年1月9日)

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テンの巣穴

観察舎近くの森で雪の上にテンの巣の出入口と見られる穴が見つかりました。雪の上に突き出した枯れ枝の下に直径15cmほどの穴があり、そこからテンの足跡が外に続いています。穴の奥の地中にはきっと巣があるのでしょう。さっそく穴に向けて自動撮影カメラをセットしてみました。テンの出入りが撮れるかもしれません。

テンの巣穴?
テンの出入り口とみられる穴。穴から手前へテンの足跡が続いています(平成26年1月10日)

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お問い合わせ

所属課:生活環境部白山自然保護センター 

石川県白山市木滑ヌ4

電話番号:076-255-5321

ファクス番号:076-255-5323

Email:hakusan@pref.ishikawa.lg.jp

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