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更新日:2019年12月16日

知事記者会見(令和元年度12月補正予算) - 令和元年11月26日 - 金沢港クルーズターミナル

金沢港クルーズターミナル

 次は金沢港ですね。金沢港のクルーズターミナル、おかげさまで金沢港のクルーズターミナルにつきましては、来年3月の完成に向けまして、整備が順調に進んでおります。

 このターミナルにつきましては、乗船客の利便性の向上と同時に、金沢港の賑わいの拠点にしようということで、様々な工夫を凝らすということにしております。そういうことになってまいりますと、県が直営で対応するというよりも、民間の知恵をお借りしたほうがいいということで民間事業者の創意工夫を活用しようということで、指定管理者制度を導入するということにいたしております。

 今般、指定管理の候補者を選定をしたところでありまして、12月議会に、この指定に係る議案そして所要の予算、いわゆる債務負担行為でありますけれども、これをお諮りをするということにいたしておるわけでございます。

 

金沢港機能強化整備(JPG:172KB)

 これが50メートル道路から見た金沢港戸水ふ頭ですかね、ここにクルーズ船が見えてますけど、その手前に貨物上屋がたくさんありまして、これがいわば障壁になっておりますから、これを上屋は取り壊しまして、東部工業団地に移しましたので、今はこういう極めてすっきりしたかたちで、50メートル道路からクルーズ船の全体がですね、見えるということになります。

 若干手前にこれ、まだ貨物上屋が残っていますが、これは来年3月までに撤去するということにしておりますので、クルーズ船全体がですね、50メートル道路から見えるということになります。

 もう一つは、よく見たらここに電柱が立っていて、ここに電線があって、これもいわば邪魔者になりますので、この電線もこの部分につきましては、地中に隠してあります。これはもう来年3月までには、ここから電線がなくなるという、そういうことになりますと、もうクルーズ船が50メートル道路から真正面に見えるという形になりますので、金沢港をとりまく景色が、相当変わってくることは間違いないというふうに思うわけであります。

 そしてもう一つは、今ここに「みなと会館」というものがありまして、ここに船だまりがありましたけれども、これはもうすべて埋め立てが終わりました。そして今このみなと会館の取り壊しをですね、11月22日現在、取り壊しがここまで進んでいます。それと並行するかたちで、新たなクルーズターミナルの整備がここで進んでおりまして、予定通り来年の3月末には、完成する、そんな手順で事が進んでおるわけでありますので、これが竣工した暁には金沢港は相当ですね、変貌を遂げることは間違いないと思います。物流の拠点であり、そしてクルーズの拠点、プラスにぎわい創出の拠点という役割、この3つをですね、金沢港がこれから担っていくということになるわけでございます。そして、にぎわいの拠点とするためには、民間のさまざまな知恵を出してもらわないといけないということで、指定管理者制度を導入するということにした次第でございます。 

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所属課:総務部秘書課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1221

ファクス番号:076-225-1222

Email:hisyo2@pref.ishikawa.lg.jp

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