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更新日:2019年2月22日

知事記者会見(平成31年度当初予算) - 平成31年2月15日 - 予算編成の基本方針

予算編成の基本方針

平成31年度実質当初予算

平成31年度実質当初予算(JPG:119KB)

(パネル「平成31年度実質当初予算」で説明)

  次に、予算編成の基本的な方針であります。本県を取り巻く現在の状況でありますけれども、新幹線の開業効果が今も持続をいたしております。本県経済が全国トップレベルの水準にあるなど、本県には今、かつてない勢いがあると言っても過言ではないと思います。

  そして、本年のラグビーワールドカップを皮切りに、来年には東京オリンピック・パラリンピックが開催され、その5年後の大阪・関西万博の開催も決定するなど、国外から多くのお客様が来日する世界的イベントが続くわけであります。

  さらに、2023年春の新幹線の県内全線開業は、本県にとりまして、いわば「第二の開業」ともいえるものであります。石川への交流人口を大きく拡大させるチャンスでもあります。

  新たな年度は、こうしたチャンスを確実に活かし、本県を日本海側のトップランナーへと飛躍・発展させるため、これまでの「個性・交流・安心」の取り組みを、さらに深化をさせ、加速をさせる大事な年になろうかと思います。

  このような観点から、まず、一つ目は、東京オリンピック・パラリンピックや、その後の県内全線開業を見据えた「いしかわの個性の磨き上げと交流基盤を活用した交流人口の拡大」ですね。二つ目には、今の本県経済の勢いを持続させる「将来にわたり本県経済を支える強い産業づくり」ですね。それから三つ目は、県政の基本でもあります「県民生活の安全・安心のさらなる確保」この3点に特に力を入れて予算編成を行った次第であります。

  また、防災・減災対策や国土強靭化などを柱とする国の補正予算に積極的に呼応いたしまして、平成30年度の補正予算と31年度当初予算を一体的に編成をさせていただきました。

  これによりまして、公共投資につきましては、10年ぶりに1千億円台を確保した前年度を、さらに200億円上回る事業費を確保し、道路、港湾といった交流基盤や、防災・減災に必要な社会資本整備の促進を図るということにいたした次第であります。以下、主な施策に絞って説明申し上げたいと思います。

 

以上

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