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更新日:2011年5月9日
院内の各部署を紹介します。
当院では、入院や外来の患者さんの皆様に、質の高い医療を提供し、なるべく早期に社会復帰していただけるように多職種と連携をとりながらチーム医療を実践しています。
また、安全で安心できる環境のなかで患者さんやご家族の皆様に満足していだけるさービスが提供できるよう心がけています。
看護部では個々の看護職員のスキルアップを図り、お互いが切磋琢磨できるような職場環境であり続けるために、ライフ・ワーク・バランス(仕事と家庭の調和)を考慮しながら支援をしております。
当院の看護部で何かお気づきの点がありましたら、当院に来られた際にご一報いただけたら幸いです。
□ 看護部理念
・ 人権を尊重し、安心できる看護を目指します
・ その人らしさを大切にし、ともに歩む看護を目指します
・ 専門職として自律し、看護の質向上を目指します
□ 看護部目標
①患者さんの生命と人権を尊重し、生活の質の保証と自立への支援をする。
②良質の看護を提供する。
③患者さん及びご家族の関わりにおいて看護倫理を意識した行動がとれる。
④地域連携を考慮した看護を展開する。
⑤自主的に創意工夫をし、活性化のあるチーム活動をする。
⑥主体的・自律的に自己成長を図り看護の本質を探究する。
□ 看護システム
☆看護提供方式 固定チームナーシング
固定した看護師のチームで、患者さんに継続し責任ある看護を提供するとともにチーム活動の中で、看護の質の向上と人材育成がおこなえるシステム
☆勤務体制 3交替勤務 (2人夜勤 一部3人)
病棟と看護体制 (準備中)
看護師の技術・知識の向上と標準化した看護サービスなどを提供するために、看護部内に4つの委員会を設置している。
各委員会は、委員長は師長、副委員長3名は主査(委員を兼務)とし、各病棟より各1名の委員を選出しその任に当たっている。
□キャリア開発委員会
・ 看護職員のキャリア開発ができる継続教育フ゜ロク゛ラムを企画・実施・評価を行います。
・ 看護研究に関する研修を企画し、研究の実践的知識の普及を図り、看護研究活動の調整支援を行います。
□基準・手順委員会
・ 看護実践に即応した基準・手順を検討し、標準化した看護を提供して、看護の質向上を目指しています。
・ 日々の看護業務に沿い、基準・手順が実践に活用されているか点検・指導しています。
□看護の質向上委員会
・ 看護の質向上に向け、倫理に基づいた看護や接遇・看護サービスにおける全般的な活動を推進しています。
・ 患者・家族の満足度を把握し、対策を講じています。
□看護記録委員会
・ 患者の個別性を捉えた看護記録と監査及び看護実践に基づいた記録ができるように指導・支援しています。
・ 看護過程に沿った記録の検討及び指導をしています。現状を分析し課題についての改善を図っています。
(準備中)
より専門的ケアが提供できるよう各分野において資格を取得し、臨床の場面でリーダーシップを発揮して活動をしております。以下の資格取得者などがいます
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資格内容 |
取得者数 |
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認知症看護認定看護師 |
1名 |
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精神科認定看護師(退院調整看護) |
1名 |
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精神科認定看護師(行動制限最小化看護) |
1名 |
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認知症ケア専門士 |
7名 |
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包括的暴力防止トレーナー |
6名 |
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ケアマネージャー |
7名 |
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精神対話士 |
1名 |
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産業カウンセラー |
1名 |
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救急救命士 |
2名 |
資格取得者の中から、一部の資格の内容と活動を紹介いたします。
□認知症看護認定看護師 社団法人日本看護協会認定 (2008年修得) 多幡 明美
今日の認知症は、認知症の病型(アルツハイマー型認知症、血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症など)や病期(初期、中期、後期)に応じた病態の理解が進展し、治療やケアが行われるようになってきました。認知症患者の看護では、そのことを踏まえたうえで、これまでの生活歴を把握しその人らしく生きることを支援することが大切です。看護の専門職として常に尊厳ある態度で接しながら、認知症による生活障害や行動障害だけでなく健康管理を含むさまざまな看護上の問題に対しても、そのご家族を含めた統合的な援助を企画し、活動していきたいと思っています。
□ 精神科認定看護師 退院調整領域(2007年度取得) 坂上 章
入院された方々の退院について、患者さんやご家族の思いに寄り添いながら援助していくのが私の役割です。
そのためにも、私が何より大切にしているのは、患者さんの「夢」や「希望」の実現にむけて支援するということです。どんなに辛い時も、患者さんやご家族と共にありたいと考えています。 また、入院中に限らず、必要に応じて、地域にあるグループホーム等とも連携しながら、患者さんの生活を支えたいと考えています。現在は訪問看護の調整にも携わっていますが、地域生活に密着した援助を行い、皆様の力になれるよう努力していきます。
□ 精神科認定看護師 行動制限最小化看護領域(2009年度取得) 中西 清晃
精神科病院で入院治療を行なう上で、病気による著しい興奮や自分を傷つけてしまう危険性から患者さんの安全を守るためにやむを得ず隔離や身体的拘束などの行動制限を行なう場合があります。
行動の制限を行うことは、患者さんやご家族の方、そして私たち医療関係者にとってもつらいことです。患者さんの日頃の生活に一番近い私たち看護師が、患者さんの立場によりそって、患者さんの人権を常に尊重し、患者さんの倫理に配慮をしながら、「患者さんにとって安全で安心のできる医療が行なえているか?」「行動の制限以外の方法での解決方法はないか?」ということを常に考えていくための専門的技術や知識などを教育することが行動制限最小化看護領域の認定看護師の役割です。「患者さんやご家族の方が安心して医療を受けていただけること」を目指して、私自身も日頃から新しい技術や知識を取り入れながら取り組んで行きたいと考えています。
□ 認知症ケア専門士
認知症ケア専門士は、認知症に対する優れた学識と高度な技術、及び倫理観を備えた専門技術士を養成し、わが国における認知症ケア技術の向上並びに保健・福祉に貢献することを目的として設けられた、日本認知症ケア学会が認定する更新制の資格です。
取得した資格を持った看護師は、主に認知症専門病棟で認知症にある特有の症状や状態に対し、習得した知識・技術をもって患者さんへのケアやご家族の方への相談や助言などの支援を行なっています。
また、地域での介護認定のサポートも行っている者もいます。
□ 包括的暴力防止トレーナー
精神科に入院された患者さんは病気のために周囲に恐怖感を抱き、自分を守るために仕方なく暴力に至ることがあります。私達は、そういった患者さんの状況を理解し、患者さんの利益を守るため、専門技術を持って対応できるように次のように取り組んでいます。
包括的暴力防止トレーナーは、患者さんの攻撃性に対するリスクアセスメントを行い、怒りや攻撃性を患者さんとの関わりで鎮める技術や突発的におそわれたとき、適切に回避する技術を学んでいます。暴力行為に対してはチームで身体的介入を図り、暴力がおさまった後の患者さんへの適正なケアについて、多くの看護師ができるように専門的なプログラムをもとに勉強会をひらいています。
しかし、患者さんが暴力までに至らないようなることが大切と考え、習得した知識と技術を持って患者さんのケアを行っています。
精神科において特に重要である薬物療法を支えるため、多種の薬剤を取り揃えています。
また医師と連携して、「精神科薬物療法認定薬剤師」が服薬指導を行っています。
※「精神科薬物療法認定薬剤師」は次の役割を担うことができる資格です。
○精神疾患の薬物療法に関する知識と臨床経験を持ち、患者さま個々の症状や状況に合った薬物療法を提案する。
○精神病薬による副作用の予測をし、その解決方法について提案する。
精神科薬物療法認定薬剤師 森 京子 日本病院薬剤師会認定
1.調剤業務
①処方せん受付 :医師の処方せんに基づき、内容をVPシステム(調剤支援システム)に入力し、禁忌の相互作用がないかをチェックし、各調剤機器へデータを転送します。
②散剤調剤 :散剤監査システムで正確に秤量を行います。
③錠剤調剤 :自動錠剤分包機で一包化調剤を行います。
2.院外処方せん業務
外来患者さんのご了解のもと、院外処方せんを発行し、薬を受け取られる保険薬局へファクシミリにて連絡しています。
3.注射薬払出業務
入院および外来で使用される注射薬を保管管理し、医師の注射処方せんに基づき、処方内容を監査して、払出しています。
4.医薬品情報管理業務
医薬品の情報収集と院内関係職員への情報提供を行っています。
患者さんからの申し出によりお薬の相談も受けています。
5.服薬指導業務
①外来患者さんには、お薬情報提供書を発行しています。
②入院患者さんには、医師と連携して、精神科薬物療法認定薬剤師が服薬指導を行っています。特に、アルコール治療病棟においても、重点をおいて服薬指導を行っています。
6.薬品管理・各種管理業務
①薬品発注、在庫管理、特殊な薬の管理を行っています。
②調剤統計や機器の保守点検を行っています。
7.研修教育業務
6年制薬学生の学生実習受け入れを行っています。
8.治験業務
治験審査委員会事務局として、新薬の治験業務を行っています。
※治験とは、製薬会社が開発した「物質」を、将来「くすり」として販売する目的で、ヒトで試してみることです。試す内容は、安全性、有効性、使用量(安全で有効な量)などです。
検査科の業務は臨床検査とレントゲン検査です。臨床検査は臨床検査技師、レントゲン検査は診療放射線技師が担当しています。
1 臨床検査業務
臨床検査は主に血液や尿を分析する検体検査と患者さんに直接器具をつけ、からだの機能を調べる生理機能検査に分けられます。
(1)検体検査
① 白血球、赤血球、血色素、ヘマトクリット、血小板などの数値を見る血液検査を行っています。
② 糖、酵素、脂質、ビタミン、電解質などの数値を見る生化学検査を行っています。
③ 尿の比重、PH、糖、タンパク質や尿中の細胞を見る一般検査を行っています。
④ B型肝炎、C型肝炎、梅毒などの感染症検査を行っています。
(2)生理機能検査
① 心臓の働きを調べる心電図検査を行っています。
② 脳の電気的な活動を調べる脳波検査を行っています。
③ 体内の状態を画像で見る超音波検査を行っています。
2 レントゲン検査業務
(1)肺炎などの肺の状態や腸閉塞などを見る一般撮影を行っています。
(2)脳の状態や肺・肝臓などを見るCT検査を行っています。
社団法人日本超音波医学会認定 超音波検査士 1名
日本検査血液学会認定 認定血液検査技師 1名
こころや体が不自由で日常の生活を送る上で困っている方々に対し、自分ひとりで生活ができるよう、こころの機能や体の機能を鍛え、生活の能力を改善、向上する治療方法です。
人の生活はさまざまな作業の連続で成り立っています。 作業ができなくなることで、不自由さを感じるのです。 再び、作業ができるよう、作業療法では練習します。
不規則になりがちな生活リズムを整え、様々な生活の作業が継続できるように持てる能力を伸ばし、一人一人にとって必要な作業を提供します。
【作業のメニュー】
手工芸(編み物、刺し子、織物、革細工) 、木工 、ゲーム、墨絵 、陶芸 、料理 、楽器演奏・音楽 、パソコン 、畑・園芸など
ランニングや体操や軽スポーツで、体力の維持・向上をはかり、運動不足を解消します。
【運動のメニュー】
ヨガ・ストレッチ 、軽スポーツ、重錘バンドによる体操 、リズム体操 、トレッドミル・エアロバイク 、ウォーキング 、高齢者の認知症患者さんのための運動プログラム
退院後の生活を想定し、料理、金銭管理、交通機関の利用などの訓練を行います。
【地域生活支援メニュー】
料理練習 、外出・公共交通機関利用練習 、金銭管理練習 、パソコン利用練習 、就労練習(グリーンサービス、木工、パソコンなど)
認知症患者さんの作業療法では、在宅生活に必要な体力や自分の身の回りのことをする能力を維持し、さらに本人ができる作業が継続できるよう支援を行います。ご本人の持てる力を発揮できるよう、また引き出せるよう、その人が大切で楽しみにしている作業を用いて訓練を行います。
・個別作業
手工芸や畑仕事など、ご本人にとって意味のある作業ができるよう支援します。作業を行うことにより注意力などが改善し、また自分がまだまだ役に立つという安心感から、情緒の安定化や不安の軽減につながります。
・運動プログラム
廃用症候群(※) を予防して、生活に必要な体力や筋力を維持するために、体操とレクリエーションを組み合わせたプログラムを行っています。
※安静状態が長期に続くことによって起こる心身の様々な低下などを示します。例えば、筋萎縮、関節拘縮、褥瘡など
・音楽プログラム
唱歌・民謡・昔の流行歌などの歌、時節の話題を通して、見当識(※)や慣れ親しんだエピソード記憶に働きかけ、情動の安定化を図ります。
※現在の年月や時刻・自分がどこにいるかなど基本的な状況把握のことです。
・福祉用具の適合
歩行車や車椅子など、ご本人に合った福祉用具を使用することで、より安全・快適に生活ができるようになります。
【作業療法の対象】
当院に入院・通院されている患者さんです。
作業療法を受けるには、医師からの処方せんが必要となりますので主治医とご相談ください。
【患者様・ご家族の皆様へ】
作業療法の見学は、随時おこなえます。
作業療法の詳細について知りたい方は、 医師・看護師・作業療法士等病院スタッフにご相談ください。
業務の紹介
1 予算計画・執行・決算業務
議会の承認を得た病院の年間の収益と費用の計画の範囲内で予算執行を行いそれに基づき決算を行っています。
2 収入の管理業務
保険者金や患者負担金、洗濯などの収入業務を行っています。
3 施設・設備の管理業務
(1)病院建物や設備の修繕や管理などを行っています
(2)工事・委託などの入札・契約などを行っています。
4 職員の管理業務
職員の給与・旅費などの支払業務を行っています。
5 診療材料管理業務
医薬品・診療材料・用品等の購入と支払業務を行っています。
6 公用車管理業務
保有する車の運行・管理を行っています。
7 広報業務
病院概要、院内だより、ホームページなどの広報事務のとりまとめを行っています。
8 その他の部分
他の部署に属さない業務を行っています。
栄養係では、食の安全を基本に、患者さんがおいしく、楽しく食べていただける食事を提供できるように、日々業務に励んでおります。
具体的な仕事としては、献立作成、食材料の発注・検収、調理・盛り付け・配膳、患者さんの栄養管理、栄養指導があります。
当院では、常食、軟食、ソフト食、ペースト食、減塩食、糖尿病食、腎臓病食など患者さんの病態やえんげ機能に応じた献立を作成しています。
また嗜好調査を実施し、患者さまに喜ばれる食事を提供できるよう、献立を工夫しています。
食材料の発注・検収(栄養士)
食事作りに必要な食材料を、納入業者へ発注しています。また、納入された食材料に異常がないか、鮮度、衛生状態、数量等について、納入業者立会いの下に点検(検収)をしています。
献立に沿って、何種類もある料理を調理します。当院では毎食約400人分の食事を一度に作ります。料理ができたら、1人分ずつ食器に盛り付けます。盛り付けられた料理は、患者さんごとにトレイに間違いのないように配膳して病棟へ運びます。当院では平成21年8月から温冷配膳車を活用しており、患者さんに温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たい状態でお届けできるようになりました。
患者さんごとの栄養状態について把握し、現在の食事が患者さんに合ったものかどうかを検討しています。
依頼があった入院患者さんに対し、入院中または退院後の食生活についてアドバイスを行っています。また、依頼があれば外来患者さんやデイケア利用者にも同様にアドバイスを行っております。
「ソフト食」とはどんなもの?
ミキサーにかけた料理を加熱し、ゲル化剤で、成形したえんげ食です。
当院では、従来よりそしゃくえんげの困難な患者さんには、ミキサーにかけたあとトロミをつけて、飲み込みやすい状態にしたミキサー食をお出ししていました。しかし、ドロドロで食材が何か全くわからない、量が多い、見栄えがよくない、食欲が涌かない等、満足度の低いものでした。
患者さんの要望を受け、おいしく食べていただける様に、ソフト食の試作を繰り返しました。
平成22年2月より、病棟スタッフの試食会や病棟での試行を繰り返し、4月26日より、本格的にソフト食の提供を始めました。
「患者さんの声」
食欲が湧くようになった。食事のかさが少なく食べやすくなった。味がわかるようになった。スムーズに喉を通るようになった…等々、満足度の高い声が届くようになりました。
現在、ソフト食の対応は、昼食・夕食の主菜のみですが、副菜もソフト食に変えていけるよう栄養係では開発チームを設けて検討を始めました。
業務の紹介
1 入院業務
(1) 入院手続きを行っています。
(2) 入院患者さんの診療報酬請求事務を行っています。
(3) 入院患者さんの入院届、退院届の事務を行っています。
2 小遣い金業務
入院患者さんの小遣い金の管理事務を行っています。
3 患者負担金徴収業務
患者負担金の未収の督促等の事務を行っています。
4 病棟連絡業務
患者さんと病棟間の連絡調整業務を行っています。
5 外来業務(業務委託)
(1) 受付事務、計算、請求、受領業務を行っています。
(2) 通院公費負担の申請や各種証明書の発行手続きを行っています
各医療機関と密に情報を交換しあい、高松病院を紹介していただいた患者さんの円滑な診療を応援しています。また、在宅医療や在宅介護を維持するために、患者さん・ご家族の希望に応じて適切な援助(※)を行い、患者さんが安心して地域で生活できるよう環境の調整を行います。
※ 訪問看護、他の医療機関との連携
当院では、「患者さんに安全で安心な信頼される医療が提供できること」を理念として、院長のリーダーシップのもと、医療安全対策に全職員で取り組んでいます。
院長直属として、医療安全管理室を設置しています。主な業務としては、病院全体のインデント・アクシデントレポート報告を集計、分析し、医療に潜むリスクを早くキャッチし、早期に医療安全対策を検討し、院内周知しています。さらに職員の教育研修の企画・実施や安全対策マニュアルの作成、見直しを行なっています
各部署に応じて医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・作業療法士・管理栄養士等が医療安全推進担当者として配属され、インシデント報告事例について協議検討し、改善にむけて活動を行い、重大な医療事故(アクシデント)の発生を防止する努力を日々行っています。
それでも尚、起こってしまった医療事故に対しては、院長を中心した医療事故対策委員会で対応を協議しています。
よくあるご質問
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