• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > 連絡先一覧 > 平成19年出没予測

ここから本文です。

更新日:2013年8月14日

平成19年出没予測

ツキノワグマの出没状況、エサ資源調査及び出没予測について(平成19年10月)

1.クマの出没状況

量出没年には出没件数が急増する9月について比較してみると、9月末日時点での出没件数は本年9月は8件で、昨年9月の82件を大幅に下回っている。

月別出没数の変化
2.クマのエサ資源調査の結果(豊凶事前予測)

8月から9月上旬にかけて実施した着果状況調査による平成19年度の種子の生産量は、ブナ、ミズナラ及びコナラとも凶作~並作と見込まれる。

  • ブナの着果状況        : 調査箇所17地点

豊作1、並作10、凶作4、大凶作2

  • ミズナラの着果状況 : 調査箇所16地点

豊作4、並作2、凶作9、大凶作1

  • コナラの着果状況      : 調査箇所16地点

豊作1、並作5、凶作10

年(ブナ:凶作、ミズナラ:凶~並作、コナラ:並~豊作)と比べて、高標高地のブナの豊凶状況はやや良好と予想される。

樹種(標高)

ブナ(高)  ミズナラ(中)  コナラ(低)
平成19年度  凶~並↑  凶~並→ 凶~並↓
平成18年度 凶    凶~並 並~豊

3.クマの出没予測

9月末までのクマの出没状況とエサ資源調査(豊凶事前予測)の結果を併せて検討した結果、現時点では、平成16年及び平成18年に発生したような大量出没が生じる可能性は少ないと推測される。

かしながら、里山に住み着いているクマもいることから、山間や山沿いの集落では、カキの実等のクマを誘引する果実類の適期つみ取りや集落周辺のヤブ刈りなど、クマを寄せつけない、クマに出会わないよう十分注意する必要がある。

平成19年の豊凶予測

ブナ、ミズナラ、コナラ

着果調査

ページの先頭へ戻る

 

お問い合わせ

所属課:生活環境部自然環境課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1476

ファクス番号:076-225-1479

Email:e170500@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?