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更新日:2011年12月7日
県では、県内の森林から伐採された木材の利用拡大を図るため、県産材を使用した住宅等に対する助成制度を実施しています。
平成22年度までは住宅の柱や内装などでの県産材使用に対して支援してまいりましたが、平成23年度は新たに県産材を10立法メートル以上かつ県産材比率が50%以上使用するものについて、対象範囲を住宅以外にも拡大し、使用量に応じて最大40万円まで助成します。
県産材の良さを普及し利用拡大を図るため、住宅又は店舗等の完成後に見える部分への県産材の使用(いしかわの木が見える家)を推進しています。
「いしかわの木が見える家」を建築しようとする工務店等の皆様におかれましては、県産材の活用事例を記載した提案書を提出ください。「いしかわの木が見える家づくり推進事業者」に認定するとともに提案内容について、本ホームページ等で公表します。
「いしかわの木が見える家」を推進するため、以下の「いしかわの木が見える家づくり推進事業者」が建築する「いしかわの木が見える家」に対する補助事業を実施しています。
(事業概要:県産材を5立法メートル以上使用した住宅に対して10万円を補助、申込は完成後、申込多数の場合は抽選)
申込状況は以下のとおりです。
(事業概要:県産材を10立法メートル以上かつ県産材比率50%以上使用した住宅・店舗等に対して13~40万円を補助、申込は着工前、先着順)
申込状況は以下のとおりです。
県産材のより一層の利用促進を図るため、県産材の利用に対する貢献が顕著であり他の模範となる工務店を表彰します。
表彰の対象となるのは、上記「いしかわの木が見える家づくり推進事業」又は「県産材活用住宅等促進支援事業」の対象となる住宅又は店舗等を平成22年度以降に5戸以上建築したいしかわの木が見える家づくり推進事業者です。
1.平成23年3月17日、18日に説明会を開催しました。
2.申込内容に変更があり条件を満たさなくなった場合、提出した書類に虚偽の事項を記載した場合、補助金の交付に関し不正の行為をした場合は、補助金を交付しない又は補助金の返還をしていただく場合があります。
3.県内の下記市町においても、地域材使用住宅に対する独自の助成制度を実施しています。詳細については、各市町にご確認ください。
【珠洲市、輪島市、能登町、穴水町、七尾市、中能登町、かほく市、津幡町、金沢市、白山市、能美市、小松市 】
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農林総合事務所 |
管轄市町 |
住所 |
電話番号 |
|---|---|---|---|
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南加賀農林総合事務所 |
小松市、加賀市、 |
小松市園町ハ108-1 |
0761-23-1717 |
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石川農林総合事務所 |
白山市、野々市町 |
白山市鶴来本町4丁目リ75(森林部) |
076-272-1171 |
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県央農林総合事務所 |
金沢市、かほく市、 |
金沢市戸水町2-30 |
076-204-2103 |
|
中能登農林総合事務所 |
七尾市、羽咋市、志賀町、 宝達志水町、中能登町 |
七尾市小島町ニ部33 |
0767-52-6600 |
|
奥能登農林総合事務所 |
輪島市、珠洲市、 |
輪島市洲衛10部11番1 |
0768-26-2329 |
〒920-8580 金沢市鞍月1丁目1番地
石川県 森林管理課 県産材利用促進グループ(木材担当)
TEL 076-225-1643/ FAX 076-225-1645
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