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ホーム > くらし・教育・環境 > 環境 > 地球温暖化対策 > 県内事業者とのレジ袋の削減協定について

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更新日:2016年8月9日

県内事業者とのレジ袋の削減協定について

1 協定の経緯等

  レジ袋の削減は、ゴミの排出抑制や資源の節約効果のほか、環境にやさしいライフスタイルへの転換を図るきっかけとなることが期待できます。

  石川県では、平成19年6月に、全国に先駆けて食品スーパー及び百貨店とレジ袋削減協定を締結したのを皮切りに、コンビニエンスストア、ドラッグストア、クリーニング店、書店等と、事業者や県民の方のご理解を得ながら、順次、協定を締結する業種を拡大してきました。

   本協定には平成28年4月現在で、41事業者1,034店舗にご参加いただいております。

2 協定内容

(1)業種別削減目標と取組手法について

業種

削減目標

取組手法

食品スーパー
ドラッグストア
クリーニング店
マイバッグ等持参率         80%以上 等 ・レジ袋無料配布中止
・マイバッグ持参者へのポイント付与
・ポスターの掲示や店内放送等による啓発
・レジ袋軽量化
・簡易包装や適切なサイズのレジ袋利用        等
コンビニエンスストア レジ袋削減率         10%以上
マイバッグ等持参率        30%以上  等
百  貨  店 レジ袋削減率                   30%以上
書      店 マイバッグ等持参率        30%以上
家電量販店 レジ袋削減率                   10%以上
ホームセンター レジ袋削減率                   10%以上
商  店  街 レジ袋を使用する意思を消費者に確認する  等

(2)協定方式

三者協定

  • 協定締結事業者等  41事業者(1,034店舗)  ※平成28年4月現在
  • 公益社団法人いしかわ環境パートナーシップ県民会議(消費者・市民団体を代表して協定締結)
  • 石川県

3 協定に基づく三者の取組

◆事業者

  • 上記2(1)の取組を進める

◆公益社団法人いしかわ環境パートナーシップ県民会議

  • 県、市町及び消費者・市民団体と連携して、マイバッグ等の持参・レジ袋削減を推進

◆石川県

  • 公益社団法人いしかわ環境パートナーシップ県民会議、市町及び消費者・市民団体と連携してマイバッグ等の持参・レジ袋削減を推進
  • ホームページや環境フェアで協定締結事業者をPR
  • 協定参加店舗であることを消費者に周知するためのステッカーを発行

4 協定締結事業者一覧

 業種をクリックすると、協定締結事業者一覧が表示されます。

5 マイバッグでのお買い物マナー

マイバッグでのお買い物には、以下のマナーがあります。

  (1) マイバッグはたたんだままお買い物

     マイバッグは折りたたんで、お店のかごに入れるなどしてお買い物をします。

  (2) 商品は「お店のかご」に

     商品はお店のかごに入れ、レジまで持っていきます。

  (3) マイバッグを使うのは、レジを通ってから

     マイバッグはレジ袋の代わりですので、レジを通ってから使います。

  (4) お店のかごは元の場所へ

     使ったお店のかごは、決まった場所に返します。

6 お知らせ

  • レジ袋無料配布中止に伴う収益金につきまして、公益社団法人いしかわ環境パートナーシップ県民会議にご寄付いただいた事業者の皆様に、同法人から寄付感謝状が贈呈されました。詳しくはこちら(外部リンク)をご覧ください。(平成28年8月4日)

 

  • 平成27年8月22日、23日の2日間、石川県産業展示館4号館で開催された「いしかわ環境フェア2015」において、県のマイバッグ等持参の取組を紹介しました。2日間合わせた来場者数は過去最高の26,300人となり、当ブースにも多くの皆様にお越しいただきました。

          レジブース

 

お問い合わせ

所属課:環境部温暖化・里山対策室 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1462

ファクス番号:076-225-1479

Email:ontai@pref.ishikawa.lg.jp

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