• ホーム
  • くらし・教育・環境
  • 医療・福祉・子育て
  • 観光・交流・文化
  • しごと・産業
  • 社会基盤・地域振興
  • 県政情報・統計

ホーム > くらし・教育・環境 > 自然 > 生物多様性 > 「いしかわの生きもの豊かな里山づくり<モデル地区用ガイドブック>」について

ここから本文です。

更新日:2013年7月30日

「いしかわの生きもの豊かな里山づくり<モデル地区用ガイドブック>」について

「里山」は、人間の営みの中で長い間手を入れられて形作られてきた二次的な自然です。水田や農地、里山林、集落がモザイク状に分布し、里山林に囲まれる棚田や谷内田には、多くの生きものが育くまれてきました。

また、米づくりを継続することで育まれてきた農村景観や、先人が植栽し管理してきた人工林、かつては薪炭林として利用されてきた広葉樹林など、里山は、地域の暮らしそのものであり、さらには、これらを基盤として、農村文化、伝統工芸品、祭事等が生まれてきました。

しかし、かつて人の暮らしと共にあった里山は、開発、手入れ不足、外来生物の侵入などにより、大きく変化をしています。

そこで、農林漁業者のみなさんや里山に暮らすみなさんが、生きもの豊かな里山を見直すきっかけとなり、農林業によって育まれる生きもののつながりを次の世代に引き継ぐため、様々な取り組みを紹介する「いしかわの生きもの豊かな里山づくり<モデル地区用ガイドブック>」を策定しました。

里山において田んぼづくり等を続けていくことが、生物多様性への大きな貢献となっていますが、その中でも少し工夫をすることで、さらに生きものが棲みやすい環境を創出することができます。

 

「いしかわの生きもの豊かな里山づくり<モデル地区用ガイドブック>」ダウンロード (PDF:12,339KB)

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課:生活環境部温暖化・里山対策室 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1462

ファクス番号:076-225-1479

Email:ontai@pref.ishikawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?