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更新日:2011年8月12日

 加工の匠

分野

技の内容

名前

読み仮名

住所

活動エリア

活動の概況

農産物 米あめ加工 糸矢  照子 いとや  てるこ 珠洲市 珠洲市内  米あめは大麦の麦芽を乾燥・製粉し、ご飯に混ぜ80℃で10時間発酵させて糖化、漉した後、煮詰めて水飴状にしたもので、煮詰め加減等で初心者が失敗しない作り方の考案に励んでいる。「農家では冬に米あめを作り、おやつや料理の甘味料として使っていました。不思議なことに、寒につくった米あめは何年たってもカビません。」(本人からのメッセージ)
農産物 かき餅づくり 野村  善覚 のむら  ぜんかく 小松市 小松市 昭和50年より水稲作業委託、椎茸栽培を始め、現在は農薬や化学肥料を使わないことにこだわった餅米の生産、餅・かきもちの加工から販売までを行っている。加工品のひとつ「きのこかきもち」は、石川県ふるさと食品に認定されている。
農産物 味噌・豆腐づくり 東方  朋子 ひがしかた  ともこ 能美市(旧寺井町) 味噌加工場  豆腐や郷土豆料理について詳しく、味噌はすべて自分たちで生産した材料(米はコシヒカリ、大豆はエンレイ)を使用するとともに、減塩にこだわり、JA直売所「能美の市」で好評を得ている。また、積極的に地域の若い方へ味噌づくりへの参加をはたらきかけ、技術の伝承につとめている。
農産物 味噌づくり 西  滋子 にし  しげこ 小松市 小松市内 地元産大豆を利用した味噌づくりを実践している。味噌加工グループのリーダーとして伝承料理の伝承にも取り組んでいる。
農産物 豆腐づくり(伝統食) 蜜谷  栄 みつたに  さかえ 白山市(旧尾口村) JA、イベント 白山麓に古くから伝わる堅豆腐の製法を継承するのみならず、都会の人達に対して、ふるさとの良さ、守り残すべき大切な心を知ってもらうため、地域の食文化・生活様式などの体験活動を行っており、その指導力と熱意はすこぶる高い。
農産物 味噌・かぶら寿司 高崎  武義 たかさき  たけよし かほく市(旧高松町) かほく市(旧高松町)内 かぶら寿司、味噌の原材料の生産から加工・販売に至るまでを手がけている。高松町の瀬戸町農産物加工組合長、また組合員のリーダーとして活動し、その指導力・行動力には定評がある。
農産物 豆腐づくり(伝統食) 星野  賀代子 ほしの  かよこ 輪島市 ふるさと体験学習館 海水を使用し、製造後すぐに食べられる豆腐は無添加の健康食品として定評がある。平成3年に開設した「ふるさと体験実習館」に勤務しながら、体験メニューの開発に取り組み、施設運営・体験指導にあたっている。
農産物 くるみ味噌づくり 横山  一男 よこやま  かずお 白山市(旧河内村) 自宅 昭和63年よりくるみ味噌生産・販売を始め、優れた技術を有している。生産するくるみ味噌は、甘口と辛口の2種類あり、温かいご飯にのせて食べると素朴な味と香りが絶品で、地域特産品として口コミでも評判である。
農産物 味噌づくり 高澤  理八 たかざわ  りはち 羽咋市 羽咋市 グリーン・ツーリズムが脚光を浴びる以前から「味噌づくり体験」の開催に取り組んでおり、数十年を越える体験学習の経験と実績を有している。厳選された能登の丸大豆を用い醸造にゆっくりと時間をかけた手作り味噌は全国的に定評があり、県外からも「味噌づくり体験」に来訪される方が跡を絶たない。
農産物 豆腐づくり(伝統食) 山田  博司 やまだ  ひろし 加賀市 加賀市 竹の浦館において、地元産大豆、井戸水、天然にがりを使用した豆腐づくりを行うとともに、体験教室の講師を務め、地産地消や食の安全安心を推進し、魅力的な体験を提供している。
農産物 味噌づくり 小野  君子 おの  きみこ 加賀市 加賀市 地域の住民で自ら育てた農産物を使用し、「五色味噌」「ピリカラ味噌」の加工品を作っており、直売所や各種イベント等に出品して人気を博している。 
農産物 桑の実ジャムづくり 中村  登志江 なかむら  としえ 志賀町 志賀町  養蚕が盛んに行われていた頃、養蚕に関係したことで何かできないかと試行錯誤を繰り返し、桑の実ジャムを創り上げた。現在は、桑の実ジャムだけでなく、梅ジャムにも取り組んでおり、地元の食材を使用し、安全でおいしい加工品づくりに努めている。
農産物 漬物・味噌づくり 杉浦  眞佐子 すぎうら  まさこ 羽咋市 羽咋市 自ら認定農業者のパートナーとして農業に従事し、露地栽培で収穫した季節毎の新鮮な野菜を使って、人工着色料、保存剤などの添加物を使用しない独自の技術と製法によって、味噌づくりや漬物づくりを行っている。
農産物 ハーブ栽培・加工 西  栄子 にし  えいこ かほく市(旧高松町) かほく市(旧高松町)内  ハーブを栽培・加工するかたわら、広くハーブの楽しみ方を研究し、活動をしている。平成11年より町内各イベント等において指導や即売を開始した。また、地元の小学校や婦人会へ出向き、ハーブの加工を指導して自然の香りの普及に務めている。
農産物 花とハーブデザイン・加工 俵  朝子 たわら  あさこ 津幡町 県央主体に県内一円 河北潟干拓地でハーブ等の栽培及び販売を行うとともに、それらを利用した商品加工やセミナー、ガーデニングを行う。セミナーではアロマテラピーやハーブクラフト、フラワーアレンジ、ハーブクッキング、テーブルコーディネートなどを提供している。
農産物 ハーブ加工 ロビンソン・大脇・尚子 ろびんそん           おおわき  なおこ 金沢市 県内外 ハーブ栽培から加工までの一連の行程に優れた技術を有しており、アロマセラピーなどの心と体の健康法について取り組んでいるほか、クラフトや小物作りなどを尾口村の施設「ミントレイノ」や「金沢湯涌みどりの里」などでも講師として活躍している。
農産物 ハーブ加工 鯉野  叔子 こいの  よしこ 金沢市 金沢市内 ハーブの育て方や利用方法について、優れた知識や技能を持っており、JHS(ジャパンハーブソサエティ)の上級ハーブインストラクターとして認定されている。生涯学習や総合学習の講師として、公民館や金沢エコライフ工房、小中学校で精力的に活動しており、地域に貢献している。
農産物 そば打ち 橋本  邦夫 はしもと  くにお 白山市(旧鳥越村) イベント  東京下町生まれ。昭和40年頃からそば打ちに興味を持つ。幼少時代を過ごした穴水町と鳥越村が似ていることから移住し、そば打ち体験館を作る。そば愛好家が遠方からも訪れ、氏の指導のもと、そば打ち名人となり、その功績は大きい。
農産物 そば打ち 霜下  照夫 しもした  てるお 加賀市 加賀市内 古くからある生家をそば打ち体験施設として解放。  「和気あいあいと楽しくそばを作りましょう」というテーマを掲げて、そば打ち道場を開いている。4~11月の土・日・祝日等に子供会等の団体に体験の指導をしている。
農産物 そば打ち 竹中  浩三 たけなか  こうぞう 加賀市 加賀市(旧山中町) 旧山中町地内の「ろくろの里  食彩館山ぼうし」において、本格手打ちそばを提供するとともに、要望に応じて、練る・伸ばす・たたむ・切るのそば打ち体験も実施しており、そば打ち体験を通じて食育にも貢献している。
農産物 そば打ち 森本  誠一 もりもと  せいいち 加賀市 加賀市(旧山中町) 旧山中町地内にある「ろくろの里  食彩館山ぼうし」にて、地元住民や観光客に対して本格手打ちそばを提供しており、要望に応じて観光客や地元小学生に対して、そば打ち体験も実施している。
農産物 そば打ち、大根寿し、味噌・漬け物づくり 有澤  真志子 ありさわ  ましこ 金沢市 湯涌みどりの里 地元産の農産物にこだわり、金沢湯涌みどりの里を中心にそば打ちの体験指導などの活動を行っている。また、大根寿しの漬け方や味噌・漬物の教室など、農産物加工分野においても精力的に活動を行っている。   
農産物 ころ柿の加工 細川  定子 ほそかわ  ていこ 志賀町 県内一円 農産物の加工や作品作りを行っており、ころ柿を使ったお菓子作りや柿渋アートに優れた技術を持っている。高齢化の進む農村で消費者や地域との交流を活かした農業経営のあり方、人との楽しいつながりを模索している。町内外での各種公演やパネラーとしても活動している。
農産物 ころ柿の加工 石田  健一 いしだ  けんいち 志賀町 県内一円 ころ柿づくりの豊富な経験・知識を活かし、独自のアイデアで皮むき機械に改良を加え、生産の省力化や品質向上、安定生産に尽力し、平成14年度に中核農家経営改善共励会、開発技術共励会の開発技術部門賞を受賞した。また、ころ柿づくりのリーダーとして、ころ柿の皮むきやころ柿づくり体験にも取り組み地域に大きく貢献している。
農産物 地域食材を使った料理 室谷  加代子 むろたに  かよこ 志賀町(旧富来町) 旧富来町内及び近隣 地元食材を使った料理教室や、男性のための料理教室等も開催しているほか、志賀町グリーン・ツーリズム協議会のメンバーとしても活動している。地元の旬の食材を使った新しい料理研究を手がけ、普及・啓発活動を行っている。
農産物 いぐさ加工 坂井  宏彰 さかい  ひろあき 小松市 自宅 小松市特産「小松畳表(こまつたたみおもて)」の工芸品を制作、花瓶敷き・コースター等の民芸小物や畳表を焦がして枝や文字などの模様を描く技術に優れている。近年では、畳をつくる工程で出るイ草の切り屑の有効活用について検討、試行錯誤を重ねている。
林産物 枝細工 等 竹部  和弘 たけべ  かずひろ 加賀市 加賀市内  蔓や雑木などの工作をしており、近年は入手しやすい小枝を用いて「幸せを呼ぶてんとう虫バッジ」などの小枝細工を中心に創作活動をしている。冬季(12~4月)は自工房での作品製作のほか、児童センターや市内イベントで子どもの工作教室で工作の楽しさを伝えている。
林産物 竹箒づくり 小坂  栄司 こざか  えいじ 金沢市 金沢市内 昭和61年から加工に取り組み、竹加工において優れた技術を有する。竹箒・竹箕・竹杭を生産しており、地元中学校等で竹利用の講演も行っている。また、別所たけのこ料理組合の事務局として、たけのこ料理の普及にも務めている。
林産物 竹炭焼き、竹細工 香林  充 こうりん  みつる かほく市(旧高松町) 県内一円 様々な竹を使った竹細工の技術に優れ、伝統的な竹笛や竹細工の改良や工夫に取り組む。また、夢創くりから竹笛工房を中心に竹細工体験の指導を行っている。
林産物 竹細工 大西  忠雄 おおにし  ただお 中能登町(旧鳥屋町) 学校 等 幅の広い「もうそう竹」を用いた「けずりだし」を得意とし、優しい曲線を特徴とした竹細工を製作する。竹細工を通して地域住民と子供達との交流を行ったり、鳥屋小学校の課外授業で講師を務めたりしている。
林産物 竹細工 桂  吉一 かつら  よしいち 宝達志水町(旧志雄町) 宝達志水町(旧志雄町)内 子供のころから作っていた水鉄砲、竹とんぼ、竹スキーや鳥かごなどの竹細工が遊びとして身に付いた。村づくりの食談会やくさぎ祭りの料理のうつわや花器、箸などが好評だった。
林産物 竹細工 西村  光雄 にしむら  みつお 輪島市 輪島市 日常生活に使う六角目かごなどの竹細工をはじめ、古竹を用いて作る民芸品づくりにも精を出している。また、ふるさと体験実習館の体験講師として文化伝承にも熱心に取り組んでいる。
林産物 竹細工 法事庵  哲夫 ほうじあん  てつお 珠洲市 珠洲市 竹細工で民芸品や鳥かご等を作る一方で、小学校等で竹トンボや干支の飾り物づくりを指導し、竹細工を通じて地域住民と子ども達との交流を行っている。
林産物 竹細工、竹笛 乙村  良一 おとむら  りょういち 金沢市 夢創くりから竹笛工房 様々な竹を使った竹細工の技術に優れ、伝統的な竹笛や竹細工の改良や工夫に取り組む。また、夢創くりから竹笛工房を中心に竹細工体験の指導を行っている。
林産物 竹細工、竹笛 北川  満男 きたがわ  みつお 内灘町 夢創くりから竹笛工房 様々な竹を使った竹細工の技術に優れ、伝統的な竹笛や竹細工の改良や工夫に取り組む。また、夢創くりから竹笛工房を中心に竹細工体験の指導を行っている。
林産物 竹細工 赤石  一喜 あかいし  いっき 輪島市(旧門前町) 阿岸公民館 毎月、阿岸公民館で「地域子ども教室」を開催し、園児・児童・生徒を対象に竹馬づくりやその他季節に応じた、昔の子どもの遊び用の竹細工等(竹馬・竹とんぼ・水でっぽう・ミニ門松づくりなど)を指導している。
林産物 炭焼き 小苗代  文麿 こなわしろ ふみまろ 加賀市 加賀市内  黒炭生産の窯づくり、原木の伐採、炭の俵詰め等を少年時代から親代わりと慕った方に仕込まれ、経験を積んでいる。その他、勤務先の県民の森では、石積みや大工、杉皮ぶきの技術を発揮し、園内の管理や来園者の指導を行っている。
林産物 竹炭・木炭 荒木  敏雄 あらき  としお 金沢市 内川地区 地元の豊富な竹を使った竹炭と竹酢液づくりの技術に優れている。持ち山に炭小屋を作り、平成7年から本格的に炭焼きを始めた。炭小屋では体験や研修を受け入れている。
林産物 炭焼き 安田  宏三 やすた  こうぞう 能美市(旧辰口町) 能美市(旧辰口町)内 「炭焼き工房やすた」を運営しており、炭焼き窯2機(高さ約1.5m)を自作し、炭、竹炭、木酢を安定生産している。温度、焼き加減は全て長年の経験によって習得したものであり、近隣の評判も高い。また、木酢の評価も高く、関西へ出荷する一方で地元でも販売をしている。
海産物 干物、魚加工 前  淑子 まえ  しずこ 珠洲市 珠洲市内  自らも漁業に携わる傍ら、漁協婦人部活動を通じて地元でとれる魚をおいしく食べる方法や、加工方法などを熱心に研究している。魚のことに詳しく、知識も豊富である。また、地域のイベントで魚のさばき方講習を行うなど魚の消費拡大に務めている。
海産物 いしり造り 船下  智宏 ふなした  としひろ 能登町(旧能都町) 奥能登一円  能登特産の魚醤「いしり」の製造を心がけており、長年の工夫を重ねた「いしり」は各種料理に使用され、大変高い評価を得ている。また、料理の講習会に出向くなど、「いしり造り」の第一人者として県内外で広く活動している。
わら細工 わら細工 出島  豊 でじま  ゆたか 志賀町 志賀町内  平成2年より、注連飾りづくりを始めるが、昔から伝わる稲わら細工を独自に研究し、手作りの宝船など祝い事に欠かせない縁起物のわら細工を作成し、地域における稲わら文化の伝承に取り組んでいる。
わら細工 福俵 且味  昇 かつみ  のぼる 中能登町(旧鹿島町) 中能登町(旧鹿島町)内  福俵は8月に稲を青田刈りしたものを干し、11月にわらを整備し、わらたたきの準備を経て2月に縄ない、俵編みを行う。福俵の製作に対し集落で保存会を発足し、後継者の育成を図るとともに、伝統文化の継承に貢献している。

 

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お問い合わせ

所属課:農林水産部農業政策課 

石川県金沢市鞍月1丁目1番地

電話番号:076-225-1611

ファクス番号:076-225-1618

Email:e210100@pref.ishikawa.lg.jp

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