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更新日:2011年8月12日

 伝承の匠

分野

技の内容

名前

読み仮名

住所

活動エリア

活動の概況

生活 郷土料理 宮崎  俊子 みやざき  としこ 宝達志水町(旧志雄町) 宝達志水町(旧志雄町)内  くさぎ料理は古くから所司原に伝わるもので、法要や祭り事には大切な料理である。氏は毎月1回行われている青空市や地域のイベントにも積極的に参加し、普及活動に取り組んでいる。
生活 柿の葉寿し 木戸 美智子 きど  みちこ 小松市 小松市 古くから祭りに振る舞われてきた郷土料理「柿の葉寿し」グループのリーダーで、冬には大根寿司のほか、地元産大豆を利用した味噌加工に取組むなど、食材・調理方法の研究に力を注いでおり、地域の多くの人からの要望に応えている。
生活 里山文化保存 二枚田  昇 にまいだ  のぼる 加賀市 加賀市内  里山文化保存にすぐれた技を有し、昔の農具を用いた農作業により伝統的な米づくりを実践。小学生を対象とした田植えや炭焼きの体験イベントも企画し、里山の伝統文化の復活、保存に務めている。
文化 草木染め 榎本  玲子 えのもと  れいこ 富来町 公民館、教育機関  長年にわたり地元の草木を利用した草木染めの作品を手がけるとともに、後継者の育成や愛好者への指導を行っている。技の特徴として、地元に自生する植物(桜、ビワ、椿、コブナグサ、ヤシャブシ等)を使用した絞り染めや防染染めを中心としている。
文化 草木染め 中山  美智子 なかやま  みちこ 小松市 大杉地内 山で手に入る草木(やぶまおう、こふなぐさ、よもぎ、野菊など)と藍で布を染色して生活用品(座布団、のれん、枕、壁かけ等)を制作している。 年間を通してギャラリーで個展、グループ発表を行っている他、小学校やイベント等で指導しており、地元からの評価も高い。
文化 草木染め 志田  弘子 しだ  ひろこ 七尾市(旧田鶴浜町) 学校、イベント 等 摺り込み染めや草木染め等の様々な技法を使い、タペストリー・テーブルセンター・コースター・額を制作する。 町等主催の教室やイベントにおいて、小学生から一般まで広く指導している。又、田鶴浜町の「町の先生」としても登録されている。
文化 草木染め 新谷  幸子 しんたに  ゆきこ 穴水町 県内一円 能登で採れるソヨゴやヤシャブシ、栽培した藍などの葉・茎・実・根を利用して染料を作り、絹や木綿布を染めている。通常では染まりにくい木綿や麻布も独自の工夫により多色の絞り模様をつけている。能登穴水町で地域住民を対象とした草木染教室を行い、県内の小学校、公民館などで児童から一般まで少人数から50人まで2時間程度の講習会を行っている。
文化 染め物 新谷  茂 しんたに  しげる 穴水町 県内一円及び全国 能登に自生する植物(200種類)の染色調査に取り組み、草木染めによる絞り染め、ローケツ染めなど独自の技を確立している。 能登に自生する植物と藍など栽培した草木から染料をつくり、児童から一般へ、染色の基本から作品の創作まで指導している。能登各地をはじめとして金沢市や広島市など全国各地で講習会や染色展を行っている。
文化 草木染め 島田  鯛子 しまだ  たいこ 白山市(旧河内村) 吉野工芸の里 白山麓に自生する草木を用い、独自の技法による草木染めに取り組む。自宅に工房を構え、作品制作に取り組みながら、地元公民館や吉野工芸の里などで個展の開催、フラワーアレンジメント教室の開催などに取り組む。田舎生活コーディネーター。
文化 押し花・草木染め 葛葉  たか子 くずば  たかこ かほく市(旧高松町) 金沢市から能登地区  平成6年から押し花、草木染めを行っており、現在は押し花教室を開き、指導・普及にあたっている。 町内外を問わず、各教室の講師として広く活動し、解りやすい説明・解説には定評がある。
文化 押し花 柴田  君子 しばた  きみこ 内灘町 内灘町内 絵画に絵の具がいるように、押し花絵では乾燥させた花や草、木の皮や根、野菜に至るまで全てを絵の具として使います。手近にある草花から始めて楽しく語らいながら作品づくりをします。押し花も園芸療法の一部で、花にふれ自然にふれること、そして作品を生み出す楽しみが、その人を何時までも若く健康で心身共に癒してくれるのが押し花です。
文化 和紙造形 吉田  慶孝 よした  よしたか 加賀市(旧山中町) 加賀市内(旧山中町)内  和紙など紙を一枚一枚寄り合わせ、その上に漆等を何回も塗り重ね、紙の彫刻、欄間、干支飾り、ふくろうや節句人形、行灯を制作しています。
文化 紙すき 遠見  京実 とおみ  きょうみ 輪島市 自宅 能登の自然を利用し杉皮や竹、コウゾ、雁皮等を使用して紙すきを行っている。ミョウガ、クズなどの新材料に取り組むなど、色々な種類の材料を巧みに使用した技法は高い評価を得ており、氏の工房には沢山の観光客が訪れている。 また、県伝統産業工芸館等で指導を行っている。
文化 紙すき 干場  久子 ほしば  ひさこ 能登町(旧柳田村) 能登町 コウゾのみを使った丈夫で染みのない久田和紙を伝承している「みわ会」のメンバーであり、近隣の住民を対象にした和紙の生産過程を一から体験できる紙すき体験教室を行っているほか、他地区での出前講座なども行っている。
文化 和紙造形 山浦  定雄 やまうら  さだお 白山市(旧吉野谷村) 吉野工芸の里 白山市吉野工芸の里で、鳥越、吉野谷で栽培されるコウゾや自生する様々な植物を使って、地元に伝わる市原和紙、神子清水和紙、内尾紙の技法を取り入れた創作和紙を制作している。自然体型紙すき教室を開催するほか、市内学校生徒の卒業証書制作体験の指導にも取り組む。
文化 貝細工 浜野  和子 はまの  かずこ 志賀町(旧富来町) 公民館、教育機関  長年にわたり地元の増穂浦に打ちあがる貝を利用した貝細工の作品を手がけている。また、富来町の伝統文化の伝承とふるさとへの愛着を作品化した貝細工のキーホルダーや短冊があり、公民館事業やイベント等で指導を通じた体験者との交流を楽しみにしている。
文化 貝細工 濱口  初美 はまぐち  はつみ 志賀町(旧富来町) 志賀町内外 桜貝や小貝を材料にオリジナルアクセサリーや民芸品などの作品を製作しています。ミニ額やアクセサリー、しおり等のほか相談に応じて貝細工の体験指導をしています。
文化 貝細工 美  智紀 び  ともき 志賀町 志賀町内 地元で採れた貝を用いて、地域のこども達のほか、観光で訪れた子ども達を対象にした貝細工体験教室を開いています。アクセサリーや県産和紙を用いたしおり・額等を創作し、貝細工の普及・啓発に取り組んでいます。
文化 語り部 橋  安治 はし  やすはる 津幡町 津幡町内

 津幡町の観光・生活文化・郷土史について、長年、幅広く調査・研究を行っており、町を訪れる方々にその魅力を紹介している。また、「つばた・おやど通り  まちなか暮らしの博物館」を開き、幕末から昭和初期までの暮らしの道具を展示している。近年では観光ボランティアの代表をゆずり、個人的に紹介のあったものだけを案内する。

文化 語り部・地域ガイド 山田  喜一 やまだ  きいち 白山市(旧白峰村) 白山市(白山麓) 白峰村の歴史・文化・民話を始め、数多くの体験談を語る。また、白峰村観光ガイドブックの作成やNPO法人白山しらみね自然学校のガイド、白山市ボランティアガイドとしても活動中である。
文化 語り部 谷坊  貴美子 たにぼう  きみこ 能登町(旧柳田村) 公民館他 旧柳田村を中心に能登一帯の民話40話ほどをレパートリーに持っており、公民館や保育所、小中学校などで民話を織り込んだ口演をしている。保育所や老人施設などで内容の理解が難しい場合は手作りの紙芝居を持参し、判りやすい口演になるように務めている。
文化 語り部 濱田  舜英 はまだ  しゅんえい 珠洲市 珠洲市 能登半島に広く伝わる「さんにょもんばなし」などの民話を昔ながらの方言によって伝承している。また、小学校にて民話の伝承を行い、新たな後継者の育成を行うなど世代間交流にも積極的に取り組んでいる。
文化 地域民話・名所ガイド 本多  達郎 ほんだ  たつろう 志賀町(旧富来町) 志賀町 志賀町富来で「富来観光ガイドの会・又次」を設立。能登金剛の海岸(厳門や増穂ケ浦、ヤセの断崖、義経の舟隠し)など地元の景勝地のガイドに加え、地元の民話や伝説の語り部として志賀町グリーンツーリズム協議会に所属し活動を行っている。
文化 民話 能美民話の会 のみみんわのかい 能美市 能美市内 民話の伝承に優れた技を有し、能美の民話の採録・編集、紙芝居や影絵を製作している。蓄積した多くの民話は、学校や各種団体の要請に応じて特別授業等で語り継いでいる。
文化 和凧の制作 能村  憲治 のむら  けんじ 内灘町 県内一円  和凧の制作技術に優れており、材料の竹は切り出してから3~5年寝かせて使用したり、紙・絵の具・糸等の材料についても全国から選んだものを使うなど、こだわりを持っている。
現在、「日本海内灘砂丘凧の会」の相談役を務めており、内灘町で毎年5月に行われる「世界の凧の祭典」の運営のほか、小学校等や一般参加者の和凧作製を支援している。
文化 紙飛行機づくり 金津  五雄 かなつ   いつお かほく市(旧高松町) 県内一円 加賀友禅作家としての本業のかたわら、紙飛行機づくりにライフワークとして取り組み、県内各地で指導を行っている。 石川県紙飛行機大会を機に、小さい頃から手がけていた紙飛行機を子供達に教えることとなった。 おおぞらの夢と自然に親しむことから物作りの心を育み、創造性を養う活動を行っている。
文化 葉細工 松田  哲章 まつだ  てつあき 白山市 県下全域 シュロや芒の葉を使った昆虫づくり等の教室や昔ながらの遊びの教室を開催し、伝統文化の伝承に取り組むとともに、石川県生涯学習インストラクターの会員として地域活動にも積極的に参加している。
文化 伝統クラフト 三輪  利子 みわ  としこ 金沢市 金沢市内 木材やわら等を色々な素材と組み合わせ、伝統文化や郷土玩具をテーマにしたクラフト制作(加賀八幡起き上がり人形のうちわ、わらの壁飾り等)を行っており、児童館、幼稚園等の依頼により、クラフト教室を開催している。作品には、石川らしさを取り込む工夫がなされており、伝統文化を身近に感じられる作風である。
産業 陶芸(之乎路窯) 向瀬  孝之 むこせ  たかゆき 宝達志水町(旧志雄町) 県内一円  磯見忠司を師に「大社焼」で16年間修業し、万葉の里志雄町において、多種な色彩を醸し出すため釉薬の研究に取り組み、新しい焼き物を創造追求し作陶している。日展会員、石川県美術文化協会員。
産業 陶芸(珠洲焼) 小西  栄一 こにし  えいいち 珠洲市 県下一円 須恵器の技法を継ぐ珠洲焼は、昭和53年の復興まで「幻の古陶」と呼ばれていた。鉄分を含む珠洲の土は、独特の強還元焔焼成により、落ち着いた黒灰色の炻器(せっき)になる。窯元として精力的に作陶する傍ら、後継者育成に熱心で、珠洲市陶芸センターの非常勤講師を務めるほか、自工房で「珠洲焼体験教室」を開くなど、珠洲焼の魅力を伝える活動にも力を注いでいる。
産業 陶芸 小谷内  和夫 こやうち  かずお 七尾市(旧田鶴浜町) 七尾市内 昭和54年から独学で陶芸を始めた。作品には、牡蠣貝のカラより取り出した釉薬も使用し、日本現代工芸展などで発表している。 また、指導している教室ではプロの展覧会に入選する生徒も育てており、市民講座での指導に取り組むなど、後進育成や交流活動に積極的である。
産業 塩づくり 登谷  良一 とや  りょういち 珠洲市 珠洲市内  藩政時代からの伝統的な揚げ浜式製塩法を用いて自然塩を生産する(海水を塩田に撒き、濃縮した海水を集めて、釜で煮詰めて製塩する)。 平成9年から塩づくり体験ができる「奥能登塩田村」にて、観光客等に体験指導している。
産業 宝達葛の加工 石田  外美子 いしだ  とみこ 宝達志水町(旧押水町) 宝達志水町(旧押水町)内  葛は滋養強壮、整腸作用があるとされており、400年の歴史を持つ押水町特産の宝達葛は原料と後継者不足により、年々生産量が減少している。 宝達葛を使った伝統料理、お菓子作りの講師としても幅広く活動しており、宝達葛の更なる普及に務めている。

  

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所属課:農林水産部農業政策課 

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ファクス番号:076-225-1618

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